『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と伝統工芸「螺鈿細工」がコラボした日本製機械式時計が登場。「フチコマ」をイメージしたモデルが2026年7月31日より発売される。

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、サイバーパンク作品の金字塔として世界中のファンを魅了している「攻殻機動隊」シリーズ
2027年よりTVアニメの新シーズン『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』がスタート。サイエンスSARUがアニメーション制作を手掛け、草薙素子役は坂本真綾が演じ、荒巻大輔役で山路和弘、バトー役で安元洋貴、トグサ役で中村悠一、イシカワ役で後藤光祐、サイトー役で奈良徹、オペレーター役で大井麻利衣、フチコマ役で金田朋子らも出演する。
このたび、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が伝統工芸「螺鈿細工」とコラボ。日本製機械式時計が登場した。貝殻の真珠層を用いた伝統工芸「螺鈿細工」を駆使し、職人が一つひとつ丁寧に仕上げた日本製のコラボレーション腕時計だ。

正面から見たフチコマを再現したデザインで、車輪やアームといったディテールを時計の各パーツに落とし込んでいる。作品タイトルに登場する「Shell(貝)」が示す「義体」の概念に着想を得て、貝殻の神秘的な輝きが特徴の伝統工芸「螺鈿」を採用。
文字盤はひとつひとつ職人の手で丁寧に仕上げられ、光の角度で表情が変わる螺鈿の美しさが楽しめる。同じ表情のものは二つとない、世界に一本だけの特別な逸品となっている。
文字盤はフチコマを正面から見た姿を螺鈿細工で再現。右アーム部分にオープンハートを合わせることで、マニュピレーターが稼働している様が表現されている。

インデックスはフチコマの車輪をイメージ。

針はフチコマのアームの部分が表現されている。

シースルーバックの裏蓋には「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のロゴが配置。

「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 S-MEISTER 機械式時計 フチコマモデルは、2026年7月31日に発売。
商品概要
■名称:「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 S-MEISTER 機械式時計 フチコマモデル
■価格:79,200円(税込)
■ムーヴメント:自動巻き(MIYOTA社製ムーブメント)
■ベルト:レザー
■防水性:5気圧防水
■ケースサイズ:42×42mm
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE











