魔法使いに憧れを持つ主人公・ココが、魔法使いとして成長していく物語『とんがり帽子のアトリエ』が、2026年4月6日(月)より放送開始。
『とんがり帽子のアトリエ』は白浜鴎が手掛ける、講談社「モーニング・ツー」にて連載中のマンガを原作とする王道魔法ファンタジー。壮麗で幻想的な世界の裏に影を落とす、大人たちが口を閉ざした魔法の歴史を知った「知らざる者(ルビ:ふつうの子)」の主人公ココが、アトリエの仲間と共に探求と成長を重ねていく中で、秘密多き魔法使いの世界へと足を踏み入れていく。
■あらすじ
「魔法」――、それは世界に溢れていて人々の生活を豊かにする、なくてはならない便利な“奇跡”。
けれど、 “魔法をかけることが出来るのは魔法使いだけ”。
魔法をかける瞬間を見てはならないのがこの世界の掟。
小さな村で母親の手伝いをしながら暮らす少女・ココは、それでも幼い頃から魔法使いへの憧れを抱き続けていた。
ある日、村を訪れた魔法使いの青年・キーフリーが魔法を使うところを覗き見てしまい、大きな秘密を知ることになる。
それは、特別な道具で魔法陣を描けば、本当は誰にでも魔法が使えるという、魔法使い達が隠した「絶対の秘密」だった――。
壮麗で幻想的な世界の裏に影を落とす、大人達が口を閉ざした魔法の歴史。
「知らざる者ふつうの子 」として生まれ、キーフリーの弟子として魔法を学ぶことになったココは、アトリエの仲間と共に探求と成長を重ねていく中で、秘密多き魔法使いの世界へと足を踏み入れていく。
――これは、絶望を知り、希望へと手を伸ばす、子供たちの物語。
■放送情報&配信情報
2026年4月6日(月)より TOKYO MXほかにて放送開始
Netflix・ABEMAほかにて配信
【放送情報】
TOKYO MX
4月6日(月)から毎週月曜23:00~
BS11
4月6日(月)から毎週月曜23:00~
KBS京都
4月6日(月)から毎週月曜24:30~
サンテレビ
4月6日(月)から毎週月曜24:30~
テレビ愛知
4月6日(月)から毎週月曜26:05~
テレビ西日本
4月6日(月)から毎週月曜25:45~
北海道テレビ
4月6日(月)から毎週月曜26:10~
ミヤギテレビ
4月8日(水)から毎週水曜25:29~
AT-X
4月6日(月)から毎週月曜23:00~
【配信情報(無料含む)】
Netflix
4月6日(月)23時~第1話&第2話同時配信
ABEMA
4月6日(月)23時~第1話&第2話同時配信
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■キャスト(声優)&スタッフ情報
【スタッフ】
原作:白浜 鴎
監督:渡辺 歩
副監督:篠原 准
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン・総作画監督:うなばら海里
チーフアニメーター:中野悟史
服飾デザイン:小川 茜
小物設定:鈴木典孝・岩畑剛一
美術監督:後藤亮太
美術設定:多田周平・中島美佳
色彩設計:中野尚美
撮影監督:北岡 正
編集:本田優規
音響監督:小泉紀介
音楽:北村友香
音響制作:dugout
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
アニメーション制作:BUG FILMS
【キャスト(声優)】
ココ:本村玲奈
キーフリー:花江夏樹
アガット:山村 響
テティア:陽木くるみ
リチェ:月城日花
オルーギオ:中村悠一
アライラ:三石琴乃
フデムシ:久野美咲
イグイーン:斎賀みつき
■登場キャラクター(声優)
ココ CV:本村玲奈
仕立て屋で母親の手伝いをする、魔法使いに憧れる少女。
キーフリーが魔法をかける瞬間を見て、魔法使いの“絶対の秘密”を知ってしまう。
キーフリー CV:花江夏樹
魔法使いの青年。
秘密を知り、魔法を使ってしまったココを救うために弟子としてアトリエに迎え入れる。
アガット CV:山村 響
キーフリーの弟子。
真面目で優秀だがプライドが高く、上昇志向が強い。
代々図書の塔の司書を務めるアークロム家の出身。
テティア CV:陽木くるみ
キーフリーの弟子。
明るく元気なアトリエのムードメーカー。
空飛ぶ雲に乗ってお昼寝をするのが夢。
リチェ CV:月城日花
キーフリーの弟子。
物静かでマイペース。こだわりが強く頑固な一面も。
小さな魔方陣を素早く描くのが得意。
オルーギオ CV:中村悠一
キーフリーのアトリエの監視役・「見張りの眼」を務める魔法使い。
ぶっきらぼうだが、実は面倒見がいい。
キーフリーとは幼い頃からの親友。
アライラ CV:三石琴乃
