「トイ・ストーリー5」声優・あらすじ・カメオ出演・興行収入・特別シアターや入プレ情報も【情報まとめ】 | アニメ!アニメ!

「トイ・ストーリー5」声優・あらすじ・カメオ出演・興行収入・特別シアターや入プレ情報も【情報まとめ】

全米公開を経てシリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録した『トイ・ストーリー5』。待望の日本公開を迎えた最新作の豪華日本語吹き替え声優のコメントをはじめ、劇場情報や入場特典などをまとめて紹介する。

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『トイ・ストーリー5』日本版ポスター
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全米にて現地時間6月19日(金)に公開され、『トイ・ストーリー』シリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録した『トイ・ストーリー5』。ついに日本でも7月3日(金)に公開され、多くのファンから喜びの声があがっている。こちらでは、そんな待望の最新作『トイ・ストーリー5』の豪華日本語吹き替え声優のコメントをはじめ、劇場情報や入場特典などをまとめて紹介する。


あらすじ

『トイ・ストーリー5』場面写真

『トイ・ストーリー5』では、子どもたちがおもちゃではなくスマホやタブレットに夢中になっている現代が舞台。本当はまだまだおもちゃで遊びたいけれど、タブレットに夢中な周囲の子どもたちと話が合わず友達ができなくて悩むボニーと、彼女を心配しているおもちゃたち。そんなある日、両親からのプレゼントでボニーの部屋に最先端タブレット「リリーパッド」が現れたことで日常が一変する……

『トイ・ストーリー5』場面写真

周囲の子どもたちと同じように画面の中の世界へ夢中になっていくボニーの姿を前に、おもちゃたちはかつてない危機に直面する。そんな一大事に、ジェシーのSOSを受けたウッディが再び仲間たちのもとへ駆けつける。久々の再会を果たしたジェシーとウッディ、バズたちは、再び肩を並べて“デジタル”という史上最大の脅威に立ち向かう。変わりゆく時代の中で、子どもたちとおもちゃとの絆を描き続けてきた「トイ・ストーリー」が出す「究極の答え」とは……?

興行収入

全米にて現地時間6月19日(金)に公開されると、初週末3日間の興行収入は約1億 6000 万ドル、日本円で約257億6000万円(1ドル161円計算)を突破。イギリスやスペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも公開され、全米でも全世界でも過去4作品の『トイ・ストーリー』シリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録した。

『トイ・ストーリー5』場面写真

また、公開2週目にして早くも全世界の興行収入は5億8500万ドル、日本円で941億8500万円を突破し『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』の最終世界興行収入を超え、その勢いはますます加速している。

※6月30日付け「Box office mojo」調べ、6月30日レート 1ドル=161円換算

公開日

全米公開:2026年6月19日(金)
日本公開:2026年7月3日(金)

新キャラ・リリーパッド役は広瀬アリス!おもちゃたちの日常を揺るがす最先端タブレット/コメント

リリーパッド役:広瀬アリス

世界中で愛されている作品に参加できるって決まった時は、素直にめちゃくちゃ嬉しかったですね。自分も小さい時から、1の時からっと見ていたので夢のようです。

(リリーパッドの魅力について)今の時代の最先端のタブレットなので、いろんなことが出来ちゃうんです。予告でもあったように聞いてない風で実は全部聞いていたし、スペイン語にもなるしとか、今までのおもちゃとは違うキャラクターで、そこが魅力的だなと思いますし、タブレットだからこそのキャラクター性は演じていて面白いなと思いました。

『トイ・ストーリー5』:広瀬アリス

何時までに絶対寝なさいというのが小さいころにあったのですが、『トイ・ストーリー』が夜テレビでやっている時は絶対に見せてくれたり、うちの両親は『トイ・ストーリー』に緩かったんです(笑)。これまでのおもちゃと最先端のタブレットが、対立してしまう部分もあるんですけど、これまでにない今どきの掛け合いがすごく多くあるので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思います。あとジェシーがとても勇敢でカッコよくて、これまで見てきた方は特に、ちょっとうるっとしてしまう瞬間がたくさんあると思います。初めて見る方もこれまで見てきた方も、皆さんが楽しめる『トイ・ストーリー5』になっていると思います。

『トイ・ストーリー5』:広瀬アリス

(アフレコについて)声優さんのお仕事っていうのは本当に大変なので、結構時間をかけてじっくり撮らせていただきましたし、ヘッドホンで完成前のジェシーやウッディの声を聞いて結構テンションが上がっていました。「みんなが私と喋ってる!」みたいな感覚でアフレコしてました。

爆裂人気!今を彩るグループ「M!LK」から佐野勇斗・塩崎太智・吉田仁人の3名が出演!

