「ワンピース」体験型演劇が9月下旬より上演!「ワンピースタワー」全フロアが舞台に | アニメ!アニメ!

「ワンピース」体験型演劇が9月下旬より上演!「ワンピースタワー」全フロアが舞台に

ニュース

「東京ワンピースタワー×イマーシブシアター『時の箱が開く時』」(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(C)Amusmentquest Tokyo Tower LLP
  • 「東京ワンピースタワー×イマーシブシアター『時の箱が開く時』」(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(C)Amusmentquest Tokyo Tower LLP
  • 東京ワンピースタワー(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(C)Amusmentquest Tokyo Tower LLP
  • DAZZLE
『ONE PIECE』の大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」にて、9月下旬より、新感覚演劇“イマーシブシアター”『時の箱が開く時』が上演決定。パーク内全フロアが舞台となり、観客は『ONE PIECE』世界の住人として五感を使って演劇を楽しめる。

“イマーシブ(没入型)シアター”とは新しい演劇手法として注目を浴びている、体験型演劇作品の総称。旧来の“観客が客席に座り舞台上の演者を見る”という「物語を鑑賞する」スタイルではなく、演者は移動しながらパフォーマンスを行っていくため、観客は“どこへ行くのも誰を見るのも自由”で「物語に入っていく」かのような体験が可能となる。

このたび「東京ワンピースタワー」でイマーシブシアター『時の箱が開く時』を手掛けるのは、2017年のイマーシブシアター『Touch the Dark』上演で大きな話題を呼んだダンスカンパニー・DAZZLEだ。

舞台は「東京ワンピースタワー」内の全フロアで、ゲストは『ONE PIECE』世界の住人となってパーク内を自由に巡りながら、同時に発生する様々なパフォーマンスを体感。時に“麦わらの一味”に導かれ、時にDAZZLEの幻想的なダンスと身体表現に触れながら、物語に隠された秘密を解き明かしていく。

公演中は同じ時間に違う場所で様々なパフォーマンスが発生しているため、一度に全てを見ることはできない。そのため誰を追いかけるかによって、解き明かされる物語の謎も変化する。果たしてどんな結末を迎えるのか、「東京ワンピースタワー」でしか体感できない新しい『ONE PIECE』世界を確かめてみたい。

「東京ワンピースタワー×イマーシブシアター『時の箱が開く時』」は、2018年9月下旬より開催予定。 8月17日に詳細が発表され、チケット販売は8月25日10時よりスタートする。

「東京ワンピースタワー×イマーシブシアター『時の箱が開く時』」
開催期間:2018年9月下旬
※8月17日(金)詳細情報発表
※期間中は通常営業の時間が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
チケット発売:8月25日(土)AM10:00~ セブンチケット、チケットぴあにて

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)Amusmentquest Tokyo Tower LLP
《仲瀬 コウタロウ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集