「ワンピース」13日&20日は史上初の副音声付き! 田中真弓&山口勝平とV6三宅健が共演 | アニメ!アニメ!

「ワンピース」13日&20日は史上初の副音声付き! 田中真弓&山口勝平とV6三宅健が共演

TVアニメ『ワンピース』が1月13日と20日の放送回で、史上初の副音声を実施することがわかった。2019年で放送20周年を迎えることを記念した企画で、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓とウソップ役の山口勝平、そしてV6の三宅健が出演。三宅は本編で声優にも初挑戦を果たした。

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(左から)山口勝平、三宅健、田中真弓(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
  • (左から)山口勝平、三宅健、田中真弓(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
  • 『ワンピース』20周年ロゴ(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
TVアニメ『ワンピース』が1月13日と1月20日の放送回で、史上初の副音声を実施することがわかった。2019年で放送20周年を迎えることを記念した企画で、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓とウソップ役の山口勝平、そしてV6の三宅健が出演。三宅は本編で声優にも初挑戦を果たした。

副音声での田中と山口、三宅の共演は、V6が2018年10月からOP主題歌「Super Powers」を担当している縁から実現したもの。
三宅は田中&山口と初対面だったそうだが、収録ではそれを全く感じさせない息の合ったトークを展開。大の『ワンピース』ファンだという三宅が素朴な疑問をぶつけたほか、“V6のメンバーを『ワンピース』のキャラクターに例えたら……?”といった裏話、三宅が得意な声のモノマネなどでも大いに盛り上がった。

三宅はさらに、1月13日と1月20日の放送回に声優としても出演。TVアニメの声優はこれが初挑戦となった三宅だが、それぞれのエピソードで囚人役と村人役を見事に演じ分けてみせた。

田中は『ワンピース』初の試みとなった副音声について「楽しかったです。何より三宅健さんが本当に『ワンピース』が好きなことが伝わってきてうれしかった。(三宅さんの)髪型がサンジに似ていると盛り上がったけど、好きなキャラクターはシャンクスということで結構渋いなと(笑)」と回想。

山口は「『ワンピース』はオーディオコメンタリー等の機会もあまりなかったので、本編を見ながらの副音声の収録は新鮮でした。三宅健さんとは収録されていないときもずっと『ワンピース』のディープな話をたくさんできて、独自の見解などお聞きできてとても面白かったです」と振り返る。

三宅は今回の出演について「『ワンピ-ス』は初回の放送から見ていた作品なので、主題歌だけでなく、まさか自分が副音声そして本編にも出演させていただくことができるとは、驚きとともに本当にうれしいです」とコメント。
視聴者へ「『ワンピース』初の副音声という記念すべき機会に参加させていただくことができて本当に光栄です。ぜひストーリーと併せて楽しんでいただけたらうれしいです」と呼び掛けた。

1月13日と1月20日の放送回では、いよいよ「ホールケーキアイランド編」が佳境を迎える『ワンピース』。ルフィVSカタクリの死闘に決着の時が迫る白熱のストーリーとともに、史上初の副音声と三宅演じるキャラクターの登場も楽しみたい。

TVアニメ『ワンピース』
1月13日(日)・1月20日(日)9時30分~10時
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
《仲瀬 コウタロウ》
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