「曇天に笑う<外伝>」初日舞台挨拶に中村悠一ら登壇 中篇タイトル&上映日も明らかに | アニメ!アニメ!

「曇天に笑う<外伝>」初日舞台挨拶に中村悠一ら登壇 中篇タイトル&上映日も明らかに

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劇場3部作前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』は12月2日、新宿ピカデリーにて初日舞台挨拶を開催した。中村悠一(曇天火役)、梶裕貴(曇空丸役)、代永翼(曇宙太郎役)、鳥海浩輔(安倍蒼世役)らが登壇した会場では、中篇のタイトルが『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』と発表され、2018年6月9日からの上映が告知された。

イベントでは初日を迎えた気持ちや、お気に入りのシーンなどに関するトークを実施。各キャストとも、“天火・蒼世の好きなところ”についても語った。さらに告知コーナーでは、特別に応募者全員半券キャンペーンの描き下ろしイラストも披露され、会場は大きな盛り上がりを見せた。

中村は改めて鑑賞した『曇天に笑う』について、「TVシリーズの時から3兄弟や犲メンバーたちとのやり取りの中で、アドリブを入れたりして、凄く楽しめた現場だったと改めて思い出しました」とコメント。「今後は、風魔の2人や、曇兄弟たちなどが自分たちの中にあるものをどう解決していくかがドラマとして描かれると思います。引き続き『曇天に笑う<外伝>』を楽しんでいただければと思います」と呼びかけた。

また「改めて空丸を演じることが出来てとても幸せです」という梶は「人間の心を揺さぶるドラマが沢山詰まった作品で、演じている時の記憶がいまだに根強く自分の中にも残っており、その感覚を再びこうして劇場作品として追体験できて嬉しく思っています」との感想を寄せ、
『曇天に笑う』を「兄弟愛や仲間愛といった「愛情」にあふれた作品だと思います」と評する代永は「この作品を観て、皆さんも是非、家族やお友達に「愛情」を伝えて頂ければと思います」とコメント。

そして「今作にある墓前のシーンでは、蒼世として今まで見せたことのない笑顔だったと思います」と振り返った鳥海は、「TVシリーズから歴史が続いているところもあり、原作やTVシリーズをご覧になっていたお客様にはニヤリとなるシーンが多いと思います。一度と言わず、何度でも劇場に足を運んでいただければと思います」とのメッセージを贈った。

なお会場でタイトルが発表された『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』は、12月2日よりムビチケの販売がスタート。2018年冬に開催される劇場3部作連動のプレミアムイベントには中村と鳥海の出演が決定し、今後の展開にもますます期待が膨らんでいく。

『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』
2018年6月9日(土)2週間限定上映
ムビチケ: 12月2日(土)発売
【劇場限定】ちびキャラ缶バッジ(宙太郎、白子)付前売ムビチケ 2,000円(税込)
【アニメイト限定】クリアファイル付前売ムビチケ  1,878 円(税込)

2018年冬『曇天に笑う<外伝>』3部作連動プレミアムイベント
開催日時: 2018年冬・関東近郊予定
登壇者: 中村悠一(曇天火役)、鳥海浩輔(安倍蒼世役)、他

(C)唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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