10月31日は「ハロウィン」です。
今年も10月30日から11月1日まで「池袋ハロウィンコスプレフェス2026」が開催予定。池袋の街がコスプレイヤーたちで賑わいます。
日本のハロウィンでは、お化けやモンスターだけでなく、アニメやゲームのキャラクターに扮するコスプレも定番です。憧れのヒーローやヒロインになりきったり、お気に入りの衣装を再現したり……。もしハロウィンに仮装するなら、あなたはどのキャラクターになってみたいですか?
そこでアニメ!アニメ!では「ハロウィンで仮装したいキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。10月7日から10月14日までのアンケート期間中に205人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約30パーセント、30代が約40パーセントと若年層が中心でした。本記事では男性キャラクターの結果を発表します。
■ハロウィンは最強キャラに変身!
第1位
1位は『呪術廻戦』の五条悟。支持率は約5パーセントでした。
五条悟は、東京都立呪術高等専門学校の教師で、自他ともに認める最強の呪術師です。目元を黒い布で覆っており、素顔になると鮮やかな青い瞳が露わになります。
読者からは「渋谷事変はハロウィン当日の渋谷を舞台にしたエピソードなので、仮装したいキャラクターとして真っ先に思い浮かびました」と、作品の展開にちなんだコメントが届きました。また学生時代はサングラスを身につけていたため、時期によって異なるスタイルの仮装を楽しめるのも魅力でしょう。さらに「世界一美しいキャラクターだから!」といった熱烈な支持も寄せられています。

第2位
2位は『進撃の巨人』のリヴァイ。支持率は約3パーセントでした。
リヴァイは、調査兵団の兵士長であり、人類最強の兵士と称される実力者。調査兵団の紋章が入ったマントを身につけ、立体機動装置を駆使して巨人を次々と討伐します。
その圧倒的な強さで人気を集める一方、女性からの投票が多かった今回のアンケートでは、「小柄なので仮装しやすいし、カッコ良いところがいい」と、体格面で仮装にチャレンジしやすい点を評価するコメントも。1位の五条悟に続き、それぞれの作品で「最強」と称されるキャラクターがワンツーフィニッシュを飾りました。
第3位
3位は『NARUTO -ナルト-』のうずまきナルトと『鬼滅の刃』の冨岡義勇が同票でした。

読者からは「ヒナタと夫婦でコスプレしたい! 大好きな理想の夫婦なので、並んで写真を撮ってみたいです」と、妻の日向ヒナタとのペアで仮装したいという声が。作中で結ばれた二人だけに、カップルで世界観を表現するのも面白そうです。
『鬼滅の刃』の冨岡義勇は、鬼殺隊の最高位・柱の一人で、水の呼吸を使う水柱。左右で異なる柄を組み合わせた羽織が特徴で、剣士としての凛々しさを引き立てています。
読者からは「羽織や日輪刀に加えて、水の呼吸の型まで再現したい」と、技のポーズにもこだわりたいという声が。なお『鬼滅の刃』は、竈門炭治郎、煉獄杏寿郎、時透無一郎にも投票があり、人気の高さがうかがえる結果となっています。

■そのほかのコメントをご紹介!
『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎には「ホラーアニメの代表格なので、ハロウィンの仮装には欠かせません! 幽霊族の末裔ですが少年の姿をしているため、小柄な私も男装しやすそうです。実際に第5期が放送していた頃は、鬼太郎になりきって遊んでいました」。
『超かぐや姫!』駒沢乃依には「復活上映でまた熱が高まったので。ツクヨミでのアバターの虎耳とツノが映えた可愛らしいビジュアルはもちろん、現実世界の普段着のコスもしてみたい」。

『五等分の花嫁』上杉風太郎には「五つ子の誕生日に公式Xに投稿された松岡禎丞さんのコスプレ写真を見て、自分も仮装したくなりました。法被とサイリウムだけでなく、特徴的なアホ毛にもこだわりたい」と、さまざまな理由から投票がありました。
■ランキングトップ5
[ハロウィンで仮装したい男性キャラは? 2026年版]
1位 五条悟 『呪術廻戦』
2位 リヴァイ 『進撃の巨人』
3位 うずまきナルト 『NARUTO -ナルト-』
3位 冨岡義勇 『鬼滅の刃』
5位 ボーちゃん 『クレヨンしんちゃん』
(回答期間:2026年10月7日~10月14日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。








