TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の最終クールとなる「-禍進譚(かしんたん)-」。2026年8月8日に放送された第43話「BLOOD FOR MY BONE」では、一護の半虚化や、死神たちの戦いに注目が集まった。

『BLEACH』は、久保帯人が「週刊少年ジャンプ」で連載していた剣戟バトルアクションマンガ。とある出会いから死神の力を手にし“死神代行”となった主人公・黒崎一護が、現世で死した魂魄が集う場所・尸魂界(ソウル・ソサエティ)の動乱に巻き込まれ、熾烈な戦いを繰り広げる姿を描いている。
2004年10月より放送を開始したTVアニメはこれまでに360話以上が制作され、長編劇場アニメも4作を数える。TVアニメのファイナルシリーズにあたる『BLEACH 千年血戦篇』は2022年10月から放送され、美しい作画や、アニメオリジナルの描写などが多くの原作ファンを虜にしている。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。
先週放送された第42話では、浦原喜助の卍解シーンが大きな話題に。SNS上では「浦原さんの卍解キターーーーー!!!!」「待ってました!」「原作で読んだ時の衝撃が蘇った!」と興奮の声が多数上がった。

そして今回の43話では、一護の「半虚化」が大反響。霊王の力を吸収し、夜の間も覚醒可能となったユーハバッハは“全知全能”を持たずとも全てを凌駕する世界の脅威と化していた。それでも怯まず立ち向かう一護は、自らの内に眠る虚の血を呼び覚まし半虚化するのだった。

この展開に、SNS上では「鳥肌が止まらん!」「一護のこの形態、やっぱりかっこいい!」「アニメで動くとヤバい」「一護の虚化は何度見てもテンション上がるわ」という声が上がった。

一方その頃、雨竜はハッシュバルトを、その他の死神たちは巨大化したジェラルドを倒すべく激闘を繰り広げていた。仮面の軍勢(ヴァイザード)や日番谷冬獅郎、朽木白哉、更木剣八らが勢ぞろいして戦う姿が「かっこよすぎるよ~!」「死神オールスターやん!」「最終決戦って感じ!」といったコメントが。

また、冬獅郎と白哉の“身長差”に関する軽口のたたき合いも話題に。「シロちゃんとびゃっくんのコントw」「兄さま、シロちゃんのこと小さいと思ってるよね?www」「冬獅郎と白哉の組み合わせは美しすぎる!!!」などの感想が寄せられていた。
次回、第44話は8月15日に放送される。
<放送情報>
■BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-
2026年7月25日(土)23:00よりテレ東系列ほかにて放送開始!
【スタッフ】
原作・総監修 :久保帯人「BLEACH」(集英社 ジャンプコミックス刊)
総監督 :田口智久
監督 :村田光
シリーズ構成 :田口智久、平松正樹
キャラクターデザイン :工藤昌史
総作画監督 :長谷川亨雄、小松原聖、高柳久美子
アクション・エフェクト作画監督 :酒井智史、橋本敬史
美術監督 :谷岡善王
美術設定 :天田俊貴
色彩設計 :合田沙織
編集 :三嶋章紀
撮影監督 :山田和弘、奥原聡美
CG監督 :佐々木俊宏、鈴木隆弘
音楽 :鷺巣詩郎
音響監督 :長崎行男
音響制作 :ザック・プロモーション
アニメーション制作 :PIERROT FILMS
【キャスト】
黒崎一護 :森田成一
石田雨竜 :杉山紀彰
井上織姫 :松岡由貴
茶渡泰虎 :安元洋貴
志波岩鷲 :高木渉
朽木ルキア :折笠富美子
阿散井恋次 :伊藤健太郎
浦原喜助 :三木眞一郎
四楓院夜一 :ゆきのさつき
京楽春水 :大塚明夫
朽木白哉 :置鮎龍太郎
日番谷冬獅郎 :朴璐美
更木剣八 :立木文彦
藍染惣右介 :速水奨
ユーハバッハ :菅生隆之
ユーグラム・ハッシュヴァルト :梅原裕一郎
アスキン・ナックルヴァール :武内駿輔
ジェラルド・ヴァルキリー :小山剛志
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ








