着てみたいアニメの学生服は?【女子編】「魔法科」第一高校を抑えたトップは… | アニメ!アニメ!

着てみたいアニメの学生服は?【女子編】「魔法科」第一高校を抑えたトップは…

アニメ!アニメ!では、「着てみたいアニメの学生服は?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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(c)2013 佐島勤/株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会
  • (c)2013 佐島勤/株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会
  • (C)2013 プロジェクトラブライブ!
  • 「僕のヒーローアカデミア」(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
  • 「賭ケグルイ××」(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ××」製作委員会
  • 「寄宿学校のジュリエット」 (C)金田陽介・講談社/寄宿学校のジュリエット製作委員会(C)金田陽介/講談社
  • 「とある科学の超電磁砲」(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S
  • 「Charlotte」(C)VisualArt's/Key/Charlotte Project
  • 「うたの☆プリンスさまっ♪」(c) UTA☆PRI-2 PROJECT
11月29日はいい服の日。

ユニフォームメーカーのトンボが「いいふく(1129)」の語呂合わせで制定しました。トンボは全国各地の学生服を取り扱うメーカーとして知られています。

アニメにとっても学生服は大きな見どころです。とくに学園ものでは主人公たちがいつも着ているため、印象に残っているファンは多いでしょう。
デザインも本物の学生服でもおかしくないようなものから、まるで舞台衣装のような映えたものまで、バラエティ豊かです。そんな学生服の中で、アニメファンが思わず着てみたくなってしまうものは、一体なんなのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では、「着てみたいアニメの学生服は?」と題した読者アンケートを実施しました。11月16日から11月23日までのアンケート期間中に79人から回答を得ました。
男女比は男性約27パーセント、女性約73パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約60パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。本記事では女子編を発表します。

■トップは『ヒロアカ』雄英高校と『ラブライブ!』音ノ木


1位は『僕のヒーローアカデミア』の雄英高校と『ラブライブ!』の音ノ木坂学院で、支持率は約6パーセントでした。どちらもブレザーの学校が同率トップになりました。

「僕のヒーローアカデミア」(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
雄英高校の制服は男子と女子で統一されたデザイン。麗日お茶子は黒のタイツを履いているなど、キャラによって異なる着こなしを楽しめます。ヒーローらしいカッチリとした制服である点も評価を集めました。

音ノ木坂学院は主人公・高坂穂乃果が通う女子高。首元のリボンが特徴的で、学年によって色が異なります。ファンからは「女の子だったら憧れるブレザー。青色のチェックのスカートがすごく可愛いからコスプレをしてでも一度は着てみたい!」というコメントが寄せられました。

(C)2013 プロジェクトラブライブ!
3位は『魔法科高校の劣等生』の国立魔法大学付属第一高校。支持率は約4パーセントでした。こちらは男子と制服のデザインが異なっており、腰から下のレースが目を奪います。読者からは「繊細できれいな感じだけど、体のラインがはっきりしているから、ちょっと恥ずかしいかも……」という意見が届きました。

注目は同率8位の『カードキャプターさくら』で、友枝小学校と友枝中学校がランクイン。制服のデザインも似ていますが、中学ではネクタイが少し短めで、大人っぽい印象です。

(c)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社 (c)CLAMP・ST・講談社/NHK・NEP
男子編・女子編ともにブレザータイプの学校が人気でした。自分たちの制服と比較しやすいことも票を集めた理由でしょう。人目を惹く派手なデザインから、本当にありそうなリアルなデザインまで、多彩な学生服が揃う結果となりました。

■ランキングトップ5


[着てみたいアニメの学生服は? 女子編]

1位 『僕のヒーローアカデミア』 国立雄英高等学校
1位 『ラブライブ!』 国立音ノ木坂学院
3位 『魔法科高校の劣等生』 国立魔法大学付属第一高校
4位 『暗殺教室』 椚ヶ丘中学校
4位 『賭ケグルイ』 百花王学園
4位 『寄宿学校のジュリエット』 ダリア学園
4位 『とある科学の超電磁砲』 常盤台中学

(回答期間:2018年11月16日~11月23日)

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《高橋克則》
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