「恋は雨上がりのように」あきらの美麗さ際立つアニメPV公開 監督は渡辺歩 | アニメ!アニメ!

「恋は雨上がりのように」あきらの美麗さ際立つアニメPV公開 監督は渡辺歩

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2018年1月よりフジテレビ“ノイタミナ枠”ほかにて放送スタートするTVアニメ『恋は雨上がりのように』。このたび本作のキービジュアルとPVが公開された。合わせてスタッフ情報も発表され、監督は渡辺歩、制作スタジオはWIT STUDIOが手がけることも明らかとなった。

公開されたキービジュアルは、本作の主人公・橘あきらが学校の校舎のベランダから雨が上がったばかりの空を見上げる様子が描かれている。突き抜けるような青空が印象的な、爽やかなビジュアルに仕上がった。


最新アニメーションPVでは、Aimerの歌うEDテーマ「Ref:rain」にせて、橘あきらの何気ない仕草や海辺の街の美しい風景が描かれている。

監督を務めるのは、『映画ドラえもん のび太の恐竜 2006』や『宇宙兄弟』などを手がけてきた渡辺歩。作品づくりについて渡辺監督は「この原作の素晴らしさを多くの方達と共有できるよう、また、どんな人が、どんな時に見ても楽しめ、見た人の心にいつまでも残る作品に仕立てる為に、キャスト、スタッフ一丸となり、丹精を込めて制作しております」意気ごみを語る。
渡辺歩とWIT STUDIOという組み合わせが『恋は雨上がりのように』のノスタルジックな世界をどう描いていくのか期待される。

本作のエンディングテーマは、ハスキーな歌声が魅力のシンガーソングライター・Aimerが担当する。新曲「Ref:rain」は本作のために描き下ろされた楽曲で、作品の世界観に寄り添ったバラードである。アニメーションPVでも楽曲の一部を聞くことが可能だ。

また本作のEDテーマをAimerが手がけることが決定。Aimerは「『恋は雨上がりのように』エンディング・テーマを担当させていただけること、光栄です。あきらと店長、二人を取り囲む日々には“かけがえのない財産” がたくさん灯っていて、表情、台詞、仕草、ときにその一コマに、涙が出るほど心揺さぶられます。ページをめくるたび、失くしたものを拾い上げてもらえるような、自分まで肯定してもらえるような、切なくて嬉しい、澄んだ気持ちになります。彼女たちから受け取ったものを声にして、歌にして、物語に寄り添えたら、と思っています」とコメントを寄せている。

また原作・眉月じゅんも「まずはこの企画に携わってくださった全ての方にお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。一流の方々の手によって自分の漫画が別の媒体に変換されていく様子はとても貴重で感動的なものでした。漫画にアニメ、どちらも末永くみなさまの心に在りつづける作品となれば幸いです」と期待感を込めたコメントを発表している

「恋は雨上がりのように」
原作:眉月じゅん(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:渡辺 歩(「映画ドラえもん のび太の恐竜 2006」「宇宙兄弟」)
エンディング・テーマ:Aimer「Ref:rain」
アニメーション制作:WIT STUDIO(「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」)
(C)眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会
《ユマ》
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