キーフリーの知人の魔法使い。魔法試験の監督役を務めることもある。
フデムシ CV:久野美咲
筆のような毛を持つ小動物。魔墨の匂いに集まる習性を持つ。
人懐っこくココやアトリエのメンバーになついている。
イグイーン CV:斎賀みつき
幼いココに魔法の絵本とペンを与えたつばあり帽の魔法使い。
ココに執着し、禁止魔法の使用を誘う。
■主題歌情報&アーティストコメント
オープニング主題歌:「風のアンセム feat. suis from ヨルシカ」Eve
【コメント】
「とんがり帽子のアトリエ」という素晴らしい物語の一部になれること、大変光栄です。
魔法は決して特別な力ではなく、願いを描き続ける全ての人の手の中に宿るものだと信じています。
誰かと響き合う「共鳴」によって、独り迷う夜も、過去の後悔や過ちさえも未来を紡ぐ線となり繋がっていく。正反対の場所から同じ夜明けを願うようsuisさんにも歌ってもらいました。
この曲が、音楽という魔法によって、自分だけの光を描こうとする全ての人へ届くアンセムとなりますように。
エンディング主題歌:「ただ美しい呪い」Nakamura Hak
【コメント】
こちらのお話をいただいた時は、純粋な驚きと、正直なところ不安もありました。
ですが、「とんがり帽子のアトリエ」を読み、私自身とても心を動かされ、その感情のままを曲にすることができたと思っています。
作品に触れ、まず初めに私の中に飛び込んできたのは、「絶望」という言葉でした。
絶望の中で、それでも涙を拭い手を伸ばす登場人物たちと、今生きる全ての人の光ある日々を想い、精一杯、音と言葉を繋いでいきました。
このような作品に参加できたこと、大変光栄です。
■各話エピソード
春アニメ「とんがり帽子のアトリエ」ココはある日、魔法に隠された”絶対の秘密”を知り…?第1話「はじまりの魔法」先行カット
■関連動画
【本PV】
■原作情報
1巻
小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい……。これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。
2巻
「魔法使いになれるのは、魔法使いとして生まれた人間だけ」という絶対の掟があるなかで、魔法使い・キーフリーの弟子になることを認められた「ふつうの人」のココ。彼女の「杖」を買うために、ココと、キーフリーの3人の弟子たちは魔法使いの街・カルンを訪れる。しかし、そこで奇妙な「仮面の魔法使い」によって、彼女たちは不思議な空間に招かれてしまう。そして、そこには巨鱗竜(ドラゴン)が――!!
3巻
ココは「普通の人は、本来魔法使いにはなれない」という重圧を日に日に感じるようになる。一方、師匠のキーフリーは「つばあり帽」に異常な執着を見せ始め……。【※収録内容についてのお詫びと修正】告知しておりました週刊「モーニング」掲載の出張版は、編成の都合により収録を見送ることになりました。出張版は4巻以降での収録を予定しております。直前のご案内となってしまい申し訳ありません。
4巻
魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココと同じアトリエで魔法を学ぶアガットは、「第2の試験」を受けることに。合格すれば、魔法使いではない人達の前で魔法を使う許可が下り、一人前に一歩近付ける。だが、禁止魔法に手を出す「つばあり帽」は、師匠であるキーフリーの庇護から弟子達が離れる試験の時に、「何か」を仕掛けようと企てる。細部まで描き込まれた世界観と王道な物語が人気の、魔法ファンタジー第4巻!
5巻
魔法使いを目指すことになった「普通のひと」のココ。同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェが「第2の試験」を受けているところに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入る。ココも巻き込まれ、師匠のキーフリーは深手の傷を負ってしまう。そして、「つばあり帽」がココを付け狙う真意が、ついに語られる……。海外でも大人気の、王道魔法ファンタジー第5巻!
6巻
魔法使い・キーフリーの弟子となったココは、同じアトリエで魔法を学ぶアガットとリチェの「第2の試験」に付き添いで同行する。そこに、禁止魔法を使う「つばあり帽」の妨害が入り、窮地は脱するが試験は中断、キーフリーは負傷してしまう。魔警団のメンバー・ルルシィと共に魔法使いの住む海底の「大講堂」に向かった一同は、三賢者の一人ベルダルートと面会し、再試験を受けることに…!スケッチブック付き限定版も同時発売!
