声優アイドルユニット「i☆Ris」が重要なお知らせとして、モラルに反した写真投稿について苦言。現在開催中のツアー公演において、撮影可能タイムを中止するとした。
i☆Risは、エイベックス・グループと81プロデュースのダブルマネジメントによる、声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット。メンバーは山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢の5人。
11度目の全国ツアーとなる「i☆Ris 11th Live Tour 2026~VINTAGEイイ味出てます~」が2026年5月2日の埼玉公演よりスタートしていた。
5月21日、重要なお知らせとして公式Xより「SNS上において、ライブ撮影可能タイムにて、ファンの方が撮影された写真を転用し、モラルに反した内容を投稿する行為が確認されました」と報告。撮影写真にモラルに反した表現・侮辱的表現を使用し、アーティストの人格権・肖像権を侵害する行為は容認できないと強く訴えた。
「当該投稿者に対しては、投稿の即時削除を求めるとともに、状況に応じて法的措置を含めた厳正な対応を検討してまいります」と警告している。
この状況を受け、開催中のツアーでの撮影可能タイムは今後の公演においては中止に。芹澤らメンバーからは「まずはツアー楽しく完走しましょ 嫌なこと忘れるくらい楽しませるよ!」といったコメントと合わせて本件をお知らせしている。
この件に対し、ファンからは「一部の人の過激な発言で多くの人の迷惑になっている事を理解してほしいよね……」「ルール守っているオタクたちが損してるのマジでなんなんだよ」「いっそそういうファンサは廃止した方が良い」「推しがこういった被害に遭うのほんと許せない」といったコメントが相次いでいる。
なお、ツアーは今後、5月24日 Zepp Namba(大阪)、5月30日 仙台PIT(宮城)、5月31日 KT Zepp Yokohama(神奈川)、7月19日 立川ステージガーデンと巡る。ファイナル東京公演のみチケットが販売中だ。
i☆Risは今後、2026年7月より放送開始のTVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』のエンディングテーマと担当。本アニメでは、メンバーの若井友希が声優として主人公・弾子のライバルとなる重要キャラクター、二階堂平子役を務めることも決定しており、ますますの活躍を期待するばかりだ。





