「奴隷区 The Animation」壮絶なサバイバルゲーム予感させるPV公開 キャストコメントも | アニメ!アニメ!

「奴隷区 The Animation」壮絶なサバイバルゲーム予感させるPV公開 キャストコメントも

2018年4月放送スタートするTVアニメ『奴隷区 The Animation』より、ティザーPVやキャラクターデザインなどの新情報が発表された。また荒川エイア役・山村響と大田ユウガ役・鈴木崚汰からのコメントも到着した。

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2018年4月放送スタートするTVアニメ『奴隷区 The Animation』より、ティザーPVやキャラクターデザインなどの新情報が発表された。また荒川エイア役・山村響と大田ユウガ役・鈴木崚汰からのコメントも到着した。

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『奴隷区 The Animation』の原作は、アクションコミックス(双葉社)より刊行されている『奴隷区 僕と23人の奴隷』。他人を奴隷にできる器具「SCM」をキーアイテムに、さまざまな思惑を巡らせる登場人物たちが欲望のサバイバルゲームを繰り広げていく。

このたび公開されたティザーPVでは、独特のBGMに乗せてユウガがエイアを「SCM」の世界に誘う様子が描かれた。エイア役の山村とユウガ役の鈴木によるキャラクターボイスは、この映像で初披露となる。

あわせてせて到着したキャストインタビューでは、作品の印象について山村が「続きがどう進んでいくのかという高揚感と、早く見届けなければという焦燥感のようなものが心地よく絡み合ってドキドキしました」、鈴木が「勝負に勝てば相手を奴隷にできるということで、恐ろしい世界だと思う反面、野心と野心のぶつかり合いや頭を使った知的な部分もあってどこかワクワクするような作品だなと思いました」とコメント。

また役柄に対しては、山村が「エイアはとても聡明で強さを秘めていて、私にとってとても尊敬する女性です。でもどこか切なげで、考え方に共感できて・・寄り添ってあげたくもなる存在です」と語り、鈴木は「ユウガは自らの実力を試すためにSCMの世界に飛び込むので、 自信家で余裕のある部分を色濃く表現したいと思います」との意気込みを寄せた。

なおTV放送局はTOKYO MXとBS11になり、さらにNetflixでの独占配信も決定。ティザーサイトも更新され、ますますオンエアに期待が膨らんでいく。



『奴隷区 The Animation』
2018年4月よりTVアニメ放送開始予定
放送:TOKYO MX、BS11
配信:Netflix独占配信決定!
   ※定額制サービス独占
   ※放送後、随時配信

原作:オオイシヒロト、岡田伸一/ 双葉社・エブリスタ
監督・脚本:倉谷涼一
キャラクターデザイン・総作画監督:ごとうじゅんじ
アニメーション制作:ゼロジー×ティー・エヌ・ケー

荒川エイア:山村響
大田ユウガ:鈴木崚汰

(C)「奴隷区 The Animation」製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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