2026年公開の劇場アニメ『魔法使いの夜』のキャラクタービジュアルが発表された。キャスト情報も公開され、蒼崎青子役は戸松遥、久遠寺有珠役は花澤香菜、静希草十郎役は小林裕介が、原作ゲームから続投することになった。

『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが2012年に開発・販売したPC向けのビジュアルノベルゲームが原作。シナリオは『空の境界』や「Fate」シリーズの生みの親である奈須きのこ、グラフィックはTYPE-MOONのクリエイティブに長年携わるこやまひろかずが務めた。
劇場アニメの制作はufotableが担当。同スタジオはこれまでも『空の境界』や『Fate/stay night [Heaven's Feel]』などのTYPE-MOON作品を手がけてきた。
このたび公開されたキャラクタービジュアルには、メインキャラクターの蒼崎青子、久遠寺有珠、静希草十郎の立ち姿が描かれている。

主人公の蒼崎青子は、現代に生きる見習い魔法使い。中学校までは魔術世界とは関わりのない日常を送っていたが、高校入学から魔術師として祖父の遺産を継ぐことになる。

久遠寺有珠は、現代に隠れ住む魔女。とある事情から故郷イギリスを離れ、日本の地方都市に住み着み、お嬢様学園と名高い礼園女学院に通っている。静希草十郎は青子たちの通う高校に編入してきた田舎育ちの少年だ。

キャストは、蒼崎青子役は戸松遥、久遠寺有珠役は花澤香菜、静希草十郎役は小林裕介が担当。コンシューマー版でのフルボイス化にあたって声優を務めた面々が、引き続き担当する。
劇場アニメーション『魔法使いの夜』
■イントロダクション
TYPE-MOON× ufotable最新作、2026年始動。
Fate/Grand Orderを含む「Fateシリーズ」、
「空の境界」などその精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOON。
そのTYPE-MOON作品や「鬼滅の刃」など、圧倒的な映像世界で世界中を魅了し続ける
アニメ―ションスタジオufotable。
2000年代に劇場版『空の境界』シリーズ、
2010年代には劇場版『Fate/stay night[Heaven's Feel]』と
常に時代を代表する作品を生み出してきたTYPE-MOON × ufotableが
2020年代におくる劇場アニメーション最新作が、始動。
とある高校へ通う少女・蒼崎青子は、実は現代に生きる魔法使い。
ただし、見習い。
一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中―
少女は、少年に出会う。
これは、一人の少女(まほうつかい)の、はじまりの物語。
■スタッフ
原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
アニメーション制作:ufotable
■キャスト
蒼崎青子:戸松遥
久遠寺有珠:花澤香菜
静希草十郎:小林裕介
(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable










