『時をかける少女』公開20周年リバイバル上映より、ムビチケ発売情報とファンイベントの開催決定が発表された。

「Filmarks(フィルマークス)」による4Kリバイバル上映プロジェクトにて、2026年7月3日(金)よりスタートする細田守監督の名作『時をかける少女』公開20周年記念上映。
本作は、筒井康隆の小説を再構築した初のアニメーション映画化。タイムリープという、過去に飛べる能力を手にした女子高校生の真琴は、自分の過去をやり直していくうちに「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく――。瑞々しいひと夏を描いた青春物語。
この度、6月19日(金)より『時をかける少女』描き下ろしイラストデザインのムビチケ前売券(カード)が数量限定で販売されることが決定。
今回のムビチケには、本作の作画監督・青山浩行が20周年を記念して描き下ろした、初公開の新規ビジュアル「ifイラスト」を採用。劇中の会話には出てきたが実現はしなかった「もし真琴と千昭が浴衣姿で一緒に夏祭り(花火大会)に行けていたら……」という、ファン必見のエモーショナルな世界が描かれている。

夕暮れ時の情緒溢れる空気感の中、2人が過ごすひと時を描いた「ifイラスト」は、まさにこの夏の特別なデザイン。なお、美しい色彩で表現された「カラー版」のifイラストは、青山浩行による描き下ろし線画をもとに、本企画のための特別に着彩を施した限定ビジュアルとなっており、手に入るのは、現時点でこのムビチケ限定となっている。
さらに、『時をかける少女』4K上映を記念したファンイベントの開催が決定。東京・京橋の「CREATIVE MUSEUM TOKYO」に隣接するカフェにて開催される。イベント詳細は後日発表。

今回の発表に合わせて、『時をかける少女』4Kムビチケ前売券(カード券)と、「細田守の原点/展」招待券がセットで当たるSNSプレゼント企画がスタート。映画と展覧会を合わせて大切な人と楽しめる豪華なペアセットを、抽選で5組10名様にプレゼントする。
『時をかける少女』4Kは7月3日(金)より全国上映。
『時をかける少女』4K
公開日:2026年7月3日(金)より全国上映
公開劇場:全国166館
料金:大人1,700円/高校生以下1,000円
『時をかける少女』4DX
公開日:2026年8月21日(金)より2週間限定上映
公開劇場:全国51館
料金:大人1,700円+4DX追加料金/高校生以下1,000円+4DX追加料金
(C)「時をかける少女」製作委員会2006









