アニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボレーションによる、「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」のコンセプトを掲げた観光プロモーションが茨城県で展開中だ。このたび、2026年10月17日からのコラボスタンプラリー第2弾「IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録」の開催に合わせ、コラボメニューと第2弾オリジナルグッズの販売が開始されることがわかった。

『薬屋のひとりごと』は、シリーズ全世界累計で5,700万部を突破する、日向夏がイマジカインフォス「ヒーロー文庫」より刊行中のライトノベルを原作とする謎解きエンターテインメントだ。後宮を舞台に、「毒見役」の少女・猫猫が様々な難事件を解決する物語を描く。猫猫の痛快なヒロイン性はもちろん、本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマが多くの共感を集め、老若男女に国内外で愛される。
TVアニメは2023年10月~2024年3月の第1期、2025年1月~7月の第2期を経て、10月より第3期が放送中だ。12月11日には、原作者の日向夏が原案を手掛ける完全新作ストーリーで、水上都市に隠された秘宝を巡る新たなミステリーを描くシリーズ初の劇場版『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』が公開を迎える。
そんな本作と茨城県によるコラボレーション施策として、10月17日から開催されるコラボスタンプラリー第2弾「IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録」に合わせ、「いばらきフラワーパーク」と「THE BOTANICAL RESORT 林音」では作品の世界観や登場人物をイメージし、茨城県産をはじめとする食材を使用したコラボメニューが提供される。


対象メニューには、茨城県とアニメ『薬屋のひとりごと』がコラボレーションした、「猫猫」、「壬氏」、「馬閃」、「羅半」のオリジナルコースターが付くのも見どころだ。

さらに、オリジナルグッズ第2弾も同日から販売が開始される。国営ひたち海浜公園のネモフィラをテーマにした描きおろしイラストを用いた「ジオラマアクリルスタンド」をはじめ、茨城県を代表する観光スポットや特産品をモチーフにした描きおこしミニキャラクターの「トレーディングアクリルキーホルダー」、同じく描きおこしミニキャラクターの猫猫と壬氏を描いた華やかな「ビッグタオル」の3商品が登場する。


「いばらきフラワーパーク」、「THE BOTANICAL RESORT 林音」、「水府物産センター」、「あみ観光物産館 ami colle!(あみプレミアム・アウトレット フードギャラリー内)」にて取り扱われるので、ぜひ足を運んでみよう。
また「IBARAKI is Blossoming」の公式サイトでは、アニメ『薬屋のひとりごと』とコラボした新たな描きおろしキービジュアルの掲出も始まった。本ビジュアルは、例年10月中旬から秋バラの見頃を迎えるいばらきフラワーパークの秋バラを舞台に、同パークのオリジナル品種であるバラ「ユイットカンパーニュ」を象徴的に描いたもの。筑波山を背景に、一面に広がる秋バラと作品の世界観が融合した特別なビジュアルとなった。

アニメ『薬屋のひとりごと』と茨城県のコラボレーションによるコラボスタンプラリー「IBARAKI is Blossoming 続 薬屋の巡遊録」の開催、およびコラボメニューと第2弾オリジナルグッズの販売は、10月17日からスタートする。秋から冬へと移ろう茨城を巡りながら、アニメ『薬屋のひとりごと』の世界観とともに県内各地の魅力を楽しもう。
(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会











