“バスケ”キャラといえば? 3位「アオのハコ」鹿野千夏、2位「黒子のバスケ」黒子テツヤ、1位は… <26年版> | アニメ!アニメ!

“バスケ”キャラといえば? 3位「アオのハコ」鹿野千夏、2位「黒子のバスケ」黒子テツヤ、1位は… <26年版>

アニメ!アニメ!では「“バスケ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

ニュース
注目記事
『黒子のバスケ』アニメ10周年プロジェクトキービジュアル(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 (C)「黒子のバスケ」アニメ10周年プロジェクト
  • 『黒子のバスケ』アニメ10周年プロジェクトキービジュアル(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 (C)「黒子のバスケ」アニメ10周年プロジェクト
  • “バスケ”キャラといえば?<26年版>アンケート結果1位~5位
  • TVアニメ『アオのハコ』ビジュアル(C)三浦糀/集英社・「アオのハコ」製作委員会
  • 『THE FIRST SLAM DUNK』本ポスター(C)I.T.PLANNING,INC.(C)2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners
  • アニメ『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」本ビジュアル(C)2025 DISNEY ENTERPRISES, INC.
  • 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • 『五等分の花嫁*』キービジュアル(C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁*」製作委員会
  • 『疾風!アイアンリーガー』(C)サンライズ

12月21日は「バスケットボールの日」でした。

1891年の同日、アメリカで世界初のバスケットボールの試合が行われたことに由来しています。

アメリカ発祥のスポーツであるバスケは、日本でも戦後に学校教育や部活動を通じて広まり、1990年代には大きなブームを巻き起こしました。
アニメの世界にも、バスケットボールに打ち込むキャラクターが数多く登場します。ルールを覚えたばかりなのに一気に頭角を現すルーキーや、コート内外で仲間を支えるキャプテンなど、描かれ方も多彩です。

そこでアニメ!アニメ!では「“バスケ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。11月27日から12月2日までのアンケート期間中に272人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約45パーセント、30代が約15パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・参考記事「好きな“バスケ部員”キャラは?」:https://animeanime.jp/article/2021/10/03/64312.html

    ■バスケマンガの主人公がワンツーフィニッシュ!


    第1位


    1位は『SLAM DUNK』の桜木花道。支持率は約30パーセントでした。

    『THE FIRST SLAM DUNK』本ポスター(C)I.T.PLANNING,INC.(C)2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners
    桜木花道は湘北高校バスケ部の新入部員です。バスケは初心者ながら、驚異的な身体能力を武器にバスケ部の“秘密兵器”として活躍します。
    読者からは「もともとは不良でしたが、一目惚れした晴子に気に入られたい一心で、バスケが好きだと嘘をついて入部。トラブルを巻き起こしつつも、次第にバスケの面白さにのめり込み、仲間と連携を取れるようになっていく姿が印象に残りました」や「バスケ経験ゼロなのに、たった数ヶ月でリバウンド王に。さらにジャンプシュートやレイアップ、ダンクまで習得する成長スピードには憧れます」といったコメントが届きました。
    さらに「一番大好きなマンガ! 何度も繰り返し読んでいます。私もママさんバスケをやっていますが、試合前に読むとやる気が出てきて、何でもできそうな気分になります」という声があり、本作がきっかけでバスケを始めたという読者も多いようです。

    第2位


    2位は『黒子のバスケ』の黒子テツヤ。支持率は約15パーセントでした。

    『黒子のバスケ』アニメ10周年プロジェクトキービジュアル(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 (C)「黒子のバスケ」アニメ10周年プロジェクト
    黒子テツヤは誠凛高校バスケ部の1年生。誰にも気づかれないほどの存在感の薄さを利用し、相手チームを攪乱するプレイを得意としています。
    「主人公でありながらサポート役のポジションというのが面白い。ストーリーが進むとファントムシュートを会得して、得点にも関与するようになります」や「大人しくて礼儀正しい男の子ですが、ボールを持つと静かに燃えるところが大好き。“幻の6人目(シックスマン)という呼び名 悪いんですが まだゆずる気はありません”というセリフからも、自分のプレイスタイルに対するプライドが伝わってきます」と、クールな性格の奥にある熱さも支持を集める理由となっています。

    第3位


    3位は『アオのハコ』の鹿野千夏。支持率は約8パーセントでした。
    鹿野千夏は、栄明高校バスケ部の2年生で、次期エースとして注目されています。

    TVアニメ『アオのハコ』ビジュアル(C)三浦糀/集英社・「アオのハコ」製作委員会
    読者からは「『アオのハコ』はラブストーリーですが、部活を一生懸命頑張るスポーツものとしての魅力もある作品だから」や「両親が海外に赴任しても大喜の家に居候してまで、バスケに打ち込むところがいい。思わず応援したくなります」と、部活に青春をかけるヒロインが人気。TVアニメ第2期の制作が決まっているタイトルからのランクインとなりました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『ディズニー ツイステッドワンダーランド』フロイド・リーチには「バスケ部に所属しているから。ゲームのストーリーでも両足を自在に使ってプレイしている様子が見られます。バスケ部のクラブウェアを着たビジュアルがとにかく良いです」。

    『銀魂』桂小太郎には「110話では羊の数を数えて女子バスケ部の青春物語を妄想したり、271話では攘夷戦争中なのにバスケをしていたりと、なぜかバスケにまつわるエピソードがあるから」。

    『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
    『五等分の花嫁』中野四葉には「さまざまな競技や部活で活躍しますが、最初に描かれたのは第3話のバスケ。試合に助っ人として参加し、入部を打診されていました。ちなみに次回予告ではバスケについて“ボールをカゴに入れたら2、3点入る”と話していて、ルールはほぼ知らないようです」。

    『疾風!アイアンリーガー』トップジョイには「バネの手足を駆使して大ジャンプからダンクシュートを決めるロボットのバスケ選手。普段は渋いキャラを演じることの多い小杉十郎太さんが、陽気なキャラを演じているというギャップも魅力です」と、幅広いタイトルのキャラクターに票が寄せられました。

    『疾風!アイアンリーガー』(C)サンライズ
    今回のアンケートでは『SLAM DUNK』と『黒子のバスケ』のキャラクターが多数ランクインしており、その強さが改めて伺える結果に。その一方で、スポーツ作品以外のタイトルから、思わぬ切り口でバスケに縁のあるキャラを挙げる声もありました。
    次ページのトップ20もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [“バスケ”キャラといえば?]
    1位 桜木花道 『SLAM DUNK』
    2位 黒子テツヤ 『黒子のバスケ』
    3位 鹿野千夏 『アオのハコ』
    4位 青峰大輝 『黒子のバスケ』
    5位 流川楓 『SLAM DUNK』
    6位 湊智花 『ロウきゅーぶ!』
    7位 フロイド・リーチ 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
    9位 赤木剛憲 『SLAM DUNK』
    9位 赤司征十郎 『黒子のバスケ』
    9位 三井寿 『SLAM DUNK』

    (回答期間:2025年11月27日~12月2日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》
    【注目の記事】[PR]

    編集部おすすめのニュース

    特集