スマーティー・パンツ役:佐野勇斗

トイレトレーニングのおもちゃ スマーティー・パンツ役:佐野勇斗(M!LK)

スマーティー・パンツ役:佐野勇斗

本当にすごく嬉しかったです!オーディションが久しぶりだったし、声のオーディションも初めてでしたし。ジェシーと会話をするシーンがあって、昔から『トイ・ストーリー』を見てきていたので夢のようでしたね。昔からどころか、僕は業界で一番『トイ・ストーリー』が好きな自信があると言って来たので、本当に夢のような気分でした。

スマーティー・パンツ役:佐野勇斗

(スマーティー・パンツの魅力について)ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね。ひと昔前のインスタライブで「毒舌だ」と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思いますね。

スマーティー・パンツ役:佐野勇斗

『トイ・ストーリー』は僕のファンの方は知っていると思うんですけど、昔からずっと『トイ・ストーリー』が大好きだ、『トイ・ストーリー』の仕事がやりたい!と言ってきて。まさか今日こうして、後ろに『トイ・ストーリー』の看板を背負ってお話しできる時が来るなんて、夢にも思ってなかったです。これから『トイ・ストーリー5』、めちゃくちゃ盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもたくさん見て盛り上げていただければうれしいです!

塩崎太智(M!LK)※「崎」はたつさき

めちゃくちゃ嬉しい!!!!!!映画も観たのですが、踊りたくなっちゃうくらい最高でした。カメオでも出演させていただくこと、メンバーの佐野が出演していること、もう“すごすぎて滅”でした!しっかり演じたので何回も見てください!これから僕たちが『トイ・ストーリー5』を盛り上げていきます!『トイ・ストーリー』愛を思いっきり熱くぶつけていきます!

塩崎太智※「崎」はたつさき・吉田仁人(M!LK)

吉田仁人(M!LK)

メンバーの声が作品から聞こえてくる嬉しさ、そして佐野がずっとやりたいと言っていた作品の声優を務めて、その映画の一緒の空間にいれることが、すごく幸せでした!

乃木坂46・井上和と令和ロマン・松井ケムリが出演!デジカメとデジタルマップのおもちゃ役

キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃ・スナッピー役:井上和(乃木坂46)

『トイ・ストーリー5』場面写真

本当にただただ嬉しくて幸せで。『トイ・ストーリー』は生まれた時からすぐそばにあって、日常の一部のようなものだったので、あの世界に自分が入れるんだって思ったら、楽しみと夢みたいな気持ちで、思わず言葉とか感情が全部涙に出てしまいました。家族もすごく『トイ・ストーリー』が好きなので、母親に「あの世界に入るのだから、全てをかけていってらっしゃい」と言われて。何よりも母親が喜んでくれたのが嬉しくて。決まって良かったな、本当に幸せだと思いました!家にあったバズのおもちゃが大好きで、アンディやボニーみたいにバズで世界を救ったりして弟と一緒に遊んでいました。お弁当の時の巾着やランチョンマットも親が『トイ・ストーリー』のもので揃えてくれたり、1つ思い出をあげるのが難しいくらい日常に『トイ・ストーリー』がありました。

スナッピーは真っすぐで素直、子供のような純粋さもありつつ、おもちゃならではのコミカルな部分、どちらも持ち合わせている、本当に可愛いキャラクターだなと演じている最中もすごく思っていました。きっとこの映画を観てくださる方に、愛していただけるキャラクターになるんじゃないかなと思います。収録中はスナッピーを演じるので、私も「三本の脚で立つぞ」という意識で、手をずっと横におきながら「私はスナッピーだ、私はスナッピーだ」という気持ちで録っていたら、監督に『今のはスナッピーになりきっていたからこそ出た声だった。凄くよかったよ』と言ってもらえて嬉しかったです。大人にとっても子供にとっても身近にあるデジタルは確かに便利なもので、どんどん形も変わり続けているけど、“変わること”以上に“変わらないこと”ってより難しいことだと思っています。変わらないでいてくれるおもちゃへの感謝をすごく感じることができる作品だなと思います。

陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃ・アトラス役:松井ケムリ(令和ロマン)

