2018年夏アニメで一番良かった作品は? 「あそびあそばせ」を抑えたトップは… | アニメ!アニメ!

2018年夏アニメで一番良かった作品は? 「あそびあそばせ」を抑えたトップは…

アニメ!アニメ!では、「2018年夏アニメ(7月クール)で一番良かった作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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「あそびあそばせ」(C)涼川りん・白泉社/「あそびあそばせ」製作委員会
  • 「あそびあそばせ」(C)涼川りん・白泉社/「あそびあそばせ」製作委員会
  • 「オーバーロードIII」 (C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会 (C)Kugane Maruyama,PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION/OVERLORD3 PARTNERS
  • 「銀魂」(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
  • 「進撃の巨人 Season3」(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
  • 「プラネット・ウィズ」(C) 水上悟志・BNA・JC/Planet With Project
  • 「Free!-Dive to the Future-」(C)おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶町後援会
  • 「ハイスコアガール」(C)押切蓮介/SQUAREENIX・ハイスコアガール製作委員会(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.(C)CAPCOMCO.,LTD.ALL RIGHT SRESERVED.(C)CAPCOMU.S.A.,INC.ALL RIGHT SRESERVED.(C)IREM SOFTWARE ENGINEERING INC.(C)Konami Digital Entertainment(C)SEGA(C)SNK CORPORATION ALL RIGHT SRESERVED.
  • 「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」(C)Project Revue Starlight
9月下旬に突入し、7月アニメも多くの作品が佳境を迎えています。

夏クールはアニメ!アニメ!調べで、50本以上の新作がオンエアされました。アクションやコメディ、スポーツなど多ジャンルがひしめくなかで、最もファンの評価を集めた作品は一体何だったのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では、「2018年夏アニメ(7月クール)で一番良かったアニメ作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。9月17日から9月24日までのアンケート期間中に608人から回答を得ました。
男女比は男性約65パーセント、女性約35パーセントと男性が多め。年齢層は19歳以下が約38パーセント、20代が約21パーセントと若年層が中心でした。

■トップは『はたらく細胞』勉強にもなると好評


1位は『はたらく細胞』。支持率は約16パーセントでした。『はたらく細胞』は体内の細胞たちを擬人化した人気コミックが原作です。

「はたらく細胞」(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction
読者からは「カッコ良くて可愛い細胞たちの活躍が楽しく、体の仕組みの勉強にもなるから」や「キャラクターの一人一人がとても可愛く、声優の方々もとても豪華で魅力的。基本的に1話完結なので視聴しやすくて、気付けば1話が終わっていました」といったコメントが寄せられました。
「怪我とかに気をつけなきゃと思いました」や「健康のため節制します」という声もあり、体のことを考えるキッカケにもなったようです。面白いだけではなく、健康にも役立つアニメがトップに輝きました。9月29日放送の最終話も要注目です。

2位は『あそびあそばせ』。支持率は約8パーセントでした。本作は「ヤングアニマル」連載の学園コメディが原作。こちらはハイテンションなギャグが好評です。
「テンポが良くて頭空っぽで楽しめた!」や「ストーリー、ギャグ、声優の演技など非常に素晴らしかった。息をもつかせぬ面白さで、体感時間があっという間」というコメントが集まっています。可愛いキャラたちが疲労する顔芸や、エンディングテーマがなぜかメタルであることも話題になりました。

「あそびあそばせ」(C)涼川りん・白泉社/「あそびあそばせ」製作委員会
3位は『オーバーロードIII』。支持率は約5パーセントでした。『オーバーロード』シリーズはダークファンタジーWEB小説が原作です。その第3期には「異世界系の中でも設定がしっかりしていて面白かったから」や「世界観が最高!」、「ストーリーが毎週気になる」とのコメントが多数。原作ファン納得のアニメ化だったことが分かりました。

「オーバーロードIII」 (C)丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会 (C)Kugane Maruyama,PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION/OVERLORD3 PARTNERS
男性票でもトップ3は変わらず、女性票では1位が『はたらく細胞』、2位が『銀魂 銀ノ魂篇(後半戦)』、3位が『Free!-Dive to the Future-』でした。
トップ10では9位に『ハイスコアガール』、10位に『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』とオリジナル作品もランクインしました。
なお放送前に行った「夏アニメ期待値の高い作品は?」や、7月下旬に行った「推せる”夏アニメ”は?」のアンケート結果から大きな変化が出ています。そちらもぜひご確認ください。

>>>「夏アニメ期待値の高い作品は?」
https://animeanime.jp/article/2018/06/24/38325.html

>>>「推せる”夏アニメ”は?」
https://animeanime.jp/article/2018/08/10/39360.html


■ランキングトップ10


[2018年夏アニメ(7月クール)で一番良かったアニメ作品は?]

1位 『はたらく細胞』
2位 『あそびあそばせ』
3位 『オーバーロードIII』
4位 『銀魂 銀ノ魂篇(後半戦)』
4位 『進撃の巨人 Season3』
6位 『プラネット・ウィズ』
6位 『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』
6位 『Free!-Dive to the Future-』
9位 『ハイスコアガール』
10位 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』

(回答期間:2018年9月17日~9月24日)

次ページ:ランキング20位まで公開
《高橋克則》
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