12月21日は「バスケットボールの日」でした。
1891年の同日、アメリカで世界初のバスケットボールの試合が行われたことに由来しています。
アメリカ発祥のスポーツであるバスケは、日本でも戦後に学校教育や部活動を通じて広まり、1990年代には大きなブームを巻き起こしました。
アニメの世界にも、バスケットボールに打ち込むキャラクターが数多く登場します。ルールを覚えたばかりなのに一気に頭角を現すルーキーや、コート内外で仲間を支えるキャプテンなど、描かれ方も多彩です。
そこでアニメ!アニメ!では「“バスケ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。11月27日から12月2日までのアンケート期間中に272人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約45パーセント、30代が約15パーセントでした。
目次
■バスケマンガの主人公がワンツーフィニッシュ!
第1位
1位は『SLAM DUNK』の桜木花道。支持率は約30パーセントでした。

読者からは「もともとは不良でしたが、一目惚れした晴子に気に入られたい一心で、バスケが好きだと嘘をついて入部。トラブルを巻き起こしつつも、次第にバスケの面白さにのめり込み、仲間と連携を取れるようになっていく姿が印象に残りました」や「バスケ経験ゼロなのに、たった数ヶ月でリバウンド王に。さらにジャンプシュートやレイアップ、ダンクまで習得する成長スピードには憧れます」といったコメントが届きました。
さらに「一番大好きなマンガ! 何度も繰り返し読んでいます。私もママさんバスケをやっていますが、試合前に読むとやる気が出てきて、何でもできそうな気分になります」という声があり、本作がきっかけでバスケを始めたという読者も多いようです。
第2位
2位は『黒子のバスケ』の黒子テツヤ。支持率は約15パーセントでした。

「主人公でありながらサポート役のポジションというのが面白い。ストーリーが進むとファントムシュートを会得して、得点にも関与するようになります」や「大人しくて礼儀正しい男の子ですが、ボールを持つと静かに燃えるところが大好き。“幻の6人目(シックスマン)という呼び名 悪いんですが まだゆずる気はありません”というセリフからも、自分のプレイスタイルに対するプライドが伝わってきます」と、クールな性格の奥にある熱さも支持を集める理由となっています。
第3位
3位は『アオのハコ』の鹿野千夏。支持率は約8パーセントでした。
鹿野千夏は、栄明高校バスケ部の2年生で、次期エースとして注目されています。

■そのほかのコメントをご紹介!
『ディズニー ツイステッドワンダーランド』フロイド・リーチには「バスケ部に所属しているから。ゲームのストーリーでも両足を自在に使ってプレイしている様子が見られます。バスケ部のクラブウェアを着たビジュアルがとにかく良いです」。


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■ランキングトップ10
[“バスケ”キャラといえば?]
1位 桜木花道 『SLAM DUNK』
2位 黒子テツヤ 『黒子のバスケ』
3位 鹿野千夏 『アオのハコ』
4位 青峰大輝 『黒子のバスケ』
5位 流川楓 『SLAM DUNK』
6位 湊智花 『ロウきゅーぶ!』
7位 フロイド・リーチ 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
9位 赤木剛憲 『SLAM DUNK』
9位 赤司征十郎 『黒子のバスケ』
9位 三井寿 『SLAM DUNK』
(回答期間:2025年11月27日~12月2日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









