「新幹線変形ロボ シンカリオン」2018年にTVアニメ化! 実在の新幹線が巨大ロボットに | アニメ!アニメ!

「新幹線変形ロボ シンカリオン」2018年にTVアニメ化! 実在の新幹線が巨大ロボットに

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実在の新幹線が巨大ロボットに変形したキャラクターである『新幹線変形ロボ シンカリオン』のTVアニメ化が決定した。TBS系全国28局ネットにて2018年より放送される。

『新幹線変形ロボ シンカリオン』はジェイアール東日本企画をはじめ小学館集英社プロダクション、タカラトミーという3社の原案によるキャラクターコンテンツ。「プラレール シンカリオン」の発売やWEBでのプロモーションムービーの公開、全国各地でのイベントなど様々な展開を行っており、TVアニメは待望の新プロジェクトにあたる。

今回の発表は、10月7日に東京・日比谷公園で開催された「シンカリオンスペシャルトークショー in 鉄道フェスティバル」において行われた。会場では1000人を超える親子連れや鉄道ファンを前に、鉄道好きで知られる俳優・気象予報士の石原良純が鉄道や新幹線、シンカリオンについての熱いトークを披露。ショーの後半において、公式ホームページ上でカウントダウンされていた「シンカリオン新プロジェクト」の詳細がお披露目となった。
またイベントにはサプライズゲストとして、初のお目見えとなる「シンカリオン E6こまち」などのキャラクターも登場。ゲストを知らされていなかったという石原は、自身のお気に入りである「シンカリオン E7かがやき」に「大きい!」と興奮し、客席もアニメ化の発表とあいまってさらなる盛り上がりを見せた。

アニメは「漆黒の新幹線」が生み出す巨大怪物体に対抗するべく特務機関「新幹線超進化研究所」が開発した、実在の新幹線から変形する巨大ロボット「新幹線変形ロボ シンカリオン」の活躍を描くストーリーが展開。主人公・速杉ハヤトら「シンカリオン」と高い適合率を持つ子どもたちが運転士となり、研究所員ら大人たちと力を合わせて強大な敵に立ち向かっていく。正体不明の「漆黒の新幹線」の目的や、子どもたちが日本の未来を守る姿も見どころの作品となっていきそうだ。

『新幹線変形ロボ シンカリオン』
TBS系全国28局ネットで2018年放送開始
(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS
《仲瀬 コウタロウ》
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