7巻
三賢者・ベルダルートから語られたキーフリーの過去。
その言葉にショックを受けたココは、図書の塔へと向かう。
後を追うキーフリーと、魔法使いになったことを悩み始めるココ。
師弟の絆が試される。
8巻
第二の試験に合格しアトリエに戻ったココたち。平穏に戻ったアトリエにカルンで出会った少年・タータが、魔法使いの祭り「銀夜祭」への出店を手伝ってほしいと頼みにやってくる。
生徒たちは全員で銀夜祭に向けて準備をはじめるが、その中でタータと行動を共にすることになったココは、タータの友人である足の不自由な少年・クスタスと再会する。
9巻
渡り星が渡ったら、それは祭りの合図。
タータの手伝いで魔法使いのお祭り「銀夜祭」に参加することになったココたちは、それぞれ作った魔法器を手に、開催場所である島都エズレストへ向かう。
屋台が立ち並び、祭りの気配に浮足立つ街に、あらゆる人間が訪れ喧騒を増してゆく。
そんな祭りの期間、魔法が使えない王城で、貴族と魔法使いの会議が行われいてた。
祭りに集う魔法使いや貴族たち、そして招かれざる客人……それぞれの思惑を秘めながら、ついに「銀夜祭」が幕を開ける。
10巻
クスタスと手を組んだ謎のつばあり帽・
イニニアによって腕輪をつけられたココとタータは、銀夜行列(ぎん や こう れつ)への参加を命じられる。
出品するにふさわしい魔法を考えている最中二人はダグダと再会を果たす。しかし彼の胸には、掟に背いて魔法陣が刻まれていた__。
掴んだ魔法は絶望だったのか?想いの渦巻く銀夜祭(ぎん や さい)は続く。
11巻
魔法使いの祝祭・銀夜祭。フィナーレを飾る銀夜行列では、魔法使いたちが出展した魔法を王と民衆たちの前で披露する。
ダグダとクスタスの救済が懸かった銀夜行列が間近に迫り、ココは焦りからスランプに陥ってしまう。
そんなココに手を差し伸べたのは、同じく銀夜行列を目指すライバルのアガットだった。
二人はなんとか魔法を完成させて審査を通過するが、果たして初の大舞台は成功するのか。
あなたの事を救いたい。一途な想いを魔法に込めて___。
12巻
銀夜行列でココの晴れ舞台が成功に終わった喜びも束の間、エズレストの街に突如巨大な怪物が出現。
島民たちが混乱の渦に陥る中、魔警団だけでなく島王や賢者までもが被害を食い止めるために奔走する。
一方、ココはクスタスとダグダを救うため、ついに秘密をキーフリーに打ち明けるが___。
怪物が覆う星空の下、魔法使いの、人間の、それぞれの思惑が交差する。
13巻
街を襲う怪物が生まれた元凶であるエンゲンディルとの闘いで、怪我を負ってしまったココ。
キーフリーとのクスタス捜索を続けるために、ココはとある魔法を使うことに。
一方、街ではそれぞれの場所で、魔法使いが助けを求める者達のために駆け回っていた。入り組んだ泥だまりの路地裏は、出逢うはずのなかった人々の運命の糸を手繰り寄せ、複雑に絡み合い、もつれさせてゆく__。
14巻
「このままじゃ彼らは助からない…」
ようやく再会を果たせたクスタスとダグダ。医療塔に辿り着いた二人は、あとは医者からの治療を待つだけとなるはずだった。しかしその矢先、キーフリーの身に恐ろしい予感が走る。一方で、街を襲う帳蛭から人々を守るための作戦を思いついたココ。たくさんの魔法使い達の手を借りて準備をするが、果たしてその作戦とは__?
15巻
「帷蛭時戻し作戦」を決行したものの、魔法陣を描いた展示台が空中で正円を保てず、作戦は失敗かと思われた。
しかしココがとあるアイデアを思いつき、アガットと共に展示台へと向かう。
作戦を成功させることはできるのか?そしてクスタスはダグダを救うことはできるのか?つばあり帽の思惑は?
魔法使いの、人間の想いを託した銀夜祭が、ついに幕を下ろす──。
(C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会










