オタクグッズの越境個人間取引サービス「Otsukai」β版ユーザーが3,000人突破 18年夏に一般開放へ
海外のアニメ・マンガファンに向けた“OTAKU”カルチャーサイト「MANGA.TOKYO」を運営するDONIKAが、アニメファン向けのリクエスト型越境CtoCサービス「Otsukai」のβ版をリリースした。
ニュース
-
「ツイステ」各寮をエレガントに表現♪2ウェイで楽しめる「MAYLA」スカートが登場
-
クリエイティブをサポートする仮想通貨「オタクコイン」 目指すのは“オタクなら持っていて誇らしいコイン”
-
夢の“マンガのキャラクターになれる権”の獲得者はだれ!? 「17LIVE」×「メガミマガジン」コラボ企画の結果発表&マンガ公開
「Otsukai」は、「日本でしか手にはいらないオタクグッズを、日本の友達に買ってきてもおう!」をコンセプトとしたサービス。海外のアニメファンが欲しいアイテムをリクエストし、日本人がアイテムを提案。条件が合えば取引が成立するというシンプルな内容だ。
ハードルの高かった越境個人間取引を扱っているが、それを「MANGA.TOKYO」で培ったノウハウでサポート。誰でも簡単に円滑な取引が行え、報酬を受け取ることができるプラットフォームを実現しているという。
国外ユーザーは、開始約1ヶ月で3,000人を突破。β版のため国内ユーザーは現在制限中だが、2018年夏には一般開放が行われる予定だ。
[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]


