アニメ『機動警察パトレイバー』シリーズより、劇中の名(迷)シーンをイメージした新規描き下ろしイラスト使用した「ジオラマアクスタ」が登場。多層構造で立体感あふれる4種類を展開する。

『機動警察パトレイバー』は、1998年に発表された初期OVAシリーズ(現アーリーデイズ)を皮切りに、ゆうきまさみが「週刊少年サンデー」に連載したマンガ版、TVアニメシリーズ、押井守が監督した劇場版、脚本家・伊藤和典による小説版など多くのメディアで展開し、長きにわたり多くのファンを魅了し続けてきた。
2026年5月からメカデザイナー・出渕裕が監督する全8話・全3章構成の新作アニメシリーズ『機動警察パトレイバー EZY』が全3章でスタートし、第2章となる『機動警察パトレイバー EZY File 2』が8月14日から公開されている。
新作アニメが話題の『機動警察パトレイバー』シリーズより、キャラクターデザイン・高田明美監修の描き下ろしイラストを使用した「ジオラマアクスタ」の登場だ。泉野明、篠原遊馬、後藤喜一、南雲しのぶ、香貫花・クランシー、熊耳武緒のほか、内海、バドリナート・ハルチャンド、黒崎と人気キャラクターが勢ぞろいだ。
■ジオラマアクスタA [遊馬と野明とシロワニ]
野明と遊馬は、NEW OVAシリーズ第13話「ダンジョン再び」のワンシーンを再現している。「本当はアニメ同様全員入れたかったが構造上無理」と判断されたそうだが、遊馬と野明も壁部分に印刷せず実際にぶら下げる形にしたことで立体感あふれるアクスタに仕上がった。
サイズは遊馬・野明が70×184mm、背景は137×197mmだ。

■ジオラマアクスタB [後藤さんと南雲さん]
後藤と南雲、特車二課の大人キャラ二人がダルマストーブを囲む。いずれ精神的にお返ししようとする後藤、それを見守る南雲の制服は劇場版2作目をベースにした。

■ジオラマアクスタC [香貫花と熊耳さん]
NEW OVA版9話「VS(バーサス)」で酒席をともにした香貫花と熊耳。ジオラマならでは立体感で、ここにイングラム2号機のフォワード・太田功もいたらどうなるかと考えると楽しい気持ちになる。

■ジオラマアクスタD [バドと内海さんと黒崎くん]
シャフト・エンタープライズ・ジャパン東京支社企画7課の内海、その部下・黒崎、グリフォンのパイロット・バドリナート。3人の束の間のひとときをジオラマ化。
背景は土浦研究所を想定し、野明&遊馬と同じくグリフォンは立体感を出すために別パーツを使用している。

それぞれ単品販売のほか、お買い得な「ジオラマアクスタABCDセット」も発売。完全受注生産で2026年9月13日(日)まで、AA(AnotherAngle)公式通販サイト及びアニメグッズショップで予約受付中だ。
・発売日:2026年10月下旬頃
・予約受注期間:9月13日(日)までの完全受注生産
・ABC価格:各4,400円(税込)
・D価格:4,950円(税込)
・ABCDセット価格:16,500円(税込)
(C)HEADGEAR

![「機動警察パトレイバー ジオラマアクスタA [遊馬と野明とシロワニ]」](/imgs/sq_sl/919648.png)

![「機動警察パトレイバー ジオラマアクスタB [後藤さんと南雲さん]」](/imgs/sq_sl/919649.png)
![「機動警察パトレイバー ジオラマアクスタC [香貫花と熊耳さん]」](/imgs/sq_sl/919650.png)
![「機動警察パトレイバー ジオラマアクスタD [バドと内海さんと黒崎くん]」](/imgs/sq_sl/919651.png)

![「機動警察パトレイバー ジオラマアクスタA [遊馬と野明とシロワニ]」](/imgs/sq_sl/919653.jpg)
![「機動警察パトレイバー ジオラマアクスタB [後藤さんと南雲さん]」](/imgs/sq_sl/919654.jpg)