『トイ・ストーリー5』場面写真

子供の時から観ていたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。最近子供も生まれたばかりなので、その子供に将来的に絶対に観てもらえるなと思ったので、家族みんなで喜びました。(相方の)くるまには、まだ何も言っていないです。

アトラスはマップのおもちゃなので、ウッディたちと人間たちの世界をつなぎとめてくれる役割がある。今作においては絶対欠かせない存在だと思いますね。佐野さん、井上さんが本当にお上手だったので、恥をかかないように頑張りました。漫才やラジオとは、やっぱり全然違いますね。その時のアトラスの気持ちにならないといけない。漫才やラジオは、その時の気持ちでしゃべっていいので。自分の気持ちでしゃべるか、他人の気持ちでしゃべるかで、明確に違うなと思いました。

観ているこちらもウッディたちと一緒に成長できるところが、魅力だと思います。(お気に入りのキャラはスリンキーで)スリンキーが一番活躍してるんじゃないかって思う時がありますね、距離が稼げるんで相当活躍してるなと思います(笑)。

ボニー役に天野叶愛、ブレイズ役に白山乃愛が決定!実写版『はたらく細胞』血小板役&『秒速5センチメートル』篠原明里役の注目子役

ボニー役:天野叶愛(あまのかれん)、ブレイズ役に白山乃愛(しろやまのあ)

想像力豊かだけど内気な少女・ボニー役:天野叶愛(あまのかれん)

聞いた瞬間に両手でガッツポーズしてました。小さい頃から大好きな『トイ・ストーリー』の世界にまさか自分も入る事ができるなんて、夢のようでめちゃくちゃ嬉しかったです。私も人見知りな性格なので、初めましての人と話す時はボニーみたいに緊張でモジモジしちゃってうまく話せなかったりするので、演じていて「すごく分かるなぁ」と思いました。

スマーティー・パンツら“テック・トリオ”の持ち主の少女・ブレイズ役:白山乃愛(しろやまのあ)

小さい頃から『トイ・ストーリー』が大好きで、何度も観ていた作品でしたので、今回オーディションを受けさせていただけると聞いた時から嬉しい気持ちでいっぱいでした。出演が決まったと聞いた時は本当に信じられなくて、ずっと大好きだった作品に携わらせていただけることが、今でも夢のようです。

前作登場のダッキー&バニーはチョコプラの2人が続投!キュートな見た目と毒舌のギャップが魅力

松尾駿(ダッキー役)、長田庄平(バニー役)

前作『トイ・ストーリー4』で登場し、ふわもふで可愛い見た目をしているが“中身は毒舌”なギャップで世界中の人気を博した、黄色いアヒルのぬいぐるみダッキーと、青いうさぎのぬいぐるみバニーの日本版声優に、お笑い芸人「チョコレートプラネット」の松尾駿(ダッキー役)と長田庄平(バニー役)の続投が決定した。

『トイ・ストーリー5』場面写真

ダッキー&バニーは、もともと移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。キュートな見た目に反して毒舌でお喋りなふたりはいつも一緒にいて、ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げている。いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていたが、今はウッディと共に捨てられたおもちゃを救出する活動をしている。

新登場のおもちゃ役のカメオ声優に人気声優15名が集結!雨宮天・上田麗奈・花江夏樹など今をときめく豪華メンバーが勢揃い

『トイ・ストーリー5』豪華日本版声優陣15名

雨宮天

おもちゃに心があって、こんなに動くなんて!と、子供時代にとても楽しんだ記憶があります。しかし大人になってから観ると、楽しいのはもちろんですが、心を震わされて終始泣いてしまいます。おもちゃが子供をとても大切に思う気持ちや、それぞれが経験してきた悲しみと、それを乗り越えていく姿。そして絶対に友達を見捨てない仲間たちの絆が、楽しい大冒険の中で丁寧に描かれていて、本当に素敵な作品だと思います!

上坂すみれ

観る前よりも優しいあたたかい気持ちになれるところが素敵です…!そして、クラシカルなおもちゃで遊びたくなります!

