2026年3月10日に東京ドームで開催されたWBCにおいて、歌手の稲葉浩志さんがライブパフォーマンスを披露。その会場には声優・日高のり子さんがいたことが話題になっています。
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、2026年3月5日より開催されている。前回に引き続き、20カ国が参加する本大会。国内では、3月5日から10日まで、東京ドームにて試合が行われていた。
3月10日の日本対チェコ戦において、歌手の稲葉浩志さんがライブパフォーマンスを行ない、Netflixの応援ソングである「タッチ」の生歌を披露。
「タッチ」は、国内での大会配信応援ソングとして、今回Netflixで採用。原曲は、1985年にアニメ『タッチ』の主題歌として歌手の岩崎良美さんがリリースした。野球アニメの主題歌として、甲子園でもいまもなお応援歌として歌い継がれている名曲だ。
今回、アニメ『タッチ』にて浅倉南の声を担当した声優・日高のり子さんが、WBCを現地で観戦したことを報告。自身のXにて、「#WBC 現地で観戦してきました!予選全勝 凄い凄いっ 稲葉さんの『タッチ』も生で聴けて感動しました~」と投稿した。
「タッチ」の名曲が披露された会場に、出演声優も駆けつけていたというサプライズに、Xでは驚きと歓喜の声が相次いでいる。
「南ちゃんが東京ドームに居た!!」「南ちゃんも稲葉さんの『タッチ』生で聴いたのね」「なんとーーー!!!!!」「南ちゃんキテターヾ(°∀° )/ー!」といったコメントが寄せられた。
また当日の稲葉さんのライブパフォーマンスについて、概要や舞台裏の映像がB'z公式Xにて投稿されている。
コメントには、「カッコ良過ぎて何回も観てますー」「歌う前の稲葉さんたちの姿から見れてめっちゃ嬉しい」「興奮冷めやらぬ…!!です」と、絶賛の声が寄せられた。
WBC日本代表は、3月15日に2位通過となった国と準々決勝を迎える。そちらにもぜひ、注目したい。







