ロビン・フッドは悪い泥棒? 正義の人? ディズニーアニメを“哲学”の観点から解説する一冊 | アニメ!アニメ!

ロビン・フッドは悪い泥棒? 正義の人? ディズニーアニメを“哲学”の観点から解説する一冊

「ディズニーアニメ」に込められた“人生にとって大事なメッセージ”を、“哲学”の観点から解き明かしていく一冊「本当に大切なことを気づかせてくれる『ディズニー』 魔法の知恵」が発売。

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「本当に大切なことを気づかせてくれる『ディズニー』 魔法の知恵」1,500円(税別)
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「ディズニーアニメ」に込められた“人生にとって大事なメッセージ”を、“哲学”の観点から解き明かしていく一冊「本当に大切なことを気づかせてくれる『ディズニー』 魔法の知恵」が発売。同書は、難解な哲学をポップに解説するフランスの哲学者のマリアンヌ・シャイヤンが、“人生や日常生活に密着した、身近な考え方”である“哲学”を「ディズニーアニメ」を題材に、ビギナーにもわかりやすく解説している。

「本当に大切なことを気づかせてくれる『ディズニー』 魔法の知恵」は、最初は堅苦しく感じてしまう“哲学”を、22の「ディズニーアニメ」を題材に解説。ただ作品を観ただけでは簡単に理解できないメッセージから、作者も気づいていないような深いメッセージまでを、歴史上の哲学者たちが残した知の結晶を利用しながら解き明かしていく。

「未開人」の意味を考えさせる『ポカホンタス』、テクノロジーの進化と新しいモラルについて疑問を投げた『ウォーリー』、ニーチェに迫った『ヘラクレス』のハデス、『ノートルダムの鐘』のフロロー。さらに、“ロビン・フッドは悪い泥棒なのか正義の人なのか”といった問いかけなど、『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、名作アニメに込められた“人生にとって大事なメッセージ”が紐解かれる。

「本当に大切なことを気づかせてくれる『ディズニー』 魔法の知恵」は発売中。価格は1,500円(税別)。

『本当に大切なことを気づかせてくれる「ディズニー」 魔法の知恵』(マリアンヌ・シャイヤン/著 小川 仁志/監訳 永田 千奈/訳)

【目次】
第1部 欲望と幸福「考えてみよう、幸せを」
第2部 ディズニーの悪役たち「首を切っておしまいなさい」
第3部 リアリティとフィクション「右からふたつめに輝く星」
第4部 自然と生物と人間「風の絵の具で絵を描ける?」
第5部 機械と玩具と心「起きなさい。あなたに命を吹き込みましょう」
第6部 良心とアイデンティティと自由「どこへでも行けるはず」

【書誌情報】
書名:『本当に大切なことを気づかせてくれる「ディズニー」 魔法の知恵』
定価:1,500円+税
判型:46判
体裁:並製
頁数:240頁
ISBN:978-4-7612-7457-3
発行日:2019年11月20日
《MoA》
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