アニメ「悪魔城ドラキュラ」吹き替えキャストに置鮎龍太郎、三木眞一郎ら | アニメ!アニメ!

アニメ「悪魔城ドラキュラ」吹き替えキャストに置鮎龍太郎、三木眞一郎ら

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コナミを代表するゲームシリーズのひとつ、『悪魔城ドラキュラ』を原案としたアニメ『悪魔城ドラキュラ ―キャッスルヴァニア―』が、7月7日よリNetflixにて全世界独占配信される。
本作はドラキュラが生きる中世のヨーロッパで、汚名を負ったベルモント一族の最後の生き残り、トレバー・ベルモントを主人公に据えた中世ファンタジー。トレバーがドラキュラの手に堕ちつつある東欧を救う戦いが描かれる。
トレバー・ベルモントはゲームシリーズにも度々登場している名前であり、その活躍はもちろんゲームとの関連性にも注目が集まる。

配信に先駆けて、日本語吹き替えを担当するキャスト陣が公開された。本作の主人公・トレバーを演じるのは置鮎龍太郎、さらに謎のヴァンパイア・アルカードには三木眞一郎、ドラキュラ役を内田直哉、サイファ役を下山田綾華が演じる。


メインキャストのうち置鮎、三木の2名はコメントも発表しており、置鮎は「台本をいただいた時は、“へぇへぇ、外画作品があったのか~!?”と驚きました。そして、キャスト表を二度見!(笑) 偶然!偶然なんです!(笑) そんな訳で、ベルモンド家の男です。ええっと、話せば長くなりますので、何処か場所をあらためていつか(笑)。 一先ずは『悪魔城ドラキュラ~月下の夜想曲』を検索してみてくださいませ。戸惑った理由がわかります」と語る。
『悪魔城ドラキュラ~月下の夜想曲』で置鮎は主人公、アルカードを演じており、キャラクターを変えて再び出演することになったのだ。

また三木は「日本で生まれた歴史あるゲーム作品が、時を越え一国の地で、アニメ作品として形を変えて戻ってきました。この作品のラジオ番組のパーソナリティをさせて頂いていたこともあり、参加させて頂けることに、ご縁を感じると共にとても嬉しく思っております」とコメントしている。置鮎とともにシリーズと深い関わりがあり、感慨深い様子が伺える。

「悪魔城ドラキュラ ―キャッスルヴァニア―」(英題:「Castlevania」)
配信: 2017年7月7日よりNetflixにて全世界独占配信
吹替えキャスト:置鮎龍太郎、三木眞一郎、内田直哉、下山田綾華ほか
エピソード : 全4話、1話30分
《ユマ》
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