【緊急事態宣言から1年】みんなの“ヲタ活”はどう変わった?現場から配信へ!お金の使い道は?新たな“在宅ヲタ活”も!? <読者アンケート結果> | アニメ!アニメ!

【緊急事態宣言から1年】みんなの“ヲタ活”はどう変わった?現場から配信へ!お金の使い道は?新たな“在宅ヲタ活”も!? <読者アンケート結果>

アニメ!アニメ!では「【4月7日 緊急事態宣言から1年】この1年であなたのヲタ活、どう変化した?」と題した読者アンケートを実施しました。アンケートの結果をこちらでご紹介します。

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「いらすとや」より引用
  • 「いらすとや」より引用
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  • 「いらすとや」より引用
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  • 「いらすとや」
  • 「いらすとや」
最初の緊急事態宣言が出された、2020年4月7日から1年――。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、アニメ系のイベントやライブイベントが中止や延期になるなど、アニメを楽しむ様相もすっかり変わってしまいました。
そんな状況のなかで「おうちヲタ活」にすっかり慣れた方、なかなか慣れない方、いろんな方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回、アニメ!アニメ!では「【4月7日 緊急事態宣言から1年】この1年であなたのヲタ活、どう変化した?」と題した読者アンケートを実施。読者の皆さまが、この1年間どんなふうにヲタ活を楽しんできたのかを調査いたしました。
設問の項目は、
Q1.【この1年を振り返って。あなたのヲタ活で変化したことは?】
Q2.【おうちヲタ活に役だった!買ってよかった!なアイテムは?】
の2項目。

そのうち今回は、Q1.【この1年を振り返って。あなたのヲタ活で変化したことは?】の結果をご紹介いたします。

4月7日から4月18日までのアンケート期間で実施したところ、男女比は男性が約23パーセント、女性が約74パーセントと女性からの回答が約7割に。年齢層は10代が約32パーセント、20代が約27パーセント、30代が約21パーセントとなりました。

■緊急事態宣言にヲタ活は激変!みんなのこの1年間、悲喜こもごも


今回実施したアンケートの結果は、外出制限とイベント自粛によって、舞台やライブ、同人誌即売会などへ参加できなくなった皆さまの残念な気持ちが伝わるものとなりました。
そしてメインの活動場所が自宅へと移っていくなか、配信サービスとどう向き合ったのか、お金の使い方がどう変わったのか、などについてのコメントが多数寄せられました。

以下、皆さまから寄せられたコメントを一部抜粋してご紹介します。



これが一番変わった!“現場”から“おウチ”のヲタ活へ


●イベント会場から配信へ。(38歳・女性)

●ライブや舞台などは会場に赴くより、配信を見ることが多くなった。都心のアンテナショップや店舗限定コラボにいけなくて悔しい。(20歳・女性・学生)

●現場に全然いけなくなりました。元々行く予定でチケットが取れていたライブやイベントが中止になり、返ってきたお金で今まで買えていなかったブルーレイをたくさん買いました。(19歳・女性・専門学生)

●チケットが手元に届いては返金。コンビニで払い戻しする時にチケ回収されるのが悲しかった。(35歳・女性・営業)

「いらすとや」
●コロナによる時間変更で行けなくなったり中止が続きすぎて、ライブやイベントに行く回数が激減しました。チケット紙くずがついに100枚を超えた時には虚無になりました……。(45歳・女性・会社員)

●現場が無くなったので、家で映像でライブを見る機会が多くなった。推しのライブよりも行ったことがない演者のライブ配信を見る機会が増えたように思う。(39歳・男性・ITエンジニア)

●今まで会場が遠く諦める事が多かったけど、コロナの影響で配信イベントが増えたのでイベントに参加しやすくなった!(28歳・女性)

●イベントの現地参加が出来なくなった。しかし配信イベントが増えたため、イベントや朗読劇を観る機会が増えた。配信イベントは現地参加に比べ価格が低くなっていることが多く、今まで一公演一回の観賞だったものが複数回観賞するようになった。(38歳・女性・会社員)

