『ちいかわ』待望の初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年7月24日より公開される。いよいよ公開月を迎え期待が高まる中、本日7月1日放送のフジテレビ『FNS歌謡祭』ではちいかわたちが大集合する。また7月3日には、1日を通して本作の情報を発表する「『映画ちいかわ』の夏が来るDAY」の実施が決定した。さらに、映画本編の最新場面カットもお披露目された。

『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノが描くX(旧 Twitter)発のマンガだ。2020年の連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語が読者を夢中にさせてきた。
その人気は留まるところを知らず、全世代から愛され「日本キャラクター大賞グランプリ」では殿堂入りを果たした。2022年から放送が開始されたアニメも、Youtubeでの見逃し配信の総再生回数が4億回を大きく超えるなど、日本のみならず全世界から注目を集める。
初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』で描かれるのは、シリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”だ。及川啓監督のもと、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のサイピクが制作を手掛ける。ナガノの完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で紡がれる。
いよいよ公開月を迎えた本作だが、7月は多くのお祭りが控える。
まずは本日7月1日、18時30分から放送されるフジテレビ『FNS歌謡祭』にちいかわ、ハチワレ、うさぎたちが登場し、ハチワレが歌う映画のオープニングテーマ「くつずれ」を杉並児童合唱団と共に初パフォーマンスすることがわかった。
ちいかわ、ハチワレ、うさぎに加えて、映画にも登場するキャラクターの島二郎、セイレーンのほか、モモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋といったTVアニメでも人気のキャラクターたちが大集合する。『FNS歌謡祭』でしか見られない豪華コラボレーションは必見だ。

また7月3日には、1日を通して『映画ちいかわ』の情報を届ける「『映画ちいかわ』の夏が来るDAY」の実施が決定した。TVアニメの放送を皮切りに、20時まで6つの大きな情報が続々と伝えられる。1日の最後を飾る20時には、“怒涛の1日の終わりにぴったりな”映画本編の特別新映像がYouTubeの東宝MOVIEチャンネルにてプレミア公開される。世界最速の公開の機会をお見逃しなく。

さらに、6月1日に公開され大きな話題を呼んだ、90秒の予告映像からの場面カットも追加でお披露目された。このほか、7月3日発売の「日経エンタテインメント!」、7月6日発売の「ダ・ヴィンチ」でも『映画ちいかわ』の大特集が掲載されるのでお楽しみに。
『ちいかわ』待望の初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、2026年7月24日より公開される。はたして、7月3日には一体何の情報が発表されるのか目が離せない。
作品概要
【タイトル】
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
【公開表記】
7月24日(金)
【スタッフ】
原作・脚本:ナガノ
監督:及川 啓
キャラクターデザイン:辻 智子 コンセプトアート:橋本真樹 プロップデザイン:高妻 匠
色彩設計:長井彩香 美術監督:眞崎 萌(崎は「たつさき」) CG監督:中野祥典 撮影監督:岡崎正春(崎は「たつさき」) 編集:高橋 歩(高は「はしごだか」) 音響監督:土屋雅紀 音響効果:倉橋裕宗(オトナリウム)
音楽:トクマルシューゴ/上水樽 力(樽の字の木偏の右側(つくり)は「尊」が正式表記)
アニメーションプロデューサー:溝口 侃 アニメーション制作:サイピク
製作:川上洋一 古澤佳寛 エグゼグティブプロデューサー:松崎容子
プロデュース:今福太郎 プロデューサー:小峯雅隆 障子直登
宣伝プロデューサー:林原祥一 斎藤愛子 狩野裕明
製作幹事:QTORY inc. 配給:東宝
【キャスト】
ちいかわ:青木 遥
ハチワレ:田中誠人
うさぎ:小澤亜李
モモンガ:井口裕香
くりまんじゅう:淺井孝行
ラッコ:内田雄馬
シーサー:島袋美由利
古本屋:春海百乃
島二郎:最上嗣生
セイレーン:鈴木みのり
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会











