新劇場版「エウレカセブン」予告編とポスター公開 主題歌アーティストも決定 | アニメ!アニメ!

新劇場版「エウレカセブン」予告編とポスター公開 主題歌アーティストも決定

TVシリーズから12年の時を経て描かれる『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。今回、本予告とポスターが公開された。あわせて主題歌を尾崎裕哉が担当することが明らかとなった。

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TVシリーズから12年の時を経て描かれる『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。今回、本予告とポスターが公開された。あわせて主題歌を尾崎裕哉が担当することが明らかとなった。

ポスターにはボロボロになりながら涙をにじませるレントンを中心に据え、その隣には「あの時のこと、あの子のこと…オレの見つけた大切なもの」という一文が添えられている。TVシリーズを知る人にとっては、感慨深い1枚に仕上がった。


そして本予告は、メインキャラクターが矢継ぎ早に登場し、ここからはじまる物語への期待が膨らむ内容になっている。

そして本予告で見逃せないのが、主題歌として起用されることになったシンガーソングライター・尾崎裕哉の楽曲「Glory Days」だ。故・尾崎豊を父に持つ尾崎裕哉は、2016年にデビューを飾るとテレビ初生出演時には大反響を巻き起こしてきたが、映画主題歌を歌うのは今回がはじめて。
今回の映画ではレントンの父への思い、悩み、葛藤、そして父アドロックの歩いてきた戦いの世界へ身を投じていく未来が描かれている。そこで、音楽の世界で自身の未来を切り開いていこうとする尾崎裕哉に白羽の矢が立った。

「Glory Days」は尾崎裕哉に加え、作詞にいしわたり淳治、作曲に蔦谷好位置といった作家陣も制作に参加している。特にいしわたり淳治は、かつて所属していたバンド・スーパーカー時代の楽曲がTVシリーズで使用された過去もある。再び同士の楽曲が採用されることに喜ぶファンも多いだろう。
新しいながらもなつかしく、劇中に出てくるリフボードに乗っているような爽快感が溢れるメロディ。葛藤や背負っている運命、時代に対する想いなどの思いを込めた歌詞が特徴だ。

『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』は劇場3部作として公開される。第1弾は9月16日より全国107館にてロードショー。

(C)2017 BONES/Project EUREKA MOVIE
《ユマ》
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