声優の宮野真守さんが、レーベルの移籍を公式発表。ファンからは「変わらず応援し続けます」といった声援が多数寄せられている。
宮野さんは、2001年に海外ドラマ「私はケイトリン」の吹き替えで声優デビュー。その後、数多くの人気アニメキャラクターの声を担当し、人気を博している。また活動は声優だけにとどまらない。2007年にデビューを果たしたアーティスト活動でも躍進し、現在はTVドラマや舞台、バラエティー番組でも活躍が見られる。
今回、宮野さんはレーベル移籍を発表。長らく活動をしていたキングレコードから、ポニーキャニオンへ移籍することが公開された。
発表された公式Xでは「【宮野真守に関するお知らせ】いつも宮野真守を応援してくださっている皆さまへ、宮野真守に関するお知らせです」として、公式サイトに詳細が発表。宮野さん本人のコメントも掲載されている。
宮野さんは「いつも応援してくださる皆さまへ いつもたくさんの応援を、本当にありがとうございます。今日は皆さまにご報告があります。このたび宮野真守は、新たな環境で音楽活動をスタートするため、ポニーキャニオンへ移籍することとなりました。キングレコードでお世話になった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。自分を音楽の世界へ導いていただき、たくさんの経験や出会いから、歌で表現する事の素晴らしさ、楽しさを教えていただきました。なかなか自分に自信を持てない宮野が、自分のことを「アーティスト」と呼べるようになりました。支えていただき、育てていただき、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を綴った。
また、「宮野は、今年43歳になりました。40代に入ってから、いろいろな自分の活動の方向性をずっとずっと考える日々です。その中で、「今までとはまた違う自分を見せていきたい」という想いが、どんどん募っていきました。ここでまた新たな挑戦をすることで、エンターテインメントを目指すものとして、表現者として、もっともっと大きくなっていきたいと強く思ったのです。そんな挑戦ができるのも、いつもそばで応援してくださるファンの皆さまがいてくれるからです。皆さまからいただく温かい言葉や笑顔に、何度も背中を押してもらいました。皆さまが楽しめるエンタメをさらに追求して、お届けしていきます」と想いを明かした。
「新しいスタートとなりますが、不安よりも、これからどんな音楽を届けられるだろうと、ワクワクの気持ちが大きいです。これまで大切にしてきた想いはそのままに、新しいチャレンジも楽しみながら、笑顔溢れる時間を、皆さまと過ごしていければと思っております。今後ともよろしくお願いいたします」と意気込みをコメントした。
この発表に、Xでは「宮野さんが選んだ道なら着いていきます!ずっと応援しているし、これからも応援します!」「また新しいマモの歌に出会えるのをとても楽しみにしてます」「マモちゃん お疲れさまです。ずっと応援します」「これからもまもちゃんらしく頑張れ!」といったコメントが寄せられた。
また、レーベルの移籍ということから、疑問を持つファンも。「雅マモル(16)はどうなるのか」「デビュー当時から所属してたキングさんの楽曲は歌える?」「これって今までの曲どうなるの??あともううたプリ主題歌はやらなくなるんかな…」といったコメントも寄せられている。
独特のエンターテイメント性で人々を楽しませる宮野さん。レーベルを移籍し、今後どのような活躍が見られるのか、期待したい。





