TVアニメ『PSYREN -サイレン-』が2026年10月から放送されることが決定。あわせてティザービジュアル第2弾も公開された。
『PSYREN -サイレン-』は、2008年から2010年にわたって「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載された、岩代俊明による超能力バトルサスペンス漫画。Animejapanの投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」に3度もノミネートされるなど、完結から約15年が経った今もなお根強い人気を誇っている。
高校一年生・夜科アゲハは、ある日、公衆電話に放置されていた“赤いテレホンカード”を拾う。数日後、同じテレホンカードを持っていた幼馴染みの同級生・雨宮桜子が姿を消す。アゲハは彼女を捜すため、全国規模で起こっている連続“神隠し”失踪事件の黒幕と噂される「秘密結社サイレン」へとアクセスする。そして、命を懸けたゲームが始まってしまった……。
そんな『PSYREN -サイレン-』が待望のTVアニメ化。3月28日(土)に開催された「AnimeJapan 2026」の「アニメ『PSYREN -サイレン-』スペシャルステージ」内で、新情報が発表された。
新たに公開されたティザービジュアル第2弾では、初めてメインキャラクター5人が勢揃い。命懸けのバトルが始まる直前の姿をイメージした内容となっており、不穏な空気が漂う中、現代世界の街中を歩く5人の覚悟を決めた真剣な眼差しが描かれている。そんな中、アゲハは余裕そうな表情を浮かべていたりと、キャラクターの特徴も映し出されている一枚だ。

また、放送開始時期も発表。2026年10月より放送がスタートし、そこから物語の完結までアニメ化される。
ここからどんなバトルが巻き起こるのか、この先の展開が気になるティザービジュアル。アニメ『PSYREN -サイレン-』の続報に注目だ。
キャラクター紹介
夜科アゲハ(CV:安田陸矢)
白瀧高校1年生。
母親を小学生の頃に亡くし、父親は単身赴任中。姉のフブキと2人で暮らしている。
喧嘩っ早い性格だが他人を放っておけず、仲間や家族を想う気持ちは誰よりも強い。
謎の“赤いテレホンカード”を拾ったことをきっかけに、命懸けのゲームに足を踏み入れることに。
雨宮桜子(CV:風間万裕子)
白瀧高校1年生。
アゲハとは小学校からの幼馴染。
幼いころは明るくて人気者だったが、現在は「氷の女王」と呼ばれるほど、他人を寄せ付けず孤立している。
ある日突然、姿を消してしまった。
朝河飛龍(CV:武内駿輔)
地久羽高校1年生。
大柄な体格で屈強な肉体と腕力を持ち、「ドラゴン」という通り名で知られている。
強面な見た目をしているが、他人を気遣い物事にも冷静に対処する、考えてから行動するタイプ。
行方不明になった後輩・タツオを探している。
望月朧(CV:斉藤壮馬)
21歳。人気俳優。
メロンパンが好物。
好青年な見た目とは裏腹に、退屈を嫌い、スリルや人生の面白さを求めている。
そのためには自身が危険な目に遭うこともいとわない。
霧崎兜(CV:野津山幸宏)
金と女の子が好きなお調子者の19歳。
まともな仕事に就いておらず、楽して生きようとしている。
ジャーナリストの叔父がいる。
■TVアニメ『PSYREN -サイレン-』作品情報
・放送情報:2026年10月より放送開始
【スタッフ】
原作:岩代俊明(集英社刊)
監督:小野勝巳
シリーズ構成:吉田伸
キャラクターデザイン:大熊白
音楽:大間々昂・斎木達彦・兼松衆
アニメーション制作:サテライト
【キャスト】
夜科アゲハ:安田陸矢
雨宮桜子:風間万裕子
朝河飛龍:武内駿輔
望月朧:斉藤壮馬
霧崎兜:野津山幸宏
(C)岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン




