サプライチェーン攻撃をわかりやすく解説する特設ページを公開。中小企業向けに最新事例と基本対策を紹介/日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー) - DreamNews|アニメ!アニメ!

サプライチェーン攻撃をわかりやすく解説する特設ページを公開。中小企業向けに最新事例と基本対策を紹介/日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー)

AIカメラ・防犯カメラを手掛ける日本防犯カメラセンター(株式会社トリニティー/[本社]愛知県名古屋市、代表取締役:兼松拓也)は、2026年7月24日(金)、取引先や利用中のソフトウェアを「入口」に侵入するサイバー攻撃「サプライチェーン攻撃」について、仕組み・最新の被害事例から中小企業がとるべき具体的な対策までわかりやすく解説した特設ページを公開しました。

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https://www.trinity4e.com/internet-security/column-12.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260724



■サプライチェーン攻撃とは
標的の企業を直接攻撃するのではなく、その企業とつながる取引先や委託先、利用中のソフトウェアを「踏み台」にして侵入するサイバー攻撃です。

攻撃者は、守りの堅い大企業を正面から狙う代わりに、その企業と取引があり、セキュリティ対策が手薄な中小企業などをまず攻撃します。
そこを足がかりに、本来の標的である企業へと侵入を広げていきます。

■相次ぐサプライチェーン攻撃の被害 IPA「10大脅威2026」でも第2位
2026年に入ってからも、世界中の開発現場で使われるソフトウェア部品の改ざんや、委託先を経由した大規模な情報漏えいなど、被害が国内外で相次いでいます。
一社の侵害が取引先全体へ連鎖する点が、この攻撃の怖さです。

IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」でも、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が組織向け脅威の第2位に選ばれました。
企業規模を問わず警戒すべき脅威といえます。

■サプライチェーン攻撃で中小企業が「入口」として狙われやすい理由
サプライチェーン攻撃では、中小企業こそが最初の「入口」として狙われやすい存在です。主な理由は次の2つです。

・大企業とつながりがあり、「踏み台」として利用しやすい
・専任の担当者や予算が不足し、セキュリティ対策が手薄になりがち

こうした背景から、近年は大企業が取引先を選ぶ際に、セキュリティ対策の状況を確認する動きが強まっています。
取引先の対策不足が、自社のリスクに直結するためです。

国もこの動きを後押ししています。経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室は2026年3月、取引先の対策状況を共通基準で可視化する「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」の構築方針を公表しました。
開始は2026年度末頃の予定です。

■サプライチェーン攻撃への基本対策 中小企業がまず取り組みたい3つ
まず取り組みたいのは、次の3つの基本対策です。

(1)多要素認証を使う
パスワードに加え、スマホ通知やワンタイムコードでも本人確認する方法です。
パスワードが盗まれても、侵入されにくくなります。

(2)こまめにバックアップを取る
データを暗号化されても、別の場所にコピーがあれば復旧できます。

(3)取引先・委託先のセキュリティを確認する
業務を任せている相手が、きちんと対策できているかを確認します。
自社だけ守っても、相手側に穴があれば侵入されるためです。

この3つとあわせて検討したいのが、UTM(統合脅威管理)です。
ファイアウォールやウイルス対策などの機能を1台にまとめた機器で、外部とのあやしい通信を出入り口でブロックできます。
専任の担当者を置きにくい中小企業に適しています。

■UTMは初期費用0円のレンタルで導入できます
日本防犯カメラセンターでは、サクサ・チェックポイントなどのUTMを、初期費用0円・月額定額のレンタルで提供しています。

設置から設定、導入後のトラブル対応まで専門スタッフが対応するため、ITに詳しい担当者がいない企業でも安心して導入いただけます。

現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

▼UTMレンタルの詳細はこちら
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■攻撃の入口は3種類 タイプ別の手口も解説
このほか記事では、攻撃の入口となる3つのタイプ「ビジネス型・サービス型・ソフトウェア型」について、それぞれの手口を解説しています。

自社がどこから狙われうるかを知る参考として、ぜひご覧ください。

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日本防犯カメラセンターは今後も、UTMなどのサイバーセキュリティと防犯カメラなどの物理セキュリティの両面から、お客様の安全を支える情報とソリューションを提供してまいります。





■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社トリニティー(日本防犯カメラセンター)
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦2-14-21 円山ニッセイビル1F
公式サイト:https://www.office-trinity.com/?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260724
お電話でのお問い合わせ: 052-684-7110
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