夏アニメ『ヤニねこ』は2026年9月10日24時30分より第10話「ニャーもイベントを楽しむにゃ」を放送。毎回ヤバいを更新してくる本作、今回はタレントや歌手として活躍する加護亜依さんが登場!? え、マジですか?
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。
ヤニねこ特番&ヤニねこあるある♪
第10話の放送前の9月7日、8月に放送された「今日だけキレイなヤニねこ特番」がYouTubeで公開されました。ヤニねこを演じる夏吉ゆうこさん、アパートの大家役の稲田徹さんの掛け合いが楽しいです。
また第9話で披露された「ヤクねこあるある」を、忘れらんねえよ柴田さんが歌って自身のSNSに投稿! 作中のカンサイねこの歌声も素敵でしたが、これも聴き逃せません♪
第10話「ニャーもイベントを楽しむにゃ」
レンタカーのハンドルを握る獣人・ヤクねこはご機嫌ななめ。神奈川のパワースポット「水舎の滝」へ行くのですが、動画配信をする獣人・ハメねこも同乗。「よ~し、いっくよ~!」とハメねこはテンションあげあげ♪♪♪ 一人でくればよかったかも。

道中、ヤクねこは道の駅でトイレを済ませますが、ハメねこは写真だけ撮って「ヤクと違ってトイレしないも~ん」とそのまま出発。あいにく水舎の滝は崖崩れで立入禁止で、ヤクねこはがっかり……。すると帰り道で助手席のハメねこが「トイレ行きたい」とボソり。お腹の調子が悪いようです。
「今したくなったんだもん。しょうがないじゃん」と言われても、道の駅に戻るまでトイレはありません。ヤクねこは車を停めて「そこの草むらで」とうながします。

「よりにもよって大かよ!!」「毎週ウンコネタ…」「美少女が野糞するアニメ」「小の方じゃないよってアニオリ入れてくるなwww」「排泄音を律儀に収録するなw」まさかの展開にネット上も驚き半分、呆れ半分……。
ヤクねこは魔が差したのか、ハメねこが恍惚の表情を浮かべている間にレンタカーを発車。置き去りにされたハメねこはヒッチハイクをするはめに。結局Uターンしたヤクねこと合流できましたが、「ヒッチハイクは危ない」「完全にホラーの導入」「知らない人にはついていかないようにね」と視聴者たちも警告するのでした。
大家の勘違い
第1話に登場したマダムの家で、犬の散歩のバイトをしたヘビースモーカーの主人公・ヤニねこ。マダムに「ピー子ちゃんのウンチはそっちで処理するざます」と指示され、そのまま帰途に。
アパートに戻ると、軒先で大家が掃除をしています。ヤニねこは「これやるにゃ」とお持ち帰りした袋を大家にあげると、大家はそれをバレンタインデーの贈り物と勘違い……。いくらヤニねこが本当のことを言っても冗談としか思わず、「このしっとり具合、手作りの生チョコか?」とその場でパクり。
視聴者たちも目を疑います。「大家嘘だよな...?」「最悪の勘違いするなwwwwww」「今日のヤニねこは特にひどい」「ガチで先週よりも糞成分多いの終わりすぎてる」「今日は(色んな意味で)ホラー回だな…」「何を見せられているんだ我々は」「ますますBPOからクレーム来るにゃ」
今回も食事中に観てはいけません。
猛禽類の恩返し
青空の下でホットドックを食べるヤニねこ。気持ちよく頂いてると、空からタカらしき猛禽類が舞い降りてホットドックをかっさらいました。しかし、ヤニねこは唾液を飛ばして猛禽類を捕獲!
アパートに持ち帰って食べようとすると、大家に止められます。1,000円でヤニねこから猛禽類を引き取り、大空へ解放してあげる大家。すぐボキキする人ですが、優しい心も持っています。
その日の夜。大家が猛禽類を思い出しながら「あいつの目、強い意思を感じた」と浸っていると、窓が開き、巨乳の美女が入ってきました。「昼間助けていただいた猛禽類です」と自己紹介するとおもむろに服を脱ぎ始めて、猛禽類の恩返しが始まるのでした……。