上田麗奈

いくつになっても童心とわくわくを思い出させてくれるシリーズだと感じています。キャラクターたちの悩みに感情移入できるところも魅力的ですし、観終わった後、心に「楽しさ」や「あたたかさ」が残り続けるところが大好きです。

江口拓也

当時『トイ・ストーリー』の1作目のVHSを買ってたくらい好きだったので、シリーズに参加できて光栄です。だれしもが子供から大人へと変化していくわけですが、それぞれの視点で心に刺さるものがあるのが、魅力的だと思います。おもちゃ大好きっ子だった自分には、考えさせられる部分がたくさんあります。

神谷浩史

おもちゃは子供のために存在して、子供と遊ぶことを至上の喜びとしている…そんな最高に幸せな想像が「トイ・ストーリー」の最大の魅力だと思います。おもちゃたちが友達のために頑張る姿には笑いと涙が詰まっていて、スリンキー・ドッグが自身の特徴を活かし「胴がちぎれちまいそうだ!」って言いながらウッディとバズを救おうとするシーンが好きです!ちょっと間の悪いブルズアイ、そして繊細だけれど底抜けに明るいジェシーの二人はお気に入りで、ずーっとApple Watchの待受にしていました!

木村昴

アフレコしている間も、家のオモチャたちがどこかへ出かけたりしていないか心配で、集中できませんでした。大人も一瞬にして子供に戻り、自分のオモチャをもう一度抱きしめたくなる。それが「トイ・ストーリー」の魅力ですね。

小島よしお(お笑い芸人)

「トイ・ストーリー」の魅力はたくさんありますが、まず、ウッディはじめおもちゃたちが健気で必死で一生懸命なところかなと思います。心を鷲掴みにされ引き込まれます。そして人間の前では絶対におもちゃであるというルールで起きるスリル。「良かった間に合った!」とか心の中で叫んじゃう(笑)そしてきっとこれはほんとに起きてる世界なんだとおもちゃを慈しむ気持ちが毎回強くなります。ピーヤ!

子安武人

「トイ・ストーリー」シリーズはウッディとバズの凸凹バディが織りなすドラマが最高に面白い。友情、裏切り、和解、笑いと涙が交互にぶち込まれ、大人も子供も楽しめるエンタメ作品。見終わるたび「明日も頑張ろう!」と思える名作です。そんな「トイ・ストーリー」の最新作に、今回、僕はちょっとだけスペシャルカメオ出演をしているので、僕の出演シーンを探しつつ、たっぷりと物語を楽しんでくださいね。

佐倉綾音

心をワクワクさせるすべてが「トイ・ストーリー」に詰まっていると言っても過言ではないほど、友情や愛情を礎とした隙のないストーリー構成、個性の肯定、変わりゆくものと変わらないものの表現、人生の酸いも甘いも追体験させる共感性が、大人も子どもも魅了するこのシリーズの魅力だと感じています。今作もまちがいなくそれを感じさせる一作になっていると思いますので、映画館で観られるのが楽しみです!

佐々木梅治

(シリーズの魅力は)大人も子供も楽しめて、困難に向かって力を合わせて立ち向かっていくところ。

諏訪部順一

こどもから大人まで幅広く楽しめる物語ですが、より胸に深く刺さるのは大人の方かもしれません。おもちゃたちが置かれている環境の変化は、加齢や様々なライフイベントなどを経ることによって移り行く、自身の在り方や居場所の変化に重なるところがありますし、そんなおもちゃと触れ合っていたこどもが成長していく姿も、同様にノスタルジーを強く覚えるものです。笑って泣ける素晴らしいエンタテインメント作品。大好きです!

高橋李依

オモチャたちの願いが、本当に素直で温かいところでしょうか。それぞれに、在り方、返し方、努め方、強みや弱みもあって。いつまでも自分事として振り返りたいなと思うし、一人一人へ感謝と、愛を伝えていきたいです。

朴璐美

「トイ・ストーリー」の魅力は、誰もが子どもの頃に抱いた「おもちゃとの思い出」を優しく呼び起こしてくれるところ。大切にしていたぬいぐるみや人形に心を預け、秘密を打ち明けた記憶がある人も多いのでは…。笑って、泣いて、時には胸が締めつけられながら“本当に大切なもの”を改めて気づかせてくれる。子どもはもちろん、大人になった今だからこそ深く心に響く、世代を超えて愛される作品だと思います。

花江夏樹

大人も子供も関係なく、みんなで一緒に夢中になれるところが魅力ではないでしょうか。「自分のおもちゃもこんなこと思ってるのかな?」なんて想像したりワクワクしますね。出会いや別れ、絆といった深いテーマが描かれているからこそ大人になった今でも胸にく刺さりますし、子供の頃とは違う感じ方もしました。個人的にはおもちゃそれぞれの素材感やそれを感じられる効果音がとても好きで注目してしまいます。素敵な作品に携わることができて感謝の気持ちでいっぱいです。公開をお楽しみに!

