「FGO」第2部第2章"無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児"を考察【特集】 | アニメ!アニメ!

「FGO」第2部第2章"無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児"を考察【特集】

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『FGO』第2部第2章「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児」を考察【特集】
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2018年から半年以上が過ぎた7月、いよいよ『Fate/Grand Order』第2部の第2章の情報が公開されました。第2章のタイトルは「Lostbelt No.2無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 消えぬ炎の快男児」。18日の生放送を前に、いつも通りゆるゆる考察していきます。

第2章は、第1部全てと第2部の第1章までクリアしていればプレイする事が可能です。
以前の考察は「『FGO』「序/2017年12月31日」から考察する第2部のゆくえ【特集】」や「『FGO』第2部OPから考察する新たなサーヴァントたち、君の名は……【特集】」などをご覧ください。

※本編のネタバレにご注意ください。
※本記事はあくまで当編集部による考察に過ぎません。『Fate/Grand Order』の正式な情報についてはこちらの公式サイトをご覧ください。


◆第1章を思い出そう


まずは4月に配信された第1章の気になる点を思い出してみましょう。この章はデイヴィット・ブルーブックのボイスレコーダーの記録から開始。この人物、もしかしたらOPに出てきた布をまとった人物かもしれませんね。第2章の通信の送り主の可能性もありますが、言葉づかいが違うので可能性は低そうです。この人物が第2部のストーリーテラー的な存在になるのかもしれません。名前的にはイギリス人かなと思いますが、ブルーブック、つまり青書というのがイギリスでの議会などの「報告書」を指します。言葉を残す人物の名前が「報告書」、意味がありそうです。

そして続くストーリーでは、クリプター円卓会議が登場。今回は第2章の考察なので、メインとなるであろうオフェリア・ファムルソローネを中心に見ていきます。

このシーンでの彼女の気になった点は、キシュタリアへの忠誠心の高さでしょう。しかもこれはカルデアにいた時にはなかったもの。彼のカリスマ性がそうさせたのでしょうか?同じクリプターのベリルは「こんな状況だ、誰かに縋りたい気持ちもわかる」とその精神状態を分析しています。パッと見裏がありそうには見えませんが、その理由も今回明らかになるのでしょうか?


オフェリアは自身のサーヴァントと異聞帯の王についても発言しています。異聞帯の王は、ロシアの王よりおとなしく、神霊にも引けを取らない力を持つ。そして最強の騎士がいる、と。この騎士というのが、カドックにとってのアナスタシアポジションとなりそうです。

次のページではオフェリアについて考察!

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《タカロク》
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