夏アニメ『猫と竜』より、2026年7月4日(土)から放送開始となる第1話「猫と竜」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『猫と竜』は、「小説家になろう」にて短編としては異例の日間ランキング1位を獲得したことでも話題となった、アマラの原作、大熊まいのキャラクター原案、佐々木泉の漫画によるファンタジーを原作とするTVアニメだ。猫に育てられた竜と猫たち、そして人間たちが織りなす、心あたたかくも少し切ない不思議な絆の物語をオムニバス形式で描く。原作は宝島社より単行本9巻・文庫本4巻・コミックス12巻が発売中で、小説・コミックス・電子版を含む累計発行部数は140万部を突破するなど人気を博す。
オ ジング監督のもと、アニメーション制作はOLMが手掛ける。キャストは猫竜役を子安武人が務め、ママにゃん役で井上喜久子、シロタエ役で和泉風花、クロバネ役で速水奨、ハイブチ役で杉山紀彰、チークロ役で河瀬茉希、クロタマ役で徳留慎乃佑、ガリー役で種崎敦美(崎は「たつさき」)、アンネロッサ役で安済知佳、スタン役で榎木淳弥らも出演する。
第1話「猫と竜」あらすじ

魔獣が跋扈する深い深い森の奥で、とある母猫が出産を控えていた。暖かい洞窟で無事に子猫たちを産んだ母猫だったが、盛り上がった枯葉の下から這い出てきたのは、なんと小さな火吹き竜の赤ちゃんだった。


竜の子は産み落とされてすぐに、本当の母親を失っていたのだ。母猫は種族を超えて、竜の子を我が子として育てることを決意する。
夏アニメ『猫と竜』の第1話「猫と竜」は、7月4日(土)よりTOKYO MX、BS日テレ、読売テレビ、AT-X、長崎文化放送にて放送される。
■TVアニメ『猫と竜』作品概要
●作品名
TVアニメ『猫と竜』
●放送/配信情報
2026年7月より、TOKYO MX、BS日テレ、読売テレビ、AT-X、長崎文化放送にて放送開始
TOKYO MX:7月4日より、毎週土曜日21:00~
BS日テレ:7月6日より、毎週月曜日23:30~
読売テレビ:7月7日より、毎週火曜日25:29~
AT-X:7月9日より、毎週木曜日23:30~(リピート:毎週月曜日10:30~ / 毎週水曜日16:30~)
長崎文化放送:7月8日より、毎週水曜日25:20~
dアニメストア、ABEMAにて、6月27日(土)21:30~地上波1週間先行・最速配信!
ほか各配信サービスにて、7月4日(土)21:00~順次配信開始
※日時は予告なく変更となる場合がございます
※配信の詳細は各配信サービスにてご確認ください
●STAFF
原作:アマラ
キャラクター原案:大熊まい
漫画:佐々木泉
(宝島社刊)
監督:オ ジング
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:倉員千晶、西野理惠
サブキャラクターデザイン:黒澤浩美
プロップデザイン:張力文
美術設定:伊良波理沙
美術監督:薛 平
色彩設計:小島真喜子
CGディレクター:中島知奈絵
撮影監督:高橋賢司
編集:渡辺直樹
音楽:小畑貴裕
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:OLM
●CAST
猫竜:子安武人
ママにゃん:井上喜久子
シロタエ:和泉風花
クロバネ:速水 奨
ハイブチ:杉山紀彰
チークロ:河瀬茉希
クロタマ:徳留慎乃佑
ガリー:種崎敦美(崎は「たつさき」)
アンネロッサ:安済知佳
スタン:榎木淳弥
葉猫:芹澤 優
王子:小市眞琴
国王:一条和矢
グレーターデーモン:田所陽向
四代目モシャモシャ:上田燿司
ミケミケ:白砂沙帆
モナルカ(黒):花江夏樹
ポムポラ:麻生智久
(C)アマラ・宝島社/「猫と竜」製作委員会








