1月28日は神谷浩史さんのお誕生日です。
神谷浩史さんは1990年代にデビュー。声優アワードでは第2回のサブキャラクター男優賞、第3回の主演男優賞とパーソナリティ賞など、これまで数多く賞を受賞しています。
2025年は『桃源暗鬼』や『青のオーケストラ Season2』、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』、『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』など、多くのタイトルに出演しました。
アーティストとしても活動中。誕生日当日の1月28日には11thミニアルバム「Share Music」がリリースされました。
そこで神谷浩史さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。1月22日から1月26日までのアンケート期間中に770人から回答を得ました。
男女比は男性約10パーセント、女性約90パーセントで、女性が大多数。年齢層は19歳以下が約50パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。
目次
■シリアスもコメディも 演技幅に絶賛の声!
第1位
1位は『進撃の巨人』のリヴァイ。支持率は約40パーセントで、2年ぶりにトップに返り咲きました。
意外な一面があるところも支持を集めた理由です。「不屈の精神を持つ最強の兵士……と思いきや、ときどきお茶目な顔を見せるのがいい。お掃除が大好きだったり……(笑)」や「“お前モテねぇだろ”と言われて、“…モテたことくらい……ある”と言い淀んでしまうところが可愛い」と、ふとした瞬間ににじむ可笑しさから、リヴァイという人物の奥行きが見えてくるという声も。現在は『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』が復活上映中のタイトルからランクインしました。
第2位
2位は『夏目友人帳』の夏目貴志。支持率は約12パーセントで、昨年のトップから順位を下げました。

さらに「静かだけれど感情の伝わってくる素敵なお芝居で、声だけでここまで繊細に表現できるのかと驚きました。神谷さんを好きになっただけでなく、声優というお仕事に目が向くきっかけとなったキャラクターです」と、声優そのものへの関心が高まったという読者もいました。
第3位
3位は『文豪ストレイドッグス』の江戸川乱歩。支持率は約8パーセントで、4年連続の3位となっています。
とくに反響が大きかったのが、過去編「探偵社設立秘話」の一幕です。「第40話で福沢さんに叱責されたとき、涙を流しながら“ごめんなさい”とだけ言い続ける場面が胸に残りました」と、14歳の頃のエピソードにも注目が集まっています。
■そのほかのコメントをご紹介!
『桃源暗鬼』無陀野無人には「冷徹に見えるが、教え子の命を最優先に考える優しい先生。生徒たちを育てる責任感があるところも素晴らしい。無陀野先生みたいな人が学生のときにいてほしかった!」。
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■ランキングトップ10
[神谷浩史さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
1位 リヴァイ 『進撃の巨人』
2位 夏目貴志 『夏目友人帳』
3位 江戸川乱歩 『文豪ストレイドッグス』
4位 松野チョロ松 『おそ松さん』
5位 折原臨也 『デュラララ!!』
6位 無陀野無人 『桃源暗鬼』
7位 阿良々木暦 『化物語』
8位 斉木楠雄 『斉木楠雄のΨ難』
9位 トラファルガー・ロー 『ワンピース』
10位 夜ト 『ノラガミ』
(回答期間:2026年1月22日~1月26日)
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