TVアニメ『忍たま乱太郎』より、キャラクターたちの私服姿を表現した「もちぴこぬいぐるみ」が登場。乱太郎、きり丸、しんべヱら全12キャラクターが、2026年9月から12月まで4か月連続で全国のアミューズメント施設に順次投入される。

尼子騒兵衛による忍者ギャグマンガを原作とするアニメ『忍たま乱太郎』は忍術学園を舞台に、一流の忍者になるため奮闘する乱太郎、しんべヱ、きり丸たちの毎日をコミカルに描いている。1993年よりテレビシリーズが放送され、幅広い世代に愛されてきた。
2024年12月20日には、ファンの間で高い人気を誇る『小説 落第忍者乱太郎ドクタケ忍者隊 最強の軍師』を映像化した『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』が公開。タソガレドキ忍者・諸泉尊奈門との決闘に向かった土井先生が消息を絶つところから始まり、普段の『忍たま』とはひと味違ったシリアスな展開が待ち受ける物語を描いた。

「もちぴこ」は、もっちりとしたフェイスと、ころんとしたフォルムが特徴のフリューオリジナルブランド。これまで忍装束姿の「もちぴこぬいぐるみ」が展開されてきたが、今回は新たに私服姿のキャラクターたちを表現したシリーズが登場する。

第1弾には土井半助、猪名寺乱太郎、摂津のきり丸、第2弾には立花仙蔵、潮江文次郎、福富しんべヱ、第3弾には食満留三郎、善法寺伊作、ヘムヘム、第4弾には中在家長次、七松小平太、山田利吉をラインナップ。それぞれ3キャラクターずつ、2026年9月から12月まで4か月連続で順次展開される。

ぬいぐるみは約15cmの飾りやすいサイズで、頭部にはバッグなどに付けて持ち歩けるループ紐が付いている。「もちぴこ」ならではの愛らしい表情に加え、髪形や表情、私服の色柄など、キャラクターごとの特徴や個性が表現されている。

第1弾は2026年9月第3週、第2弾は10月第4週、第3弾は11月第3週、第4弾は12月第4週に展開予定。全国のアミューズメント施設で取り扱われる。
忍装束とはひと味違う私服姿で登場する『忍たま乱太郎』のキャラクターたち。「もちぴこ」ならではのもっちりとした姿で、乱太郎たちを身近に飾ったり、バッグなどに付けて楽しめるシリーズとなっている。
(C)尼子騒兵衛/NHK・NEP