福西勝也

想像力豊かなごっこ遊びからすべてが始まる「トイ・ストーリー」。わたしも小学生のころ、自分の鉛筆やペンたちそれぞれにキャラクターを見出し、筆箱をシェアハウスに見立て、彼らの生活を想像してごっこ遊びを楽しんでいました。ウッディたちおもちゃは、子どもたちの想像力を育ててくれる大切な存在です。本作ではそんなみんなが、人間の見えないところで元気に動き回っています。それってつまり!わたしのお家にいるおもちゃたちも、実は持ち主の知らないところで大冒険を繰り広げているんじゃ――そんな夢を世界中の人々に与え続けてきたこと。それこそが本作の最大の魅力だと、わたしは感じます。世界中のおもちゃに夢と命を与えてくれた、とても大切な作品です!そしてわたしも本シリーズに携わるひとりになれたこと、心から光栄に思います。みんながくれた想像力で、わたしたちはどこまでも飛んでいける!無限の彼方へ!

『トイ・ストーリー5』場面写真

さらに、シリーズおなじみのおもちゃたちの日本版声優も多数出演。1作目が日本公開されて以来30年間シリーズを支えてきた日本版声優陣が彩る、吹替版の仕上がりにも大きな期待が高まる。

【キャラクター・声優名一覧】
・ラグドールのドーリー役:沢城みゆき
・トリケラトプスのプラスチック製の人形トリクシー役:許綾香
・ハリネズミのぬいぐるみミスター・プリックルパンツ役:落合弘治
・ティラノザウルスのプラスチック製のおもちゃレックス役:三ツ矢雄二
・軍人のおもちゃコンバット・カール役:三宅健太
・ジャガイモ頭の仲良し夫婦の夫ミスター・ポテトヘッド役:遠藤純一
・胴体がバネでできている犬のおもちゃスリンキー・ドッグ役:辻親八
・ジャガイモ頭の仲良し夫婦の妻ミセス・ポテトヘッド役:松金よね子
・ランプ飾りの羊飼い人形ボー・ピープ役:戸田恵子
・ブタの貯金箱のハム役:咲野俊介
・バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーン役:森川智之
・フォーキーと結婚したカレン・ビバリー役:南真由
・ユニコーンのぬいぐるみバターカップ役:ふくまつ進紗

スタッフ

監督:アンドリュー・スタントン(『トイ・ストーリー』シリーズ、『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』)
共同監督:マッケナ・ハリス
製作:ジェシカ・チョイ

【USオリジナル声優:トム・ハンクス コメント】

『トイ・ストーリー5』:トム・ハンクス

(ウッディの頭の変化について)ウッディは遊びすぎたんです。頭にゴム製の帽子を何度も何度も被せれば、擦り切れてしまう部分があるのは当然のことです。(ぽっこりお腹について)ウッディはプラスチックではなく、詰め物と布でできていますよね。詰め物は時間が経つにつれて沈んでいきます。

【アンドリュー・スタントン監督 コメント】

映画を完成させるには何度も脚本を書き直す必要があることは分かっていました。とりあえずウッディのいない状態で最初の脚本を書いてみて、ウッディがいなくて寂しいかどうか確かめてみたんです。そうしたら、やっぱり寂しかった。だから、「よし、もっと努力して、ただ出したいから出すのではなく、シリーズを愛してくれているファンが納得して劇場に足を運んでくれる説得力のある方法を考えなきゃ」と思ったんです。長い時間をかけてその方法を見つけ出し、今ではこれ以外の形は考えられません。

IMAX&ULTRA 4DX版の上映決定!全国8劇場では作品に没入できる「トイ・ストーリー・シアター」も!

『トイ・ストーリー5』ラージフォーマットポスター

ウッディとバズ、ジェシーらおもちゃたちが繰り広げる大冒険と感動のシリーズ最高の物語を大スクリーンで体感できる「IMAX版」やプレミアムラージフォーマットでは「ULTRA 4DX版」など全11バージョンでの上映が決定。ウッディやバズらお馴染みのキャラクターたちが描かれている各フォーマット版のポスタービジュアルも公開されたほか、全国8劇場で、映画館のスクリーン内が「トイ・ストーリー」の世界に没入できる装飾に染まる「トイ・ストーリー・シアター」が開催される。

