桜を見て思い出すアニメ作品といえば? 3位「CCさくら」、2位「秒速5センチ」、1位は… | アニメ!アニメ!

桜を見て思い出すアニメ作品といえば? 3位「CCさくら」、2位「秒速5センチ」、1位は…

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いよいよ新年度がスタート。4月は毎年数多くの新作アニメが放送される季節です。春と言えば何と言っても桜。日本を象徴する花である桜はアニメでも美しく表現され、私たちの目を楽しませてくれます。満開の桜の下で花見を楽しんでいたときに、好きな作品がふと頭に浮かんだ方も多いのではないでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では「桜を見て思い出すアニメ作品といえば?」と題した読者アンケートを実施しました。4月4日(水)から6日(金)までのアンケート期間中に229人から回答を得ました。
男女比は男性約55パーセント、女性約45パーセントと男性が多め。年齢層は19歳以下が約37パーセント、20代が約35パーセントと若年層が中心でした。

■ 『四月は君の嘘』が2位を突き放してトップに

1位は『四月は君の嘘』。支持率は約14パーセントでした。本作は「月刊少年マガジン」連載のマンガが原作。2014年10月から15年3月にかけてTVアニメが放送され、オンエアと共に原作もフィナーレを迎えたことで話題となりました。タイトルに「四月」とあるように、作中では春の季節が印象的に描かれています。
主人公のピアニスト・有馬公生と、ヒロインのヴァイオリニスト・宮園かをりの出会いのシーンはとくに印象的です。桜が舞い散る中でピアニカを演奏するかをりの姿に魅了されてしまったファンは多いでしょう。実写映画化もされた話題作がトップに輝きました。

2位は『秒速5センチメートル』で、支持率は約9パーセント。こちらは『君の名は。』の新海誠監督が手がけた人気作です。タイトルの「秒速5センチメートル」は桜の花が落ちるときのスピードと言われており、本編では桜が美しく表現されています。初恋の人を思い続ける主人公の切ないラブストーリーは、新海作品の中でもとくに人気が高い名作です。
3位は『カードキャプターさくら』。支持率は約9パーセントで、2位との差はごくわずかでした。こちらは主人公の名前が木之本桜であることからランクイン。最新作「クリアカード編」が放送中であることも票を集めた要因でしょう。ちなみにタイトルに「さくら/桜」が含まれるアニメは、同率7位の『薄桜鬼』、同率9位の『さくら荘のペットな彼女』と『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』と複数作品がランクインしました。

なおアニメ!アニメ!では2017年に「春が来ると思い出すアニメは?」を行いました。こちらでも1位は『四月は君の嘘』が選ばれており、春という季節と強く結びついた作品であることがあります。中には大きく順位をアップさせた作品もあります。去年のランキングと見比べてみると、作品の魅力がより掴めるかもしれません。こちらも合わせてお楽しみください。

【春が来ると思い出すアニメは? 3位CCさくら、2位CLANNAD、1位は…】

[桜を見て思い出すアニメ作品といえば?]
1位 『四月は君の嘘』
2位 『秒速5センチメートル』
3位 『カードキャプターさくら』
4位 『CLANNAD』
5位 『D.C. ~ダ・カーポ~』
5位 『リーンの翼』
7位 『銀魂』
7位 『薄桜鬼』
9位 『さくら荘のペットな彼女』
9位 『Free!』
9位 『氷菓』
9位 『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』

(回答期間:2018年4月4日(水)~4月6日(金))

次ページ:ランキング20位まで公開
《高橋克則》
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