「いらすとや」
●グッズや同人誌等の通販をする機会が増えた。(16歳・女性・高校生)

●まだまだ公共交通機関を使うのが怖いから、アニメイトやテレビ局のショップコーナーではなく最寄りのコンビニや本屋とかになった。(22歳・女性)

●リアルイベントに行かなくなっただけでなく、ヲタ友との恒例の食事や飲み会がなく推し語りの機会がほとんど無くなりました(泣)。また住んでる地域のコロナ状況の差から、SNSでの交流も何となく行き詰まりを感じた都内在住者です。(40歳・女性)

●遠征が激減。生の推しになかなか会えない。たまに会えたとしても思いの丈を手紙にしたためることも許されない。イベント後友達と感想を語り会えない。でも配信が増えて普段なら、はしごできないイベントもダブルトリプルブッキング可能!(45歳・女性)

●コロナ前は相棒と共に二か月に一回ほど都内開催の舞台遠征に出向いていました。しかし、愛するお互いの家族や推し俳優、ヲタ仲間たちに自分達のせいで万が一があってはならないということで、この一年、ひいてはコロナが落ち着くまで都内遠征を控え、ファンクラブの更新のみを行っています。(30歳・女性・会社員)

●映画館で声を出しての応援上映ができなくなってしまったのですが、作品公式がzoomを使ったオンライン応援上映会を定期的に開催してくれるようになり、その楽しさに目覚めました。(26歳・女性・会社員)

●前から、ほとんど家でアニメを見たりゲームをしたりするので、外に出にくくなったことは影響していません。(37歳・男性・新聞配達アルバイト)


あなたは使うお金が増えた?減った?コロナで変わったみんなの経済事情


●お金を使わなくなった。(29歳・女性・飲食業)

●イベントに行く機会やグッズを買いに行く回数が減ったので、金銭面的に余裕ができた1年でした。(18歳・女性・学生)

●出費が増えた。配信イベントが増えて「現地行けないから諦める」という選択肢がなくなった。通販で買う抵抗感が低くなった。ヲタ活が今までよりも活発になった。(26歳・女性)

●通販のよさに気づいてしまい、今年はグッズを爆買いしてしまいました。そのおかげで今金欠極めてますが、いい出資だと思っています。(15歳・女性・高校生)

「いらすとや」より引用
●コラボカフェ等へ行く機会が減ったので外出が減った。推しに貢げないので、このままだとリボ払い地獄から抜け出せそう。(30歳・女性・事務)

●参加イベントは減ったが、むやみに何でも行って、グッズを買い散財していた昔を反省するいい機会になった。(40歳・男性・会社員)

●イベントに行くためのチケット代や交通費が、オンライン配信のチケット代になり、DVDや雑誌を買うことが多くなりました。(25歳・女性・フリーター)

●有客ライブが無くなり、配信ライブが増え、各社配信サイトを新たに登録した。遠征やグッズを買うことが無くなった分、課金額が増えたと思う。(30歳・女性・会社員)

●推しに使うお金は減ったと思ったが、そうでもなかった。運営が動いてくれる限り、現場がなくても楽しめた。(22歳・女性・学生)

●ライブが中止になり配信でみるようになり、気づけば推しのほとんどの配信をみていた。お金がヤバい(笑)(50歳・女性・介護職)



コロナ禍でも嬉しい事実!アニメを見る方々が急増し、新たなアニヲタ誕生も


●変化というより、コロナの自粛でアニヲタになった。(16歳・女性・学生)

●この巣ごもり生活によって色々なアニメを観る機会が増えて、オタク化していった。(19歳・男性・学生)

●もともとアニメに関心なかったが、『鬼滅の刃』からアニメと声優さんにはまり、スカパー、Abema、dアニメ、U-NEXTに登録。時間があればアニメを観る生活に。(49歳・女性)

