「ガンダム サンダーボルト」スタッフ&キャスト陣が語る“音楽”の重要性とは | アニメ!アニメ!

「ガンダム サンダーボルト」スタッフ&キャスト陣が語る“音楽”の重要性とは

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「ガンダム サンダーボルト」スタッフ&キャスト陣が語る“音楽”の重要性とは
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7月14日に第8話の配信がスタートした『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。第8話でクライマックスを迎えたことを記念して、7月16日には上映&トークイベントが開催された。
本イベントにはメインキャストより中村悠一(イオ・フレミング役)、木村良平(ダリル・ローレンツ役)の2名が登場。さらに音楽を担当した菊地成孔、サンライズプロデューサーの小形尚弘も登壇し、第8話のことや音楽に関する話題で盛り上がった。

第8話を見た中村は「まさか、というところで終わってしまい…まぁ今回第2シリーズをやらせていただくと決まった時から嫌な予感はしていたんですけどね(笑)」と振り返る。続けて「原作も続いているので決着をつけるのは難しいことはわかっていたんですが、改めて映像で見るとすごくもどかしいところで終わってしまいましたね」と感想を述べた。
木村は第8話で特に印象に残っているシーンとして、ダリルの戦闘シーンを挙げる。「原作を読んでいたときから楽しみしょうがなかったので、そこがやれてうれしかったです」と話した。

また菊池は、ピアノを弾くビアンカとドラムを叩くイオのデュエット曲を作ってほしいとのオーダーがあったことを明かす。
また新作ではダリルのテーマ曲も新たに制作しており、アメリカのファンから「日本語の曲が聞きたいという」という声を受けたことで、日本語歌詞で制作したという。

中村は今回の音楽について「本編で『ジャズが聞こえたら、ぼくだよ』っていうのがあるじゃないですか。それが、観ている人達にとってもそうなんですよね」と語る。
音楽をきっかけにストーリーが連邦サイドに流れたり、特定のキャラクターに焦点が当たったりと、音楽が効果的に使われていることに着目していた。

また本イベントでは第2シーズン全4話に新作シーンを加えた特別編が11月18日に劇場上映されることも発表。
小杉は「劇場用に音も貼り付けなおしているんです。ぜひ劇場でみていただきたいですね」とアピールすると、「アトラス、アッガイの戦闘シーンもこれでもか、というほど増えると思います!」とファンの期待を煽った。

(C)創通・サンライズ
《ユマ》
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