アニメ『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』が、2026年秋より放送される。このたびその新規映像が満載の「超(スーパー)激闘トレーラー」が公開された。現地時間4月19日(日本時間4月20日)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」内「DRAGON BALL SUPER SPECIAL PANEL」にてお披露目となったもので、孫悟空役・野沢雅子や破壊神ビルス役・山寺宏一からのコメントも到着した。

『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』は、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築によって、鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』を“エンハンスド”した作品として放送されるもの。最新の映像表現により、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現がほどこされたエンハンスド版として登場する。
物語の舞台となるのは、魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球が束の間の平和を取り戻したころ。時を同じくして、破壊神・ビルスが長い眠りから目覚める。星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって見守っていた。そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスが、突如として悟空の前に現れる。かつてない力を持つビルスの襲来により、地球は消滅の危機に直面する。破壊神と悟空たちによる、宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。
先ごろ「DRAGON BALL SUPER SPECIAL PANEL」のステージにて、そんな本作の新規映像で構成された「『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』超激闘トレーラー」が初公開された。このトレーラーでは、孫悟空と破壊神ビルスによる激闘が描かれ、宇宙規模で展開する圧倒的なバトルシーンが次々と映し出されていく。

悟空とビルスが繰り広げる激しい攻防は、“エンハンスド版”ならではのパワーアップした映像表現によって、迫力あるバトルシーンと臨場感が表現されている。そして、トレーラーのラストには、復活の時を待つフリーザの姿も確認できる。悟空に立ちはだかる新たな強敵の存在を感じさせる映像に、期待が高まるばかりだ。

またイベントでは、サプライズで孫悟空役・野沢雅子、破壊神ビルス役・山寺宏一、破壊神ビルス役の英語版吹替声優・Jason Douglas、『DRAGON BALL』シリーズのエグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫からのコメント映像も公開された。
『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』について、山寺は「ビルスの名前がタイトルに付いていて嬉しかった」と語り、自身が演じるビルスの活躍への期待を滲ませる。Jasonは「『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』の中でビルスが活躍するのが本当に楽しみです!」とコメントを寄せ、世界中のファンへ向けてメッセージを送った。
伊能はビルスについて「なんと言ってもその強大なパワー、そして何をするか分からない神への畏怖感を駆り立てる存在。『ドラゴンボール超』はこの破壊神ビルスの存在があって動き始める、そんなシリーズですので、本作ではビルスの存在、そしてその魅力を最新の映像技術で皆さんにしっかりと堪能してもらえるよう、制作陣一同で注力しています」と述べ、破壊神ビルスの魅力を伝える。
野沢は、新たにお披露目された「『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』超(スーパー)激闘トレーラー」について「悟空とビルスの迫力満点のバトル、びっくりでしたね~!かっこよかったですよね~!そして最後には……あのフリーザが出てきましたね…!」とコメントする。“エンハンスド版”として描かれる悟空とフリーザとのバトルへの期待を語り、会場は大きな歓声に包まれた。
アニメ『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』は、2026年秋よりフジテレビにて放送される。今後のさらなる続報を楽しみに待ちたい。
作品概要
作品タイトル:『ドラゴンボール超(スーパー) ビルス』
放送情報:2026年秋よりフジテレビにて放送決定!
原作・ストーリー・キャラクターデザイン 鳥山明
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション











