声優・土岐隼一が1st写真集発売 「30歳の僕を存分に楽しんで」見どころや撮影エピソード披露 | アニメ!アニメ!

声優・土岐隼一が1st写真集発売 「30歳の僕を存分に楽しんで」見どころや撮影エピソード披露

『ユーリ!!! on ICE』レオ・デ・ラ・イグレシア役や『アイドルマスター SideM』都築圭役で知られる声優・土岐隼一が1st写真集「precious time」の発売を迎えた。これにあわせて発売記念イベントが開催され、土岐から本作の見どころや撮影時のエピソードが語られた。

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土岐隼一1st写真集「precious time」(東京ニュース通信社刊)
  • 土岐隼一1st写真集「precious time」(東京ニュース通信社刊)
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  • 土岐隼一1st写真集「precious time」(東京ニュース通信社刊)
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『ユーリ!!! on ICE』レオ・デ・ラ・イグレシア役や『アイドルマスター SideM』都築圭役で知られる声優・土岐隼一が、10月18日に1st写真集「precious time」の発売を迎えた。これにあわせて10月20日・22日に発売記念イベントが開催され、土岐から本作の見どころや撮影時のエピソードが語られた。

初の写真集となった「precious time」は、自然体でリラックスしたオフの表情をはじめ、今まで見せたことのないようなセクシーな一面も披露するなど、この写真集のためだけに撮り下ろされた特別なカットが満載とのこと。まさに、土岐の多面的な魅力が詰め込まれた永久保存版だ。

土岐は発売を迎えた喜びを「2019年の頭にアーティスト活動をやらせていただくことになり、まさか1年たたずに写真集を出すことができるとは、本当に思いもしなかったです」とコメント。
撮影については「最初は『どうしたらいいんだろう』とすごく構えてしまいましたが、撮影が始まったら全然そんなことはなくて、先入観もなくなって。『ただ楽しい僕を撮ってもらえばいいのかな』と思いながら撮っていただいたので、出来上がるまですごく楽しみでした」と振り返る。


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声優、そしてアーティストとしての活動からさまざまな機会で撮影を経験している土岐だが「外での撮影はあまりなかった」そうで、京都・神戸を舞台に3日間にわたったロケは新鮮だったという。
完成した写真集には、「想像通りだったところもあれば、フラッシュをあまりたかず、その場所の元々の光を使われるカメラマンさんだったので、『ここのシーンってこういう光の加減だったんだ』とか、驚きもすごくありましたね。買ってくださった方たちと同じ感覚で僕も見ることができて、うれしかったです」との感想も述べた。

このほか撮影は「とにかく天候に恵まれていた」そうで、「京都に降り立った時はものすごい曇天で、コーディネーターの方に『雨、大丈夫ですかね?』と聞いたら『正直、五分五分で分かりませんね』と言われたんですけれど、雨で潰れた撮影は1つもなくて。竹林では通行止めなど特にせずに撮ったんですが、ギリギリまで雨が降っていたので、人が少なくてあんなに綺麗に撮れました」というエピソードも。
渡月橋での撮影についても「撮影の時はすごく日が出ていたんですけれど、『じゃあご飯に行きますよ』と近くのお蕎麦屋さんに行ったら、急にゲリラ豪雨が降り出して、でも外に出ると止むんですよ。それが3日間、全部続きました」と顔をほころばせる。

さらに「僕が『お茶をしたい』というのを事あるごとに言ったので、喫茶店でのシーンが増えたんです(笑)。僕のわがままをすごく聞いてくださるメンバーで行かせてもらったので、それがすごくうれしかったです」と、喫茶店巡りが趣味という土岐らしい裏話も飛び出し、最後は「天候にも人にも全部に恵まれていたので、どこまでも楽しい撮影だったんだと思います」と締め括った。

本作への反響は「『見たことがない土岐くんをいっぱい見ることができました』と言ってくださる方が、たくさんいらっしゃいました」とのことで、ファンとの交流を楽しんだイベントでも上々だったようだ。
また紙面では自身の過去・現在・未来を語り尽くした1万字インタビューの濃い内容に驚きの声も上がっていたが、これには「全て撮り終わって、東京に帰ってきたその日のうちにインタビューをしてくださったんです。撮影の熱が残っている状態だったから、いつも以上に思っていることが口にできて、いっぱい話せたんだと思います」と満足気に答えた。

そんな渾身の出来栄えの写真集の中でも、一番のお気に入りはホテルでの1シーンだそう。
土岐はその理由を「基本的に僕は笑っていることが多いんですけれど、終始シリアスな顔で、スーツもちょっと気崩して、よりワイルドにセクシーにというのを意識しながら撮りました。本当に楽しくて、全てがお気に入りですが、その中でも挑戦したことという意味で、印象に残っています」と明かす。


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さらに写真集の発売を経て、「写真集やアーティスト活動など、別の立場のお仕事をやったからこそ、改めてお芝居も好きだなと思いました。どちらも同じ成長度でどんどん上がっていけたら、また新しい世界が見えてくるのではないかと感じた1年でした。全てのお仕事に新鮮に前向きに取り組めるようになったと思います」と心境の変化もあったとのこと。
今後へ「やりたい役はもちろん全部なのですが、1万字インタビューでもお話ししたように、ゆくゆくはみんなに納得してもらうラスボス役ができるように、また頑張っていきます」と意気込んだ。

最後は「写真集を手に取っていただいて、もしくは興味を持っていただいて、本当にうれしく思います。30歳というちょうど良い時期に写真集を出せたことは、恵まれているなと思います。“1st”というだけあって、これは最後ではないって僕自身も思っていますし、思いたいです。次に写真集を出す時は、また違った一面を見せることができたらと思いますので、今は30歳の土岐隼一を存分に楽しんでいただきたいです」と、ファンに向けてメッセージを送った。

土岐隼一1st写真集「precious time」は定価3,000円(+税)。全国の書店やネット書店、および発売元の東京ニュース通信社のサイト「TOKYO NEWS magazine&mook」にて取り扱い中だ。

土岐隼一1st写真集「precious time」<発売中>
定価:本体3,000円+税
撮影:西條彰仁
発売元:株式会社東京ニュース通信社
《仲瀬 コウタロウ》
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