2024年に“新アニメ化プロジェクト”が予告されていた『魔法騎士レイアース』のティザーPVが公開。あわせて新キャストも発表され、SNSではファンからさまざまな声があがった。
『魔法騎士レイアース』は、「なかよし」(講談社刊)で連載されたCLAMPによるマンガ。壮大な世界観の物語と魅力的なキャラクターが描かれ、圧倒的な人気を誇った。
1994年のTVアニメ放送から30年の時を経て、2024 年に“新アニメ化プロジェクト”の始動が発表。多くの期待の声があがる中、2026年3月28日に開催された「AnimeJapan2026」にて、TVアニメ『魔法騎士レイアース』のスペシャルステージが行われ、ティザーPVを含む最新情報が公開された。
まず多く寄せられたのが、キャスト陣についての感想。1994年版でメインキャストを務めた椎名へきる、吉田小南美、笠原弘子は続投せず、獅堂光(しどうひかる)役に佐倉綾音、龍咲海(りゅうざきうみ)役に大久保瑠美、鳳凰寺風(ほうおうじふう)役に高橋李依が決定した。

これについてSNSでは「キャストが豪華!」「昔見てた人でもこれならって受け入れてくれそうな声質の人がちゃんと採用されてる!」「好きな声優さんばっかで嬉しい」「激アツ…!」と喜びの声があがった。一方で「声優一新!なんでだ…」「声優は変わらないでほしかった」「新人声優でも良かったなぁ」など、オリジナル版の声優起用を期待していたという声も多くあがり、ファンの反応は二分化した。
そのほか、メイン以外の声優陣を予想する声も。「エメロード姫は引き続き緒方さんがいいです」「エメロード姫が緒方さんなら感動して泣く」など、物語の鍵を握るキャラクター・エメロード姫にオリジナル版声優・緒方恵美の起用を求める声があがった。

また、「ザガートは小野Dさんかな?」「ザガートは中村悠一がいい」など、キービジュアルやティザーPVで存在感を放った悪役・ザガードのキャスト予想も繰り広げられていた。

そして、多くのファンから歓喜の声があがったのが、『魔法少女まどか☆マギカ』などで知られる梶浦由記の参加。「CLAMP作品に梶浦さんの音楽をありがとうございます!!」「聞き慣れた梶浦語…!」「神アニメ決定だ!」「聴いただけでわかる圧倒的梶浦サウンド」などの声があがり、ファンからの絶大な信頼と期待が寄せられた。
アニメ『魔法騎士レイアース』は2026年10月より毎週水曜23時45分~テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠にて放送予定。(一部地域を除く)未発表のキャスト陣をはじめ、続報に期待がかかる。
■TVアニメ『魔法騎士レイアース』作品概要
【イントロダクション】
社会見学にやってきた東京タワーで突然、異世界「セフィーロ」に招喚された獅堂光・龍咲海・鳳凰寺風。
そこで三人は、「セフィーロ」の平和と秩序を祈りの力で守ってきた姫・エメロードが、捕われの身となり世界に危機が訪れていることを知る。
「セフィーロ」を救うべく、エメロード姫によって招喚された三人の少女は、 果たして伝説の「魔法騎士(マジックナイト)」となり、姫と世界を救うことが出来るのか!?
【CAST】
獅堂光:佐倉綾音
龍咲海:大久保瑠美
鳳凰寺風:高橋李依
【STAFF】
原作:CLAMP『魔法騎士レイアース』(講談社「なかよし」刊)
監督:三浦唯
シリーズ構成:村越繁
キャラクターデザイン:渡部里美
音楽:梶浦由記・尾澤拓実・寺田志保
企画プロデュース:UNLIMITED PRODUCE by TMS
アニメーション制作:E&H production
(C)CLAMP・ST/講談社・TMS・テレビ朝日





