TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游」のビジュアルを使用した「呪術廻戦はんこコレクション」の新作として、「木彫りタイプ」と「黒水牛タイプ」の販売が開始された。
『呪術廻戦』は、芥見下々が「週刊少年ジャンプ」にて連載したダークファンタジーマンガ。ある日“呪い”に襲われた学友を救うため、自身の魂に呪いを宿した主人公・虎杖悠仁の、呪いを廻る壮絶な物語だ。2024年9月30日発売の同誌44号で完結し、コミックスは累計1億部を突破して話題になった。
2020年10月にTVアニメ化され、2023年7月に第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が放送。第3期「死滅回游 前編」は2026年1月8日よりスタートした。全国巡回中の「芥見下々『呪術廻戦』展」は2026年8月30日まで名古屋会場で開催し、9月12日~11月8日に岩手会場が予定されている。
「呪術廻戦はんこコレクション」は、芥見下々氏によるコミックを原作とするTVアニメ『呪術廻戦』のキャラクターと好きな名前を組み合わせて作れるオーダーメイドはんこ。第3期「死滅回游」のビジュアルを使用したキャラクターが新たに加わり、全104種類のラインナップとなった。
今回追加されたのは、虎杖悠仁、伏黒恵、乙骨憂太、禪院真希、パンダ、秤金次、禪院直哉をはじめとする全16キャラクター。従来の第1期・第2期デザインと合わせて選ぶことができる。

印面には、苗字や名前のほか、旧字体やハンドルネームなども名入れが可能。フォントはオーソドックスなものからかわいらしいデザインまで3種類を用意し、漢字3文字、ひらがな・カタカナ5文字、アルファベット6文字まで対応する。
先行販売されたキャップレス仕様の「セルフインクタイプ」に続き、今回は全国のほとんどの金融機関で銀行印として登録できる「木彫りタイプ」と「黒水牛タイプ」がラインナップに加わった。
「木彫りタイプ」は、「木のダイヤモンド」とも称される高級材・柘植(つげ)を使用。使い込むほどに手になじみ、木目の細かい質感が特徴となっている。

一方の「黒水牛タイプ」は、光沢のある漆黒が美しい黒水牛を使用。重厚感と高い耐久性を備え、くっきりとした印影を楽しめる仕様だ。


価格は各4,200円。いずれの商品も、虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇たちが描かれた専用ケース付きで届けられる。
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会