「発想力豊かだなぁ...大家さんw」「大家さんネタめっちゃ笑う」「大家さんの貴重なサービスシーンwww」優しい心のほか、想像をふくらませる少年のような心も大家は持っているようです。
そしてこの猛禽類の女、実はあの加護亜依さんが演じています。アパートの大家・大谷を演じる稲田徹さんは自身のSNSで思わず「加護ちゃんかい!」「猛禽類の精の声、あの人だったのか!」「ヤニって人生変えちゃう…そうっすね、姐御」など投稿して驚きを露わにしています。
ヤニ界の姉御、加護さんは『ヤニねこ』原作10巻の帯コメントでも話題になりましたね!
猛禽類の女を演じた加護亜依さん
加護さんはエピソード切り替え時に挿入されるアイキャッチも第10話で担当。放送後にはコメントも発表されています。
「あんなにかわいいねこたちがアニメとして動いて、声出して動いてるのを見て感動しました! 急遽、私も声優として参加させてもらったので私の演技にも注目してください!」
エンドクレジットで加護さんの出演を知った視聴者たちは大盛り上がり!
「えっ元モー娘。の加護ちゃんがヤニねこに!?」「加護亜依さんで吹いた」「ヤニ界の姐御って言われて漫画の帯も任されてたからな」「ヤニアニメの収録をさせるとは中々の鬼畜」「さすがだぜ」
原作者も「アイキャッチ&猛禽類の女役として加護亜依さんにご出演頂きました!すげー!ありがとうございました…!」と喜んでいます。
放送後のコメント
またしてもぶっ飛んだエピソードが続く第10話に、木村拓監督は「当時、邪竜解放版の配信が決まっておらず、放送どうするんだと悩んだエピソードでした。是非両方でお楽しみください」と明かし、加護さんへの感謝の言葉も記しています。
作品の演出意図を尊重した「邪竜解放版」はよりスゴいことに……(AT-Xと、一部配信サービスなどで配信中)。
レンタカーを運転していたヤクねこ役の松岡美里さんも「今回もうんこが大活躍!! ついに変態の登場で大歓喜!!! 邪竜の解放でどこまで解放されてしまうのか、観るしかないですね!!!」と邪竜解放版に期待を寄せていました。
以上、第10話「ニャーもイベントを楽しむにゃ」のまとめでした。
放送も残り少なくなりましたが、「今回のヤニねこあまりにひどいなw」「イヤー30分とは思えないボリュームの酷さ笑」「今週も大変酷かったです(褒め言葉」など楽しんでいる声が多いです。次回はどこまで表現できるのでしょうか!?
『ヤニねこ』は、毎週木曜日24時30分からTOKYO MX、BS11、AT-Xにて放送。7月25日から毎週土曜日24時30分からAT-Xでも放送開始にゃ。ストリーミングは毎週木曜日25時からNetflixほか各配信サイトにて順次配信開始するにゃ。
<スタッフ>
原作:にゃんにゃんファクトリー(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:木村 拓(スタジオ・レモン)
脚本:あおしまたかし
キャラクターデザイン:松浦 力
美術監督:丸山由紀子(アトリエ・ムサ)、吉野翔太郎(アトリエ・ムサ)
色彩設計:太田ゆいは
撮影監督:米澤 寿
編集:武宮むつみ
音楽:鈴木慶一
音響監督:濱野高年
音響制作:マジックカプセル
オープニングテーマ:忘れらんねえよ「なんもねえ」
エンディングテーマ:ネクライトーキー「煙とブルー」
アニメーション制作:バイブリーアニメーションスタジオ
<キャスト>
ヤニねこ:夏吉ゆうこ
ヤクねこ:松岡美里
ハメねこ:船戸ゆり絵
カンサイねこ:清水彩香
アルねこ:井澤詩織
おちんぽ達郎:明智璃子
大家:稲田 徹
妹子:本泉莉奈
ぺんぺんねこ:小林ゆう
佐藤静江:原 由実
猛禽類の女:加護亜依
(C)にゃんにゃんファクトリー・講談社/ヤニねこ製作委員会










