手塚治虫が生んだ未完の傑作漫画『どろろ』のアニメ化が決定。『ユーリ!!! on ICE』『この世界の片隅に』などで知られるアニメ制作スタジオ「MAPPA」と手塚プロダクションの2社の共同で、『どろろ』が現代に蘇る。本作は、鬼神に“身体の48箇所”を奪われて生まれてきた少年・百鬼丸が、失った身体の部位を取り返すために“どろろ”という名の少年と共に妖怪退治の旅をする姿を描いた物語だ。同漫画を原作に、1969年に虫プロダクション制作によってテレビアニメ化されている。アニメ化の発表と共に、墨絵で描かれたカラスが印象的なティザービジュアルも発表。また、アニメ公式サイトにてPVも公開されている。メインスタッフやキャストなど詳細は明かされていないため、今後の続報に注目したい。
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