男性アイドルグループ・嵐が5月31日の東京ドームでのコンサート「ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」」をもって活動休止に。
SNSでは、活動終了を惜しむ声やこれまでの活動への感謝など、ファンのさまざまな思いがあふれています。そんな“嵐ロス”を吹き飛ばすべく、嵐メンバーがこれまで出演したアニメ作品や実写映画をピックアップ。彼らのこれまでの活動をあらためって振り返ってみてはいかがでしょうか?
■嵐5人が声優に挑戦! その作品は…
なんと、嵐が5人で声優で出演した作品が『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。それぞれ本人役で出演しています。その理由は、エンディングテーマ「ナイスな心意気」を担当していたことから、アニメに宣伝しにきたようです。体はスーツ姿の絵なのですが、顔が“実写”という不思議なキャラクターになっていて、衝撃的な登場となっています。
また、二宮さんは松本大洋さん原作マンガの劇場アニメ『鉄コン筋クリート』でも声優として参加。俳優の蒼井優さんとW主演を務めました。2006年公開にも関わらず長く愛されている作品で、2026年5月にはリバイバル上映もされていました。
最近の作品ですと、2025年公開の『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY』で、陽気なタクシードライバー・ぱるてぃというかわいらしい見た目のキャラクターも演じられています。
相葉さんも昨今は勢力的にアニメ作品に参加されており、2024年の秋アニメ『殿と犬~もふもふ!~』の殿役、『PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX』ではCEO役を演じて話題になりました。アニメ!アニメ!では『PUI PUI モルカー』の原案・見里朝希さん、まんきゅう監督を交えた鼎談も行い、たくさんお話をうかがいました。
■あの実写化作品にも嵐!
また、嵐の皆さんといえばドラマ・映画の出演作もかなり多く、マンガ原作作品もちらほら。
2001年には、『金田一少年の事件簿』二代目金田一として松本さんが出演。さらに翌年は学園ドラマ『ごくせん』沢田慎役、2003年は『きみはペット』でキャリアウーマンに飼われる美青年を好演しました。
そして、大財閥の跡取り息子・道明寺司役を演じた『花より男子』では、「WISH」「Love so sweet」「One Love」といった主題歌もラブソングとして人気を誇りました。
このほかにも松本さんは『僕は妹に恋をする(2007年)』『バンビ~ノ!(2007年)』『失恋ショコラティエ(2014年)』『19番目のカルテ(2025年)』『ちるらん 新撰組鎮魂歌 江戸青春篇(2026年)』といった実写作品にも出演しています。
二宮さんは、アニメも話題となった『【推しの子】-The Final Act-(2024年)』のカミキヒカル役で出演。また、メディアミックスが盛んに行われた奥浩哉先生によるSF作品『GANTZ(2011年)』では主人公の玄野計を熱演。実写映画『暗殺教室(2015年)』では、殺せんせーの声を吹き替えていました。
このほかにも、ドラマでは『南くんの恋人(2004年)』『山田太郎ものがたり(2007年)』、映画では『大奥(2010年)』といった作品に出演されています。
同じく櫻井さんは『山田太郎ものがたり』のほか、『特上カバチ!!(2010年)』、映画では『ハチミツとクローバー(2006年)』『ヤッターマン(2009年)』に出演。
大野さんは『映画 怪物くん(2011年)』『死神くん(2014年)』、相葉さんは『っポイ!(1999年)』『マイガール(2009年)』『バーテンダー(2011年)』『僕とシッポと神楽坂(2018年)』といった作品で活躍しています。












