TVアニメ『キルアオ』が、2026年4月11日よりテレ東系列にて放送されることがわかった。これに伴い、オープニングテーマにaespa「ATTITUDE」、エンディングテーマにRIIZE「KILL SHOT」が起用されることも明らかになり、コメントが届いた。さらに、両楽曲を聞けるPVもお披露目された。

『キルアオ』は、『黒子のバスケ』や『ROBOT×LASERBEAM』でも知られる藤巻忠俊の最新作として2025年9月まで「週刊少年ジャンプ」で連載されたマンガを原作とする、伝説の殺し屋が中学生からやり直す新感覚“青春やり直し系”アクションコメディだ。
アニメーション制作はCUEが担当し、キャストは大狼十三役を三瓶由布子、大人の十三役を武内駿輔が務める。そのほか蜜岡ノレン役で和泉風花、猫田コタツ役で梅田修一朗、古波鮫シン役で佐久間大介、天童天馬役で大塚剛央、竜胆カズマ役で千葉翔也、竜胆エイジ役で中島ヨシキ、白石千里役で種崎敦美(崎は「たつさき」)、鰐淵瑛里役で内山夕実らも出演する。
このたびそんな本作の放送開始日が発表され、これに伴いオープニングテーマにaespaの新曲「ATTITUDE」、エンディングテーマにRIIZEの新曲「KILL SHOT」が起用されることも明らかになった。
それぞれの楽曲が使用されたPVのうち、aespaが歌う「ATTITUDE」の映像は、主人公・大狼十三が「僕は、普通の中学一年生です…!」と答えるシーンから始まる。39歳の殺し屋だった十三が中学生になってしまい、鏡に写った自分のその姿に驚愕する姿や、一際目を引く容姿端麗な蜜岡ノレン、家庭科部部長のアネゴ・白石千里、トレードマークのおしゃぶりを咥え、快晴の空の下でピンクヘアを靡かせる中華系暗殺組織「魚缸(ユイガン)」所属の古波鮫シン、鋭い眼光で何かを企むような表情をみせる天童天馬など、立花学園中学校の生徒の面々の姿が映し出されていく。
さらに、目を輝かせスクールライフに楽しさを見出し好奇心に溢れる十三や、家事全般を得意とする十三の相棒である猫田コタツ、研究者であり十三の元妻である鰐淵瑛里の姿も見られる。aespaの持つエッジの効いた歌声と軽妙なサウンドが、十三の隠しきれない“殺し屋の一面”とこれから始まる“青春”を感じさせる仕上がりだ。
対して、RIIZEが歌う「KILL SHOT」の映像は「もう乗りかかった船だ。負けねえよ、どんな勝負でも」と覚悟を決めた十三のセリフで幕を開ける。RIIZEが歌う疾走感あふれるサウンドに合わせ、大狼十三(大人)の精悍な姿や個性豊かなキャラクターたち、そして十三の迫力あるアクションシーンが収められている。突如、中学校で巻き起こる、裏社会以上に危険で予測不能なスリル満点のスクールライフを彷彿とさせる楽曲となった。
TVアニメ『キルアオ』は、4月11日23時よりテレ東系列にて放送される。今後のさらなる続報を楽しみに待ちたい。
以下、コメント全文掲載
aespa
この度、私たち、aespaがアニメ『キルアオ』のオープニングテーマを担当させて頂くことになりました。楽曲のタイトルは「ATTITUDE」です。『キルアオ』のスピード感あふれる世界観とも、とてもマッチしている楽曲だと思います。『キルアオ』を楽しみにしている、みなさん、オープニングテーマ「ATTITUDE」と一緒に、作品の世界観を是非、楽しんでください!
RIIZE
僕たちRIIZEの新曲「KILL SHOT」が、TVアニメ『キルアオ』のエンディングテーマに決定しました。
「KILL SHOT」は、“表と裏”、“日常と非日常”が交差する『キルアオ』の世界観を表現した楽曲です。
ロックテイストを軸に、ブレイクビーツを融合させた攻撃的なドラムサウンドが印象的で、サビではエモーショナルに広がるメロディーが物語の余韻をより一層深めてくれます。アニメのストーリーとともに、この楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。
TVアニメ『キルアオ』作品概要
・放送情報
4月11日(土)夜11時からテレ東系列にて放送開始
・原作:藤巻忠俊(集英社ジャンプコミックス刊)
コミックス 全13巻
小説版「キルアオ Secret Report(シークレットレポート)」絶賛発売中!
・キャスト
大狼十三:三瓶由布子
蜜岡ノレン:和泉風花
猫田コタツ:梅田修一朗
古波鮫シン:佐久間大介
天童天馬:大塚剛央
竜胆カズマ:千葉翔也
竜胆エイジ:中島ヨシキ
白石千里:種崎敦美(崎は「たつさき」)
鰐淵瑛里:内山夕実
大狼十三(大人):武内駿輔
オープニングテーマ:aespa「ATTITUDE」
エンディングテーマ:RIIZE「KILL SHOT」
アニメーション制作:CUE
(C)藤巻忠俊/集英社・「キルアオ」製作委員会