『トイ・ストーリー5』トイ・ストーリー・シアター

【第一弾】
期間:7月3日(金)~7月20日(月・祝)
劇場・上映バージョン:TOHOシネマズ 日比谷(2D吹替)、TOHOシネマズ 渋谷(2D吹替)、TOHOシネマズ 大井町(2D吹替)TOHO シネマズ なんば(2D吹替)、TOHOシネマズ 名古屋栄(2D吹替)、TOHOシネマズ ららぽーと福岡(2D吹替)、TOHOシネマズ すすきの(2D吹替)、シネマイクスピアリ(2D吹替)※シネマイクスピアリのみ 7月21日(火)以降も継続予定
チケット発売日:6月26日(金)24時~
販売対象期間:7月3日(金)~7月9日(木)分のみ ※詳細は各劇場ホームページをご確認ください。

入場プレゼント配布決定!「トイ・ストーリー・シアター」限定入プレはファン必見

『トイ・ストーリー5』入場者プレゼント(卓上スタンディ)

「トイ・ストーリー・シアター」限定の入場者プレゼントは、リリーパッドの周りにウッディとバズらおもちゃたちが描かれているトイ・ストーリー・シアターに設置されるフォトスタンディが卓上サイズになった“卓上スタンディ”に決定。

『トイ・ストーリー5』入場者プレゼント(卓上スタンディ)

さらに全劇場・全上映バージョンを対象とした先着入場者プレゼントとして『トイ・ストーリー5』キャラクタークリアシートが配布される。ウッディとバズ、ジェシーとブルズアイ、リリーパッド、テック・トリオ(スマーティー・パンツ、アトラス、スナッピー)の4種類で1セット、それぞれ切り取れる仕様となっている。

『トイ・ストーリー5』入場者プレゼント(クリアシート)
『トイ・ストーリー5』入場者プレゼント(クリアシート)

【入場者プレゼント】
■「トイ・ストーリー・シアター卓上スタンディ」(トイ・ストーリー・シアター限定)
※お一人様につき、1つプレゼントいたします。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。
※本特典は非売品です。転売はご遠慮ください。画像はイメージです。
※鑑賞料金、上映スケジュールにつきましては各劇場ホームページをご確認ください。

■『トイ・ストーリー5』 キャラクタークリアシート(全劇場・全上映バージョンの先着入場者プレゼント)
配布開始:7月3日(金)~
※全バージョン共通のプレゼントとなります。(一部劇場除く)
※お一人様につき、1 つプレゼントいたします。
※数量限定 劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。
※本特典は非売品です。転売はご遠慮ください。画像はイメージです。

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『トイ・ストーリー5』最新予告

『トイ・ストーリー5』日本版予告「時が流れても、変わらないもの。その答えに涙する―」

テイラー・スウィフト「I Knew It, I Knew You」特別映像

【テイラー・スウィフト コメント】
この作品に、ほんの少しでも関わることができたことは私にとって本当に大きな意味があります。なぜなら『トイ・ストーリー』は、想像力と遊び心、いたずら心、ユーモア、笑い、そして悲しみが詰まった、本当に素晴らしい世界だからです。今こうしてこの世界に迎え入れてもらえたことは、とても感慨深いことなんです。

映画の最後に流れる「I Knew It, I KnewYou」という曲を聴いたとき、観客の皆さんが、かつて共に過ごした大切な思い出があるけれど長い間会っていない誰かのことを思い出してくれたら素敵だと思います。もしくは、今は会えなくなってしまったけれどいつも恋しく思っている誰かのことを。その人が再び自分の人生の中で巡り会うかもしれないし、たとえ別々の道を歩むことになったとしても、その思い出の終わりを意味するわけではないんです。そして時には、自分の子ども時代を振り返るとき、その思い出自体が特別なものになるなんだと思います。

テイラー・スウィフト「I Knew It, I Knew You」リリックビデオ

本編映像「帰ってきたウッディ」

本編映像「新たな仲間テック・トリオ登場!」

■『トイ・ストーリー5』(原題:『Toy Story 5』)概要
・監督:アンドリュー・スタントン(『トイ・ストーリー』シリーズ、『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』)
・共同監督:マッケナ・ハリス
・製作:ジェシカ・チョイ
・全米公開日:2026年6月19日
・日本公開:2026年7月3日
・原題:『Toy Story 5』
・日本公開:2026年7月3日
・日本語吹き替え版キャスト:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、竜星涼(フォーキー)ほか
・配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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《堀めぐみ》
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