
株式会社みらいパブリッシング(東京・高円寺/代表取締役:松崎義行)は、新刊『ラムネバス』を2026年8月12日に発売いたします。
憧れの存在に近づく為、子どもが勇気を振り絞って、大人から離れていく―。そんな瞬間を繰り返して、小さい子どもたちは自分に自信をもち、大人へと成長していきます。
本作の主人公、「ひろくん」も憧れのバスに乗るために、一人バス停で待ち続けます。
関西福祉科学大学で教鞭をとる臨床心理士・公認心理師・絵本セラピストのつきじのりえさんが、教え子のおおのりゅうやさんとともに本作を制作。
小さい子どもがちょっと成長する瞬間を描いたこの絵本が、泣いている子どもを癒す「ラムネ」のような存在になってほしい、と想いを込めました。
ラムネバスっていったいなんだったの?おとうさんはどんな気持ちだったの?
読んだあとは、親子それぞれの視点で、不思議に思ったことを話し合ってみてください。
【あらすじ】
おとうさんといっしょにバス停で、ラムネバスを待つひろくん。
でも、いくら待っても、やってくるのは「いつものバス」。
そのうち、おとうさんはさきにかえってしまいます。
甘酸っぱくて、いい香りがする。
出会えるかは運しだい。
そんなラムネバスは子どもたちのあこがれです。
ひとり待ち続けるひろくんは、ラムネバスに会うことができるのでしょうか。
■対象年齢:4歳くらい~大人
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(奥付をご覧ください)
あらかじめ、非営利での著作権使用の許諾を一部フリーにしています。
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https://miraipub.jp/books/39172/
【著者プロフィール】
さく:つきじのりえ ・ え:おおのりゅうや
さく:つきじのりえ
広島県出身。関西福祉科学大学教育学部教授。臨床心理士・公認心理師・絵本セラピスト。
第2回絵本出版賞優秀賞の受賞をきっかけに、本作を出版。
え:おおのりゅうや
大阪府出身。関西福祉科学大学教育学部の卒業生。学童保育指導員として子どもたちと関わっている。
絵を描くことが幼少の頃より好きだったが、子どもたちと関わる中で絵の力を再確認し、活動に活かしている。
【書籍概要】
書名:ラムネバス
さく:つきじのりえ ・ え:おおのりゅうや
発売日:2026年8月12日
価格:1540円(税込)
体裁:A5判 32ページ ハードカバー
ISBN:978-4434382536
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https://www.amazon.co.jp/dp/4434382535
【会社概要】
会社名:株式会社みらいパブリッシング
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
HP:https://miraipub.jp/
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