12月1日公開の映画『鋼の錬金術師』の暑中見舞いが明らかになった。マスタング大佐役のディーン・フジオカをはじめ、軍部メンバーが集結したユニークな1枚となっている。暑中見舞いには東方司令部の面々が勢揃いした。焰の錬金術師・マスタング大佐役のディーン・フジオカを中心に、鷹の目の異名を持つホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エルリック兄弟の援護を務めるロス少尉役の夏菜、家族想いのヒューズ中佐役の佐藤隆太、そして東方司令部を取りまとめるハクロ将軍役の小日向文世が登場。一列に並んで敬礼する姿がスタイリッシュである。タイトルロゴの「鋼」の文字は、マスタング大佐を象徴する「焰」に変更。メンバーの隣には子犬のブラックハヤテ号も迷い込み、愛らしい姿を見せている。全面赤の背景も印象的で、映画を熱く盛り上げるキャスト陣の熱意と情熱が伝わってくる出来映えとなった。今回の企画についてディーン・フジオカは「ワクワクするような冒険物語と、仲間たちの絆のドラマを描いた『ハガレン』の公開まであと4ヶ月。マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐たち東方司令部メンバーの活躍はもちろん、夏の猛暑を、そして公開のタイミングでは、寒い冬を吹き飛ばすくらいの“焰”のように熱い作品に是非ご期待下さい!」とコメントを発表した。東方司令部メンバーが劇中でどのような活躍を見せるのだろうか。派手なバトルシーンに期待が膨らんでいく。『鋼の錬金術師』は「少年ガンガン」にて連載されたファンタジーマンガが原作だ。シリーズ累計発行部数は7000万部を突破している。7月12日開催のファンイベントではキャラクタービジュアルがお披露目され、大きな注目を集めた。映画『鋼の錬金術師』12月1日ロードショー(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会
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