新しい未来のテレビ「ABEMA」では、往年の作品から話題の新作まで人気アニメ作品が多数配信中だ。この記事では「ABEMA」で見られる人気アニメより、本日5月28日の「花火の日」にちなみ夏の夜を彩る印象的な花火シーンが登場するアニメ5作品を紹介する。
▼『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、長井龍雪(監督)、岡田麿里(脚本)、田中将賀(キャラクターデザイン)らによるオリジナルアニメだ。事故で亡くなったはずの少女・めんまが、かつての幼なじみ・じんたんの前に現れたことをきっかけに、疎遠になっていた幼なじみグループ“超平和バスターズ”が再び集まり、めんまの願いを叶えるため動き出す青春群像劇を描く。

物語終盤で描かれる、仲間たちが協力して打ち上げる“手作り花火”のシーンは本作を象徴する名場面だろう。子どもの頃に思い描いた夢が形になる瞬間と、仲間たちの想いが重なる感動的な演出が多くの視聴者の涙を誘った。
▼『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は、赤坂アカによるマンガを原作とする青春ラブコメだ。秀才たちが集う名門高校・秀知院学園を舞台に、生徒会長・白銀御行と副会長・四宮かぐやが、相手に“告らせる”ため奮闘する高度な恋愛頭脳戦を描く。

第1期クライマックスでの花火大会エピソードでは、花火を見ることを諦めかけたかぐやのため、生徒会メンバーが奔走する。夜空いっぱいに広がる打ち上げ花火とともに描かれる感情の高まりや、生徒会メンバーの絆が大きな感動を呼んだ。
▼『五等分の花嫁』

『五等分の花嫁』は、春場ねぎによるマンガを原作とした青春ラブコメディだ。貧乏な高校生・上杉風太郎が、中野家の五つ子姉妹の家庭教師となり、それぞれとの関係を深めていく姿を描く。

花火大会のエピソードでは、風太郎と五つ子たちが夏祭りの中で少しずつ距離を縮めていく姿が描かれた。風太郎が家庭教師と生徒という関係を超え、五つ子たちの本音や個性と向き合っていくきっかけとなる印象的な回だ。花火とともに描かれる、風太郎と中野姉妹の温かな絆が多くのファンの心を打った。
▼『その着せ替え人形は恋をする』

『その着せ替え人形は恋をする』は、「ヤングガンガン」にて連載された福田晋一によるラブコメマンガを原作とする作品だ。雛人形の顔を作る「頭師」を目指す男子高校生・五条新菜と、クラスの人気者で読者モデルも務める美人ギャル・喜多川海夢が、コスプレを通して交流を深めていく物語を描く。

第1期クライマックスの夏祭り回では、浴衣姿の海夢と新菜が花火大会を訪れ、画面いっぱいに広がる打ち上げ花火の演出と音楽が大きな話題になった。花火に照らされる2人の表情も印象的で、夏祭りならではのときめきが詰まった名シーンとして人気を集める。
▼『正反対な君と僕』

『正反対な君と僕』は、「少年ジャンプ+」にて連載された、阿賀沢紅茶によるマンガを原作とする青春ラブコメだ。いつも元気だが周囲の目を気にしがちな女子・鈴木と、物静かで自分の意見をはっきり言える男子・谷という“正反対”な2人が織りなす、等身大の恋模様を描く。

夏祭り回では、花火が見える高台で2人きりの時間を過ごす鈴木と谷の姿が描かれた。思わずキスしてしまいそうな急接近シーンや、谷の何気ない一言には胸キュンするファンが続出した。花火とともに描かれる、リアルで甘酸っぱい青春模様が大きな話題をさらった。
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』、『五等分の花嫁』、『その着せ替え人形は恋をする』、『正反対な君と僕』は、新しい未来のテレビ「ABEMA」にて配信中。ぜひ「花火の日」は、印象的な花火シーンが彩るアニメ作品とともにひと足早い夏気分を楽しもう。
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(C)ANOHANA PROJECT
(C)赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会
(C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁*」製作委員会
(C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会
(C)福田晋一/SQUARE ENIX・アニメ「着せ恋」製作委員会
(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会









