株式会社ライフコーポレーション、商品情報管理基盤に「CIERTO」を採用 ホームページとネットスーパー連携を自動化し、デジタル接点の価値向上と業務効率化を同時に実現 - DreamNews|アニメ!アニメ!

株式会社ライフコーポレーション、商品情報管理基盤に「CIERTO」を採用 ホームページとネットスーパー連携を自動化し、デジタル接点の価値向上と業務効率化を同時に実現

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三村博明、以下VPJ)は、株式会社ライフコーポレーション(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長執行役員:岩崎 高治、以下ライフ)が、商品情報管理基盤としてDAM/PIMシステム「CIERTO」を導入し、デジタル接点の価値向上および業務効率化を実現したことをお知らせいたします。


■導入の背景
ライフは、首都圏および近畿圏に320店舗以上を展開するスーパーマーケットチェーンとして、ネットスーパーや公式アプリの展開を通じ、デジタルと店舗を融合したお買い物体験の向上に取り組んでいます。

近年は、プライベートブランド商品、惣菜や店内調理パンの拡充とともに、商品情報をより豊かに、正確に、そしてスピーディにお客様へ届けるための情報基盤の高度化を推進してきました。特に、デジタル接点において独自商品の魅力や詳細情報を的確に伝えることは、お客様の満足度向上やブランド価値の強化において重要な要素となっています。

こうした取り組みの一環として、商品情報の一元管理と外部システムとの連携を強化し、デジタル接点全体での情報活用を最大化する基盤として「CIERTO」を採用しました。


■導入の効果
CIERTOの導入により、以下のような成果を実現しています。

1. 商品情報の一元管理による業務効率化
 社内で 必要な情報にアクセス可能な環境を構築。情報収集にかかる工数を大幅に削減

2.ホームページや ネットスーパーへの連携自動化による精度向上
 商品情報の更新を自動化し、誤掲載のリスクを低減するとともに、迅速かつ正確な情報配信を実現

3. 検索性向上によるお買い物体験の改善
 お客様が必要な情報にスムーズにアクセスできる環境を整備し、お買い物体験の向上へ

4. デジタル販促力の強化
 プライベートブランドの商品情報を多角的に発信できる基盤を構築。商品の魅力訴求を強化しブランド価値の向上に寄与


■今後の展望
ライフでは、CIERTOを中核とした情報基盤を活用し、ネットスーパーやアプリなど各種デジタル接点との連携をさらに強化していく方針です。 独自性を結集した価値創造を店舗とデジタルを融合させたシームレスなお買い物体験の実現を通じ、お客様一人一人のニーズに寄り添う体験価値を創出します。これにより、長期的な信頼関係と持続的な事業成長を実現していきます。



株式会社ライフコーポレーションについて

株式会社ライフコーポレーションは、首都圏および近畿圏に320店舗以上を展開するスーパーマーケットチェーンです。
「BIO-RAL(ビオラル)」をはじめとするプライベートブランドの展開を強化し、多様化するお客様ニーズに応える商品・サービスを提供しています。


関連情報:CIERTO(シェルト)について

CIERTOは、DAM(デジタルアセット管理)とPIM(商品情報管理)を中核に、企業の事業活動に伴う「媒体・コンテンツの制作・管理・配信のワークフロー」を支援するDXソリューションです。主な活用目的は「企業の販促・マーケティング活動」や「企業内のナレッジ・知財管理」です。

CIERTO DAMは、企業が進める媒体・コンテンツに関わる社内のデジタル資産(写真・動画・イラスト・テキスト・CAD等のビジュアルデータ)の管理を行います。 CIERTO PIMは、企業が提供する商品やサービスの詳細な仕様やスペックを管理します。DAMとPIMはそれぞれ必要に応じて、相互に連携しながら情報の一元管理を行い、制作環境に情報を提供、そして各種メディア(EC/WEB/SNS・カタログ/チラシ/DM)に向けてコンテンツを配信します。

CIERTO DAMは2019年に総務省が支援するASPICクラウドアワードにて総合プグランプリを獲得、2024年にはCIERTO PIMが準グランプリを獲得しています。 尚、世界的なソフトウエアの評価機関であるG2.comではAPAC(アジアパシフィックエリア)において数多くのNo.1地位を受賞しています。

製品サイト:https://www.vpj.co.jp/product/cierto/


関連情報:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(VPJ)について

1994年の創業以来、デジタルアセットマネジメント(DAM)を中核に「媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するソリューション」を開発・提供しています。

2000年以降のインターネットの普及、そしてスマホやタブレットに代表されるデジタルデバイスが登場し、WEB/EC/SNS等のコンテンツの多様化が進んだことにより、マルチチャネル・マルチデバイス向けの「CIERTO」を2016年に開発・リリースしました。

「CIERTO」は現在、国内唯一のPIM(商品情報管理)を統合したDAM(デジタルアセット管理)として、あらゆる業種業界の「販促・マーケティング活動」と「ナレッジ・知財管理」で活用されています。

企業サイト:https://www.vpj.co.jp/