生誕から30年を迎え、累計発行部数1億部を超える『ジョジョの奇妙な冒険』。そしてそんな本作をいよいよ実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。本作の重要な登場人物である空条承太郎のスタンド「スタープラチナ」と実はスタンド使いであった広瀬康一のスタンド「エコーズ」の姿が明らかになった。杜王町という地方都市が本作の舞台だ。主人公・東方仗助は同じスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロの犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう。触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」を駆使し、彼に危険を知らせに来た承太郎と共に、自分の愛する家族と町を守るため、アンジェロに立ち向かうという展開だ。そんな承太郎は、原作では第3部の主人公で仗助の尊敬すべき「甥」だ。最強のスタンドと呼ばれる「スタープラチナ」の迫力は実写映像になっても健在だ。水分に溶け込み操ることで人体を内部から破壊する”アクア・ネックレス”というスタンドを操るアンジェロに、承太郎は自身のスタープラチナの時を止める能力「スタープラチナ・ザ・ワールド」を使うと、「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラー ッ!!!!」と叫びながら強烈なパンチをアクア・ネックレスにぶつけるシーンは圧巻だ。そして仗助の友人で一般人であったはずの広瀬康一。凶悪なスタンド使いに襲われ 窮地に陥った康一の目の前に突如現れたのは、緑の斑点がついた大きな卵。彼もスタンド使いとして覚醒。しかし、卵から飛び出した、康一のスタンド「エコーズ」はジタバタと腕を振り回しながら攻撃し、一見頼りなさそうだが、果たしてその能力はどのようなものなのか。原作荒木飛呂彦をして「完成度が高く、皆さんの想像を超えてきている。」とコメントする本作。次々と起こるスタンドバトルはぜひ劇場の大スクリーンで確認したいところだ。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』8月4日全国公開(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
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