●いままでアニメを見たことなかったけど、緊急事態宣言で1ヶ月お休みになってアニメを初めて見てはまり、アニメヲタクになりました。(23歳・女性・会社員)

●買って手付かずだったアニメやイベントのBlu-rayをひたすら見た。(35歳・女性・販売員)

「いらすとや」
●今まで現場命のアイドルヲタクで、全くアニメを観てこなかったのですが、この自粛期間中にアニメを観始めて、暇さえあればアニメを観るようになりました。(25歳・女性)

●アニメを見る量が数十倍に増えました。テレビを買って普段見られないような時間帯のものも録画して、一気に朝まで見るという生活を送ってました。(19歳・男性・大学生)

●とにかく動画配信サービスに入りまくり、無料でアニメを見まくり、自宅でアニメを楽しんでいました。(18歳・女性・学生)

●アニメを見る時間が増えて 今まで気になっていたアニメが沢山見れて充実した。(15歳・女性・高校生)



YouTubeに声優ラジオに二次創作…新たな在宅“ヲタ活”を見いだした方々


●推しVがいなくなってしまったので自分がVTuberになった。(32歳・男性・VTuber)

「いらすとや」より引用
●映画館も仕事帰りに行けなくなったので部屋の電気を消し、さながら映画館で映画を見るようなスナックとドリンクを片手に見るようになった。(30歳・女性・会社員)

●流行り初めた頃に楽しみにしていた推しのLIVEが中止になってしまい落ち込んでいた時に、YouTubeで過去のLIVE配信があったので嬉しかったです。それを見てからあまり使わなかったYouTubeを毎日のように使うようになりました。(17歳・女性・学生)

●一挙放送を見るうちにラジオに辿り着き、声優の存在を知りハマった。(13歳・女性・学生)

●外出もなかなか出来なかったし、在宅ワークで時間も沢山あったので二次創作を色々するようになりました。1日1つは推し事をする事が習慣付き、今でも色々何かしら制作してます。消しゴムはんこを主に彫っています。(45歳・女性)

●海外の方の制作されたフリーゲーム「I wanna be the guy」およびその派生作品を、以前よりもプレイするようになった。(25歳・男性)

●この一年で再熱したのはアニメと声優さん。新規で沼ったのは『IDOLiSH7』とSwitchのゲームです。持て余した時間にアニメはとてもちょうど良かったです。(27歳・女性・教育関係)

「いらすとや」
●朗読劇など今まで触れてこなかった物に興味がでて、配信で楽しむようになりました。(31歳・女性・ネイリスト)

●兎に角、通販で同人誌を購入しまくった1年でした。少しでも印刷所さんと作家さんの応援になればと思い(ただの自己満足かもしれませんが)こんなに購入したのは、自身が現役でサークル参加していた時以来です。約30年振り。(40代・女性)

●暇な時間が増えたので、今まで読んだことのなかった一昔前の時代の名作漫画を読み始めた。(23歳・女性)

●現場が全くなくなって、興味が全くなかった2.5次元をチラっと観たらハマった。(40歳・女性・会社員)


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以上、皆さまから寄せられたコメントを、一部ですがご紹介させていだたきました。

この1年間の激変する環境のなかで、配信に新たな推しを見いだしたり、遠征に使っていたお金をグッズに使ったりといった、状況の変化に対して前向きなコメントも多く集まりました。
また、新しくアニメを見る人が増えた、声優さんに興味が出てきたとの嬉しいご報告が多数寄せられたのも印象深かったです。

現在、一部地域にて3回目の緊急事態宣言が発令されるなど、まだまだ厳しい状況が続いています。読者の皆さまには、感染症対策を充分にしていただいて、引き続き“ヲタ活”を楽しんでもらえたらと思います。

今回はたくさんのご応募、どうもありがとうございました!
《曙ミネ》

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