マンガ『チェンソーマン』が、2026年3月25日に最終回を迎えた。最終話は、マンガ配信アプリ「ジャンプ+」にて掲載。告知をするXの投稿には、「ついに最終回か…」と現実を受け入れたくない声も集まり、話題となっている。
『チェンソーマン』は「少年ジャンプ+」で連載されている、藤本タツキによるマンガ。シリーズ累計発行部数は3,500万部を突破し、2022年には『呪術廻戦』や『進撃の巨人 The Final Season』などのアニメスタジオMAPPA制作によるTVアニメが放送された。
2025年9月19日には、TVアニメの最終回から繋がるエピソードであり、ファンからの人気も厚い「レゼ篇」を映画化した劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が公開。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語を、MAPPAならではの疾走感あふれるバトルアクションと共に描く。
このたび本作が、2026年3月25日に最終話が掲載。約7年の連載に幕を閉じた形となる。
前回の発表から、第二部が終了するのでは?と噂されていたが、今回Xからの告知とあわせて、作品自体が終了するようだ。
しかし、ファンからは第三部の展開を期待している声が相次ぎ、最終回を惜しむコメントが多く寄せられた。
「第三部への伏線なのかな?って部分もあったので期待してます 期待して…いいんだよね?」「終わった………明日からどうしよう……」「えっ、最終回…!?心の準備ができてなかったです」「第三部待ってます。毎週火曜日にジャンプ+開く習慣だけが残って行き場がないです」といった声が寄せられている。
一部では伏線回収の件や、終わり方に納得がいかないという意見が見られるものの、7年間応援してきたファンからは労いの声も多く上がっている。
「ありがとう…貴方様は、私の最高の青春だったよ、チェンソーマン」「とにかくタツキ先生お疲れ様でした!この作品をリアルタイムで追っかけられた事、楽しませていただいたことを心より感謝します!」「とりあえずタツキ先生、チェンソーマン二部22年7月から連載お疲れ様でした…!!!本当にありがとうございました…!!!」といった、藤本タツキ先生への温かいコメントも寄せられた。
7年間の連載に幕を閉じた『チェンソーマン』。藤本タツキ先生の次回作に期待したい。
なお最終コミックス24巻は6月4日発売予定。









