2026年夏アニメも、多くの作品で最終回を迎えました。
衝撃的な展開に息をのんだり、キャラクターの成長に胸を打たれたり、何度も見返したくなる名シーンに出会ったり……。今クールにも忘れられない1本があるのではないでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では、「2026年夏アニメ(7月クール)で一番良かった作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。9月20日から9月27日までのアンケート期間中に113人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下と20代がそれぞれ約25パーセント、30代が約20パーセントでした。
■恋も音楽もギャグも! 夏を盛り上げた話題作が勢揃い
第1位
1位は『正反対な君と僕』(第2期)と『バンドリ! ゆめ∞みた』が同票。支持率は約8パーセントでした。

第2期では二人の恋愛模様を軸に、個性豊かなクラスメートたちの恋や友情が描かれるなど、青春群像劇の要素もあり、それぞれの恋の行方をドキドキしながら見守った読者から支持を集めました。

読者からは「壁にぶつかりながらも過去を乗り越えていくボーカルの仲町あられちゃんに、最後まで目が離せなかった。フェイク動画や炎上など、現代的な題材が取り入れられていたのも興味深かったです」と、SNS時代ならではの展開に注目したコメントが届きました。
第3位
3位は『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』と『文豪ストレイドッグス わん!2』が同票でした。

「10分に満たない放送時間の中に、可愛さとドタバタがたっぷり詰まっていました。ジャベリンちゃんたちや毎週入れ替わるゲストキャラのやり取りはもちろん、Web予告『週刊グアム劇場』を楽しみにしていた人も多いはず」と、各話予告に注目していたというファンもいました。

読者からは「いつも険しい表情の芥川が、エンディングで楽しそうにスキップしたり、屈託のない笑顔を見せたりしてくれて、めっちゃ幸せになった!」と、本編ではなかなか見られない一面を堪能したという声が届きました。
■そのほかのコメントをご紹介!

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』には「大きな悲劇から始まり、シイナちゃんとトワちゃんのすれ違いを経て、最後に二人が力を合わせて戦う姿に、『リリカルなのは』らしさを感じました。迫力ある魔法バトルも健在で、なのはちゃんたちの活躍をリアルタイムで追えたこの3ヶ月は忘れられません」。

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』には「クオリティが毎話高くて、映像美に思わず見入ってしまいました。クライマックスまでは充電期間がありますが応援しています!」と、10月に最終回が放送されるタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、人気シリーズの続編やスピンオフが上位にランクイン。その一方で、新作やオリジナルタイトルにも投票があり、ジャンルの幅が広かったクールであることがよくわかりました。
次ページでは投票があった全38タイトルを掲載。こちらもお見逃しなく!
■ランキングトップ20
[2026年夏アニメ(7月クール)で一番良かった作品は?]
1位 『正反対な君と僕』(第2期)
1位 『バンドリ! ゆめ∞みた』
3位 『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』
3位 『文豪ストレイドッグス わん!2』
5位 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
6位 『さよならララ』
7位 『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』
7位 『黄泉のツガイ』(第2クール)
9位 『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』
9位 『逃げ上手の若君』(第2期)
9位 『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』
9位 『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』
13位 『きみが死ぬまで恋をしたい』
13位 『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』
15位 『あはれ!名作くん』
15位 『いびってこない義母と義姉』
15位 『手札が多めのビクトリア』
15位 『天幕のジャードゥーガル』
15位 『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』
15位 『僕のヒーローアカデミア』特別短編「I am a hero too」
15位 『ヤニねこ』
15位 『幼女戦記II』
15位 『令和のダラさん』
(回答期間:2026年9月20日~9月27日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









